杏里 正の「ちょっとピンボケ!?」 ブログ

杏里 正の「ちょっとピンボケ!?」 ブログ

気楽なブログです。記事の内容には、間違いがあるかもしれません。だから、ちょっとピンボケなんです(笑)

YouTubeで大阪の長居植物園に白いひまわりが咲いている、というのを知り行ってきました。

 

ただ、ひまわりの時期は過ぎてそうな8月16日だったので、咲いてるかな?という不安がありました。

 

…時期が予想どうり遅かったです( ̄▽ ̄;)

 

辛うじて、咲いてるひまわりもあったので、来たかいはありました。

 

 

 

周りの花びらの部分が白いようですね。

 

長居植物園では初となる白いひまわりで、品種名を「プロカットホワイトライト」と言い、約2万本を栽培したそうです。

 

散ってしまえば普通のひまわりと変わらないですね(笑)

 

来年は満開に咲き誇る白いひまわりを見て見たいですね!

 

今年8月撮影。

 

 

 

 

 

食虫植物のイシモチソウです。

 

園芸店やホームセンターの園芸コーナーでも食虫植物で見かけるのは、モウセンゴケ、ハエトリソウ、ウツボカズラでイシモチソウは見た事がありません。

 

六甲山植物園に行った時、食虫植物の展示会がありましたが、イシモチソウはなかったです。

 

ネットで調べると、三重県伊賀市上野森林公園に自生しているらしいので行ってきました。

 

ちょうど、花も咲いていてラッキーでした!(^.^)

 

葉先にネバネバの液が付いており、これで虫を捕えます。

 

葉の形は違いますが、仕組みはモウセンゴケと一緒ですね。

 

さて、この上野森林公園ですが『かつて人の暮らしと深く結びついてきた「里山」の自然を主体とした公園です。

園内は湿地が多く、特殊な環境にしか育たない希少な動植物が多数生息しています』とネットにある通り絶滅危惧種である、サギソウ、モウセンゴケ、イシモチソウ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサが自生している貴重な場所です。

 

いつまでもこまま残って欲しい場所ですね!

 

今年5月撮影。

 

 

梅の花に似た白い小花を咲かせる、水草「バイカモ」です。

漢字では「梅花藻」と書きます。

 

北海道から本州の清流の水中に生育します。

 

 

繊細な植物で、綺麗で冷たく流れのある場所を好み、水質の変化に弱いため、清流の指標になる植物としても知られています。

 

今回は兵庫県多可町加美区大袋の農業用水路のバイカモを見に行ってきました。

 

写真のとおり街中、家の前を流れる用水路にバイカモが生息しています。

 

 

まるで清流のようなきれいな用水路で、びっくりしました(゚ロ゚*)

 

地元の方が毎月のように水路を手入れし、バイカモを大切に保全されています(´ ∀ ` *)

 

今年5月撮影。