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思春期ニキビに悩む10代男子がクレアラシルを使ってみた感想

さぁ!思春期ニキビで悩んでいる10代男子集合!早く治したい!これ以上増やしたくない!彼女がほしい!と本気で思いませんか?中高生でも買いやすくコスパの良い、ドラッグストアなどで扱っているクレアラシル商品でニキビ対策してみた体験談です!

部活に青春を捧げている皆さん!目標に向かってチームメイトやライバルと切磋琢磨して、汗と涙の日々を過ごしているかと思います。

 

とくに、スポーツ系の部活をしていると、汗まみれ、砂まみれ、ホコリまみれ、はあたりまえ。そこで心配なのがニキビの悪化じゃないですか?

 

部活に集中したいけどニキビのことが気になる・・・

汗をかくとニキビが悪化しそう・・・

 

部活中のニキビケアはどうしていますか?

 

 

最高気温が20℃前後になるこれからの季節、部活のたびに汗だくになるのは仕方がありません。だからといって、ニキビをあきらめる?そういうわけにはいかないですよね。

 

ところで、汗が思春期ニキビにどんな影響を与えるかご存知ですか?

 

実は、「汗はニキビを悪化させる」「汗が毛穴に詰まる」というのは間違いなんです!汗と皮脂は別物ですよ!

 

汗は体温調整をするうえで欠かせない生理現象。汗をかくことは、血行が良くなって代謝が良くなった証拠です。正しいニキビケアができていれば、肌のターンオーバーも活性化されてニキビの改善にも効果アリ!

 

ただし、「良い汗」であることが条件。「良い汗」は、99%以上が水分でサラッとしていて無臭。肌を適度に保湿してくれる効果があります。

 

ちなみに、「悪い汗」は、水分以外にミネラルや塩分を含んでいるので、ベタつき、臭い、雑菌が繁殖しやすい、という特徴があります。

 

 

部活生の正しい思春期ニキビ対策

◆刺激を与えないよう汗をこまめに拭き取る

部活中にタオルや練習着で勢いよく汗を拭いてませんか?摩擦で肌にダメージを与えるだけでなく、ニキビを潰してしてしまいます。ゴシゴシこすらないよう、やさしく肌に当てて汗を拭き取りましょう。

 

◆清潔なタオルを使う

カバンに入ったままの使用済みタオルを使っていませんか?使用済みタオルは雑菌が繁殖しています。汗をしっかり吸い取れるよう清潔なタオルを複数枚準備しておきましょう。

 

◆紫外線対策をする

野球やサッカーなどの外で行われる部活は、紫外線の影響で肌がダメージを受け乾燥しやすいです。SPF20程度のもので、肌に負担の少ない紫外線散乱剤を使ったノンケミカルタイプがおすすめ。

 

◆部活後は洗顔&保湿

洗顔で肌を清潔にして、乾燥しないよう保湿するのはニキビケアの基本!汗が乾いたからといってそのままにしておくと、雑菌が繁殖してニキビが悪化します。

 

 

 

運動をして汗をかくのは身体に良いことです。思春期ニキビができる原因は、角質の乾燥や肌のターンオーバーの乱れによって毛穴が詰まることなので、正しいニキビケアで汗を味方にしましょう!

 

はや3月下旬、桜も咲き始めて徐々に春らしくなっている今日この頃。卒業や新たなスタートへの準備などで何かと忙しい時期ですが、皆さん楽しく過ごされていますか?

 

僕は花粉症持ちなので残念ながら春を楽しむとまではいかず、早く5月にならないかなぁ~と憂鬱な日々を過ごしています。

 

それに、この季節、鼻や目の調子が悪くなるだけじゃなく、なんだか肌の調子も悪くなるんですよね・・・

 

 

 

花粉対策にマスクを長時間つけっぱなしなのが原因かなとも思うのですが、関係ないところにもニキビができるし、なんだかいつもより肌が敏感になっているかんじ。

 

いつもと同じニキビケアをしていてもなぜか肌の調子が悪くて、ニキビができやすいような、悪化しやすいような、乾燥してるような、かゆいような、荒れてるような・・・ 

 

 

 

実は、花粉って肌にも刺激を与えるらしいんです。最悪です。

 

 

 

そもそも、花粉症はスギやヒノキの花粉が原因で起きるアレルギー症状ですが、肌でも同じことが起きて、赤くなったり、かゆくなったり、ニキビができたり、いろいろな肌トラブルを引き起こすとか。

 

春は、季節の中でも寒暖差や湿度の変化が大きく、紫外線が強くなり始めることから、肌トラブルが起きやすいとされていますが、そこへ、さらに花粉が刺激を与えるとなると確かに肌へのダメージは大きいですよね。

 

くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、それだけで十分しんどいのに、肌トラブルまでセットとは聞いてないぞ。迷惑です。

 

 

花粉による肌トラブル回避方法

 

予防としては、通常の花粉対策と同じように、花粉をできるだけ体内に取り込まない、付着させない、のが基本ですが、やはり、肌そのもののバリア機能を高めることが必要です。

 

乾燥は肌の大敵!肌が乾燥してバリア機能が低下すると、外部からの刺激に敏感になるだけでなく、肌のターンオーバーも乱れますからね。花粉に負けないよう肌を保湿してバリア機能を高めるしかない!

 

クレアラシルの化粧水にも保湿成分のヒアルロン酸、アロエエキス、ハマメリスエキス、ローズマリーエキス、が配合されていますが、乾燥状態によっては保湿効果が少し物足りなく感じることがあります。

 

乾燥が強い場合には、乳液やクリームを塗った方がいいです。肌の水分や化粧水の蒸発を抑えてくれます。

 

あとは紫外線対策!春の花粉の季節は紫外線が強くなる時期。紫外線は肌の乾燥を加速させてバリア機能を低下させます。

 

SPF値の高いものは通常の洗顔では落ちにくいので、SPF20程度のものがおすすめ。肌に負担の少ない紫外線散乱剤を使ったノンケミカルタイプがいいですよ。

 

ひどいアレルギー反応が出てる人は、すぐに病院で診てもらって下さいね。優先順位はまず治療です。

 

「アクネ菌」は思春期ニキビを悪化させる原因の1つです。ニキビケア商品のパッケージにも、この「アクネ菌」というキーワードがよく使われていますよね。

 

「アクネケア」「アクネ菌を殺菌」と表示されているのを見てしまうと、そんなに悪いヤツなら早く何とかしないと!という気持ちが強くなって、殺菌作用の強いニキビケア商品が欲しくなります。

 

でも、このアクネ菌、実は誰の身体にも存在する菌で、普段は悪さをしないって知ってました?僕は最近知りました。

 

 

アクネ菌は、腸内細菌と同じ「常在菌」の一種で、善玉菌と悪玉菌とがあり、普段から人の身体に存在している菌。これといった悪さをする菌ではないんだそうです。

 

それどころか、善玉のアクネ菌は肌を弱酸性に保って、病原菌の繁殖を抑えてくれるというから驚き。

 

 

 

ただ、ただ・・・

 

 

 

アクネ菌は、皮脂が大好きで、空気のない状態になるとなぜか増えるという、ちょっと変わった性質。

 

そう、問題なのは、皮脂で詰まった密閉状態の毛穴の中で悪玉のアクネ菌が増殖し始めると、炎症のもととなる成分をどんどん作り出してニキビを悪化させてしまうこと。

 

皮脂を餌にして悪玉のアクネ菌がさらに増えることで、ダメージの強い赤ニキビや黄ニキビに悪化させるから厄介なんです。

 

 

アクネ菌への殺菌作用がある代表的な成分

◆サリチル酸

肌の角質を柔らかくし毛穴の詰まりを防ぐ角質軟化作用と、殺菌作用があります。アクネ菌を減らしてニキビの炎症を抑える効果が期待できます。

 

◆イオウ

肌の角質を柔らかくし毛穴の詰まりを防ぐ角質軟化作用と、殺菌作用、皮脂の分泌を抑制し乾燥させる皮脂抑制作用があります。アクネ菌の餌となる皮脂とアクネ菌を減らし、ニキビの炎症を抑える効果が期待できます。

 

しかし、皮脂を減少させすぎることもあるため、乾燥肌には不向き。患部にピンポイントで使うことがおすすめです。

 

◆エタノール

殺菌作用がありますが、肌への刺激が強く、眼の粘膜にしみやすいです。皮膚が乾燥しやすい特徴もあるので、患部にピンポイントで使うことがおすすめです。

 

 

 

ですが、ここで気をつけたいのは、アクネ菌を「殺菌」することばかりが優先になってしまい、強い殺菌作用を求めすぎてしまうことです。

 

気持ちはわかりますが、殺菌作用の強い成分を使うと、皮膚バランスを保つ働きをしてくれる善玉菌のアクネ菌や、その他の常在菌までも殺菌してしまうことも。これってもったいないですよね。

 

毛穴さえ詰まらなければ、アクネ菌は悪さをしないのですから、まずは、毛穴が詰まらないようにすることが優先ですよ。