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杏里 正の「ちょっとピンボケ!?」 ブログ

気楽なブログです。記事の内容には、間違いがあるかもしれません。だから、ちょっとピンボケなんです(笑)

大阪府泉南市の個人宅に、大きな野田藤があるので見に行ってきました。

 

ここは熊野街道信達宿と呼ばれる、今の熊野古道にあたる古い宿場町です。

 

歴代上皇・法皇の熊野参詣の宿舎(御所)が置かれたり、 江戸時代には紀州街道と呼ばれ、紀州公が参勤交代で江戸に向かった時の最初の宿場でした。

 

 

ここ梶本家は屋号を”油新”といい、江戸時代には旅籠をしながら油類を売っていました。

 

 

 先代の梶本昌弘さんが、丹精込めて育てた1本の”野田藤”(樹齢42年)が立派に成長し、花房4万を超えるほどになりました。

 

 

先代が亡くなった後、藤保存会が結成され藤の保存、四月に開催されるふじまつりの運営をしています。

 

 

個人宅でこの藤を育てるのは、大変だったでしょうね( ゚д゚)

 

末永く残って欲しいですね!

 

今年4月撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪府柏原市石川町の石川に架かる、玉手橋です。

 

 

付近を通りかかった時、「雰囲気のある橋やな」と思い後日来てみました。

 

昭和3年(1928年)当時の大阪鉄道(現:近鉄)がかつてあった玉手山遊園に行く為に設置した吊橋です。

長さ151m・幅員3.2mで、吊橋としては橋脚の数が多い5径間 

となっており、吊橋として日本最多そして唯一のものです。

 

平成10年(1998年)玉手山遊園は閉園となり、 平成13年(2001年)吊橋として初の国の登録有形文化財となりました。

 

 

どこか、中世のヨーロッパを思わせるようなデザインが「これから遊園地へ行くんだ!」という期待感を盛り上げてくれますね!(^_^)

 

国宝という映画のロケ地になったそうです。

 

今年3月撮影。

小学校で習った歌「夏の思い出」に登場する、水芭蕉。

 

これも見たい植物だったのですが、お馴染みの六甲山植物園にあるようなので行ってきました。

 

 

植物のややこしいところなんですが、白い部分は花びらではなく仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれている葉の変化したもので、その中に黄色い棒状の花序(かじょ)があり、小さいたくさんの花が集まっています。

 

 

ここでわ約600株を栽培していて、自生地の雰囲気を十分楽しめると思います(^_^)

 

今年4月撮影。