自生地の福寿草(奈良県五條市 西吉野町津越)福寿草という、大変おめでたい名前の植物があります。 それの西日本では数少ない自生地が奈良にあるというので、行ってきました。 西吉野町津越の山深い所にある、稱名寺(しょうみょうじ)という寺の脇の斜面に自生しています。 遠くから見ると、タンポポの様に見えてしまいすね(笑) 自生地としては本州の南限で、奈良県の天然記念物に指定されて います。 小学生の頃、鉢植えで育てた事がありましたが、野生のモノを見たのは初めてです(^.^) 今年2月撮影。
みなべ梅林、猿回し、語らう⁉(笑)猿回しの途中、盛り上げるため「この子は、皆さんからの声援があると、もっとやる気になります!」と観客にアピールすると、最前列の子供達が「がんばれ!」と声をあげました。 すると、猿も反応しました。 しかし…この写真だと、猿は怒ってる?感じに見えてしまいますね(^▽^;) 1月撮影。
みなべ梅林、猿回しの続き。待つ。猿回しをする人を猿回し師、というそうですが他にも 猿使い 猿曳(さるひき) 猿飼(さるかい) 猿太夫(さるだゆう) 猿遣(さるつかい) 猿引 と、幾つか呼び方があるようです。 今回の猿回し師のお姉さんが言っていたのですが、 「芸を教えるより、ジッと待つ事を教える方が遥かに難しい」と… この子は次の演目の準備をする間、賢く座って待っていました(^.^) 今年1月撮影。