思春期ニキビに悩む10代男子がクレアラシルを使ってみた感想 -4ページ目

思春期ニキビに悩む10代男子がクレアラシルを使ってみた感想

さぁ!思春期ニキビで悩んでいる10代男子集合!早く治したい!これ以上増やしたくない!彼女がほしい!と本気で思いませんか?中高生でも買いやすくコスパの良い、ドラッグストアなどで扱っているクレアラシル商品でニキビ対策してみた体験談です!

突然ですが、まず思春期ニキビについて簡単におさらい。

 

思春期ニキビは、10歳~18歳頃におでこや鼻などの皮脂腺の多い場所にできるニキビ。ホルモンの影響で過剰に分泌した皮脂が毛穴から上手く排出できず、詰まってしまうことでアクネ菌が繁殖して炎症を起こします。

 

もう皆さんご存知ですよね?

 

 

と、いうことは・・・

 

◆皮脂の分泌を抑える

◆毛穴の詰まりを取り除く

◆アクネ菌を殺菌する

 

この3つさえやってしまえば、思春期ニキビは「できない」ってことになりますよね?最高!なんて簡単!

 

やったぁ!これで思春期ニキビとはサヨナラ~!

全てが上手く解決して、もうニキビに悩まされる事はありません。

 

 

 

 

の、はずですが・・・

 

 

 

 

思春期ニキビ対策として間違ってはいないはずなんですが・・・

 

 

 

 

残念ながら、なかなか消え去ってくれなかったり、またすぐにお会いしてしまうことがあります。すでにお気づきかとは思いますが思春期ニキビは意外としつこい。

 

実は、そう簡単にサヨナラできないわけがあるんです。

 

 

それは、肌本来の再生力の低下です。

ニキビができやすい肌は、肌そのものの再生力が低下しています。

 

肌本来のバリア機能や再生機能が低下していればしているほどニキビが悪化しやすく、ニキビの炎症が強くなることで痕にもなりやすいことがわかっています。

 

ニキビができにくい肌は、この肌の再生力が高いと言えます。

ニキビができにくいだけでなく、できたとしても悪化せず治りが早い。

 

 

 

肌本来の再生能力を高める4つのこと

 

◆正しい洗顔

ぬるま湯を使い、清潔な手でよく泡立てた洗顔料でマッサージするようにやさしく洗います。熱いお湯を使ったり、強くこするのはNG。丁寧にすすいだ後は、清潔なタオルで水気をやさしく押さえます。

 

洗顔回数は1日2回でOK。眠っている間に分泌される成長ホルモンが肌の修復を促すので、就寝前や入浴時がおすすめです。

 

 

◆適度な保湿

乾燥は肌の大敵!バリア機能が低下し、外部からの刺激を受けやすくなるだけでなく、肌のターンオーバーが乱れる原因に。

 

皮脂の分泌が盛んな思春期は、油分の多いクリームを使うとかえってニキビを悪化させるので、洗顔後はニキビケア用の化粧水やクリームで保湿してあげましょう。

 

 

◆栄養バランスの取れた食事

栄養バランスの良い食事は肌のターンオーバーを促進します。ビタミン類を多く含む野菜だけでなく、皮膚を作る良質なタンパク質が必要です。

 

豆腐や納豆などの大豆食品、脂分の少ない鶏むね肉や豚ヒレ肉、魚介類。ニキビの原因になる便秘対策には腸内環境を整える海藻類がおすすめ。

 

 

◆規則正しい質の良い睡眠

眠っている間に分泌される成長ホルモンは、肌の修復を促してくれます。良質な睡眠のためには、寝る前にスマホやパソコンを使用しないのがおすすめ。12時頃までには布団に入り、規則正しい睡眠を心がけましょう。

 

 

 

継続は力なり!

肌の再生力を高めて、思春期ニキビができにくい肌を手に入れろ!

 

思春期ニキビは中学・高校の頃に誰にでもできるニキビのはずですよね?

 

でも、なぜか「できやすい人」と「できにくい人」がいます。この、イラッとする差ってなんなんでしょ?
 

 

勇気を出して普段の手入れを聞いてみても「特にしてないよ」みたいな。「ていうか、手入れって何?」みたいな。

 

スキンケアに感心すらない様子で、期待に反するそっけない返事だったりするわけです。ストレスがただただ溜まるだけ。

 

本当に、これといったスキンケアをやって無くてニキビに悩んでないとすれば、正しい洗顔方法とか生活習慣とかが無意識に普段からできている?とも考えられますが、そうは見えないし、ありえない。

 

稀に、ごくごく稀に、男子にも美意識が高く最新の美容情報に詳しい、「女子か!」とツッコミたくなるような日頃からスキンケアに気を使ってる人も確かにいますけどね。

 

その努力はすごいと思います。僕には到底マネできませんが。

 

 

そもそも、ニキビは毛穴に皮脂がつまることでアクネ菌が増殖して炎症が起きる病気です。皮脂腺がある、つまり人間であれば誰でもできます。

 

とくに思春期は、ホルモンバランスの影響で皮脂が過剰に分泌されている状態で、ニキビができやすい最悪な条件が揃っているタイミング。
 

その時に、思春期ニキビが「できやすい人」と「できにくい人」に分かれるのは、やはり、もともと持っている肌質や体質の違いが大きく関係しているはず。それ以外考えられない。

 

例えば、遺伝的な肌の強さ弱さとか、汗をかきやすい乾燥しやすい体質とか、ストレスに強い弱いとか、個人差がありますよね。ちょっとの刺激で赤みができたり、体温が高く年中汗かきだったり、寝不足がモロに肌に出たり。

 

かといって、DNAを恨んじゃダメですよ。ニキビができやすいと感じているのであれば、少しでもニキビができにくい肌に近づくよう、できることから始めればいいんです。

 

ニキビができにくい人は、肌のターンオーバーが正常で、分泌された皮脂をスムーズに毛穴から排出することができ、もしニキビができても悪化しにくかったり、早く治る傾向があると言われています。

 

ニキビができやすい人に必要なのは、ニキビ治療やニキビ予防の前に、肌本来の「バリア機能」や「再生能力」を高めることだと思います。
 

基本、適度な洗顔で肌を清潔に保つこと、保湿ケアで十分な肌の水分量を保つこと。

 

そして、ホルモンバランスの乱れをこれ以上加速させることのないようにするためにも、規則正しい睡眠、ストレスをためにくい生活、バランスの良い食事です。1日期間限定じゃダメですよ~。

 

クレアラシルのニキビ治療薬クリームには、白色タイプと肌色タイプの2種類あります。僕が使ったのは白色タイプで、使ってみた感想とネットで見つけた利用者の声をいくつか紹介します。

 

あくまでも個人の感想なので、参考程度に。

 

 

クレアラシルの洗顔料を使っている流れで、「治療薬クリームも使ってみたら?」と母が買ってきてくれたわけですが、薬を使うの?と若干ピンときてないところもありつつ使用開始。

 

とりあえず、夜の洗顔後に毎回使って、ピンポイントでチョンチョンと付けてくるくる伸ばす感じ。正直、雑な日もありますけどね。

 

最初は、適量がよくわからなくてニキビに白っぽく残るぐらいのたっぷりめの量でしたが、塗った後のベタつきが気になったので徐々に薄く塗る程度になりました。

 

大きめの目立つ赤ニキビに使った時は、翌日から赤みが減って、3日後くらいにはサイズが小さくなって、1週間後くらいには目立たなくなることがほとんど。

 

小さめ?普通サイズ?の白ニキビに使った時は、2~3日で落ち着き、悪化せずに済むことが多かったです。

 

皮脂分泌を抑制するイオウが配合されているからか、患部が乾燥してたまに皮膚がポロッと・・・

 

適当に塗ってると範囲が無駄に広がって、ニキビと関係ない部分の皮膚も乾燥してしまいます。これは気をつけた方が良いな。

 

 

ネットではこんな声も。

 

◆クレアラシルを塗って寝れば翌朝鏡を見てビックリ!赤みが消えて目立たなくなっています。

 

◆塗りすぎたのか皮膚が真っ赤に炎症しました。

 

◆イオウ?刺激的な臭いがしますが、じわじわと効果は現れてきます。

 

◆私が乾燥肌だからかも知れませんが、ぬっているうちにそこだけ乾燥してきます。

 

◆効き目とコスパはとにかくすごい!私には合っていると感じました。

 

 

 

確かに、効果やコスパが良いと思います。ただ、乾燥肌の人や敏感肌の人には刺激が強いのかも。

 

思春期ニキビ治療には、皮脂分泌を抑制して患部を乾燥させる事が必要なのかもしれませんが、ニキビ予防には肌の水分が必要ですからね。バランスが難しいところです。

 

僕がやってた肌の乾燥対策としては、洗顔後に保湿効果のある化粧水やクリームを塗ってから治療薬クリームを使う方法。

 

これも、ニキビの状態や季節によっては合わないこともあるので、上手く加減しながら自分なりにしっくりくる方法を見つけるしかないです。

 

一刻も早く治したい気持ちはわかりますが、過剰に塗ったり、必要以上に繰り返し同じ場所へ塗るのはNGですよ。