杏里 正の「ちょっとピンボケ!?」 ブログ -2ページ目

杏里 正の「ちょっとピンボケ!?」 ブログ

気楽なブログです。記事の内容には、間違いがあるかもしれません。だから、ちょっとピンボケなんです(笑)

ニホンオオカミ最後の地の看板から、少し離れた場所に銅像があります。



東吉野村役場から、徒歩9分ほどの道沿いになります。

まだ生きているかもしれない雄姿と自然愛護を願い、昭和62年に建立したそうです。

去年10月撮影。


ニホンオオカミ最後の地と云われる、奈良県の東吉野村に行ってきました。

 

明治38年(1905年)東吉野村で捕らえられた若雄のニホンオオカミの標本が、イギリスの大英博物館に展示されていますが、この個体が最後の捕獲の記録となっています。

 

 

オオカミ(大神)ともいわれ、日本では古代から神として崇拝されていましたが、明治になると一転して家畜を襲う害獣扱いされるようになり駆除が行われたり、開発による餌の減少、輸入された西洋犬の伝染病がニホンオオカミにも蔓延したり…といった事が原因となり絶滅しました。

 

 

ニホンオオカミらしき動物を目撃して、その写真が新聞で公開された事もありましたが、その後何の音沙汰も無いので間違いだったのでしょう。

 

去年10月撮影。

 

 

ネットで見かけた古い建物、多分廃墟と思いますが…

 

行ってきました。

 

奈良県の旧大塔村役場です。

 

山の斜面の阪を登り、更に階段の上にあります。

 

玄関前の重厚な石柱が目を引きます。

 

昭和11年(1936年)に建築、昭和51年( 1976年)まで役場として使用されていたようです。

 

 

大塔村(おおとうむら)は、平成17年(2005年)9月25日、吉野郡西吉野村とともに五條市に編入されました。

 

 

 当時の田舎の役場としては、かなりモダンなデザインの建物だったのではないでしょうか?

 

去年10月撮影。