一見、ブロッコリーによく似た植物です。
ハマボウフウと言うセリ科の海岸の砂地に自生する多年草です。
近年は数が減少し、福島県では絶滅危惧II類になっています。
これを撮影したのは泉南市の岡田浦の砂浜ですが、和歌山ではわりと見かける気がします。
「食用にするほか、漢方薬・民間療法薬として利用される」とネットにあり、食べたり薬になるんや⁈とちょっとびっくりしてます。
去年5月撮影。
ツーリングの途中、トイレ休憩をしようと思い偶然立ち寄った御坊市にある公園。
「Sioトープ」と名付けられており、「ゲゲゲの鬼太郎と和歌山の妖怪」をテーマにした像が10体設置されています。
鬼太郎
ネズミ男
河童
なぜ?ゲゲゲの鬼太郎の像が…(・_・?)
御坊市は作者の水木しげるとは、縁もゆかりもありません。
ネットで調べてみると、
「Sioトープはもともと、海水を引き入れた親水池で
海辺の生き物を観察できる「水辺の学習」の場として整備された場所です。
そこに鬼太郎たちの像を置くことで
という“ビオトープ+妖怪公園”的なコンセプトになっています。」
…とありました。
納得です!
今年4月撮影。