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思春期ニキビに悩む10代男子がクレアラシルを使ってみた感想

さぁ!思春期ニキビで悩んでいる10代男子集合!早く治したい!これ以上増やしたくない!彼女がほしい!と本気で思いませんか?中高生でも買いやすくコスパの良い、ドラッグストアなどで扱っているクレアラシル商品でニキビ対策してみた体験談です!

プツプツとできた白っぽく痛みのない初期段階のニキビのことを、通称「白ニキビ」と言います。

 

この段階ではまだ炎症が起きていない状態なので、早めに対処すれば悪化を防ぐことができる絶好の治療チャンス!

 

クレアラシルの治療薬クリームは白ニキビに効果があるか?僕なりの使ってみた感想をまとめたので、参考までに。

 

 

僕の場合、たまに白ニキビがおでこや鼻周りに大量発生することがありましたが、そういう時はお風呂の時にクレアラシルの洗顔料で顔を洗って、その後治療薬を塗る。ほぼ治療薬任せ。

 

ですが、悪化をせずに2~3日で治ることがほとんどでした。

 

クレアラシルのニキビ治療薬クリームは、その名のとうり「ニキビ治療」を目的に作られた「第2類医薬品」で、ニキビに効果のある有効成分が配合されています。

 

◆殺菌成分:レゾルシン   

ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌。

 

◆消炎成分:グリチルリチン酸ジカリウム

ニキビの炎症によるはれや赤みをお抑える。

 

◆皮脂吸収成分:イオウ

ニキビの頭部を開き皮脂を吸収。

 

◆保湿成分:アロエ保湿成分、ビタミンB6、ビタミンE

肌を保湿しながら炎症を抑える。

 

炎症が起きて、痛みや赤みのあるニキビにも効果的ですが、初期段階の白ニキビにも効果はあります。やはり、ニキビはできるだけ悪化させないことが大切ですからね。

 

目立つニキビの方に気を取られがちですが、初期段階を見逃さないのも早く治すポイントです!

 

 

そもそも、「白ニキビ」は毛穴に皮脂が詰まって小さくプツッと盛り上がった状態の炎症が起きる前のニキビです。そして、このタイミングであれば潰して芯を出してしまうことも可能なのだとか。

 

毛穴に詰まった皮脂を取り除けば炎症を起こすアクネ菌の増殖を抑えられるので、ニキビの悪化を防ぐことができるというわけです。なるほど。

 

当時、潰したほうが悪化を防ぐなんて知識も無く、潰す勇気も無く・・・

 

ただし、毛穴にダメージを与えないためにも、入浴後や洗顔後の毛穴が開いている状態で行うのがベスト!

 

力任せに無理やり潰すのは絶対NG!

ニキビ跡になってしまうので要注意です!
 

僕の場合、ニキビづらだからといって、マスクで顔を隠したり、引きこもったりするようなこはなく、思春期ニキビを堂々とさらけ出して過ごしてましたが、みなさんはどうですか?

 

独学でニキビを治そうと、口コミで評判のものをあれこれ試したりしていると思いますが、もし、ニキビのことで私生活にまで悪影響が出ているようなら、1秒でも早く皮膚科で治療を始めたほうがいいですよ!

 

新年度がスタートしましたね。良いスタートは切れましたか?

 

気持も新たに新生活が始まっていると思いますが、新しい場所、新しい人間関係など、なにかと新しい環境に慣れるまでは心も身体も疲れやすいですよね。僕もなんだか疲れてます。新生活とは全然関係ないですけど。

 

 

さて、春を通り越して初夏のようなポカポカ陽気が続いているかと思えば、朝晩ぐっと冷え込んだりして、寒暖差が激しいのも影響して体調管理が難しいところですが、ニキビの調子はどうですか?

 

まだまだ花粉も飛んでいて、その影響もあるかもしれませんが、顔にかゆみを感じる方もいるのでは?

 

その肌のかゆみ、紫外線の影響かもしれませんよ。

 

暖房も必要なくなり、過ごしやすい気温になってきたのはいいのですが、それと同時に日差しも強くなってきました。

 

そう、これから厄介になるのは「紫外線」です!

 

「紫外線」と「ニキビ」との関係について、ピンとこないかもしれませんが、「紫外線が肌を乾燥させる」というのがニキビにとっては一大事。

 

肌のかゆみは乾燥していることが原因かもしれません。

 

さらに、紫外線対策ができていないと赤みのある部分が「炎症性色素沈着」を起こして、茶色いニキビ跡になることもあるんです。

 

女性の方は年中紫外線対策をされている方が多いと思いますが、男はね・・・あんまりね・・・ん~・・・

 

とにかく、ニキビを悪化させないためにも紫外線対策は必要です!

 

 

春から始める紫外線対策

 

「紫外線」といえば夏のイメージが強いですが、実は、3月頃から徐々に強くなり始めて、5月頃には1年の中でピークとなる8月頃とあまり差がないほどの紫外線が降り注いでいる状態。

 

まだ空気の乾燥が続いている時に、さらに紫外線の影響で肌が乾燥してしまうと、肌のターンオーバーがますます乱れてニキビができやすくなってしまいます。

 

紫外線対策としては日焼け止めを使うのが基本になりますが、ニキビで悩んでいるデリケートな肌には、できるだけ肌への負担が少ない日焼け止めを使いたいですよね。

 

そもそも、地表に届く紫外線は2種類あり、太陽から届く紫外線の約9割を占め、肌の真皮層まで届いてシワやたるみを引き起こす紫外線が「UVA」、太陽から届く紫外線量は少ないですが、短時間で肌表面の表皮細胞やDNAを傷つけてシミやソバカスを引き起こす紫外線が「UVB」です。

 

そして、この「UVA」への効果を表しているのが、日焼け止めに表記されている「PA+」や「PA++」。また、「UVB」への効果を表しているのが「SPF20」や「SPF50」です。

 

ニキビの炎症がひどい場合は、日焼け止めは使わずに治療を優先して下さい。炎症が落ち着いたら紫外線対策スタート!

 

SPF20程度のもので、肌に負担の少ない紫外線散乱剤を使ったノンケミカルタイプがおすすめですよ。

 

ニキビが1つできるだけでウンザリなのに、それが跡となってずっ~と身体に残ってしまうのは考えたくないほど嫌なこと。絶対に嫌。

 

ニキビ跡は、ニキビが同じ場所に繰り返しできたり、炎症が強ければ強いほど皮膚深部の組織がダメージを受けてできるもので、赤み、シミ、クレーター、となって残ります。恐怖です。

 

それぞれ、ニキビ跡を改善する方法がないわけではないですが、正直、時間がかかるだけでなく、完全に治らない場合もあってかなり厄介。自力で治すには限界があります。

 

 

ニキビ跡の特徴と改善方法

 

◆赤み

ニキビが悪化し炎症が起きた部分の赤みだけが消えずに残ってしまった状態。数年かけて消えていくことがありますが、この時点での日焼けには要注意!赤みから茶色いシミになってしまいます。
 

肌への浸透が高いビタミンC誘導体を配合した化粧水と美容液でスキンケアを続けることが最も効果的。ちなみに、服用するビタミンCは効果がないという衝撃の事実が・・・

 

◆シミ

赤みのあった部分が炎症性色素沈着により茶色くなった状態。何年もかかって消える場合もありますが、残ってしまう場合も。日焼けをするとさらに消えにくくなるので、紫外線対策をお忘れなく!


美白化粧品や、古くなった角質を落とす効果のあるピーリングで改善します。ピーリングは、肌への刺激が少ない洗い流すタイプで、週に1〜2度程度がおすすめ。

 

◆クレーター

ニキビ跡の中で最もひどく、強い炎症によって皮膚深部の組織が壊れ、肌の表面に凸凹した陥没ができた状態。完全に元に戻すのは困難。


自力で改善させるのは厳しく、皮膚科での専門的な治療が必要です。強い炎症を起こしやすく、皮膚が硬い人などに多い傾向があるようです。

 

 

そもそも、

 

ニキビさえできなければ・・・

ニキビ跡のことで悩まずに済むのに・・・

 

その気持、よ~くわかります。

が、ニキビができやすい人はいます。どうしてもできます。僕も同じ。

 

でも、ニキビ跡は残したくない!

 

ですよね?ずっと跡が残るなんて嫌ですよね?

皆の思いは一緒のはず。

 

 

 

ニキビ跡にならないためにできること

 

◆適度な運動

血行や代謝が良くなって肌のターンオーバーが活性化されることで、古い角質、老廃物、メラニン、などの排出がスムーズになります。

 

ストレスが原因の肌トラブルも多いので、適度な運動でストレス発散すれば肌トラブルの改善できる可能性大。

 

◆栄養バランスの取れた食事

栄養バランスの良い食事は肌のターンオーバーを促進します。ビタミン類を多く含む野菜だけでなく、皮膚を作る良質なタンパク質が必要です。

 

豆腐や納豆などの大豆食品、脂分の少ない鶏むね肉や豚ヒレ肉、魚介類。ニキビの原因になる便秘対策には腸内環境を整える海藻類がおすすめ。

 

◆規則正しい質の良い睡眠

眠っている間に分泌される成長ホルモンは、肌の修復を促してくれます。良質な睡眠のためには、寝る前にスマホやパソコンを使用しないのがおすすめ。12時頃までには布団に入り、規則正しい睡眠を心がけましょう。

 

◆紫外線対策

炎症が起きている場所は紫外線の影響で色素沈着になりやすいので、炎症が落ち着いたら紫外線対策スタート!SPF20程度のもので、肌に負担の少ない紫外線散乱剤を使ったノンケミカルタイプがおすすめ。

 

 

 

ニキビ跡は思いのほか手強く、一度できるとなかなか消えてくれません。肌本来の再生力を高めてニキビを悪化させないだけでなく、紫外線対策で色素沈着を防ぎましょう!