思春期ニキビがニキビ跡ならないためにできること | 思春期ニキビに悩む10代男子がクレアラシルを使ってみた感想

思春期ニキビに悩む10代男子がクレアラシルを使ってみた感想

さぁ!思春期ニキビで悩んでいる10代男子集合!早く治したい!これ以上増やしたくない!彼女がほしい!と本気で思いませんか?中高生でも買いやすくコスパの良い、ドラッグストアなどで扱っているクレアラシル商品でニキビ対策してみた体験談です!

ニキビが1つできるだけでウンザリなのに、それが跡となってずっ~と身体に残ってしまうのは考えたくないほど嫌なこと。絶対に嫌。

 

ニキビ跡は、ニキビが同じ場所に繰り返しできたり、炎症が強ければ強いほど皮膚深部の組織がダメージを受けてできるもので、赤み、シミ、クレーター、となって残ります。恐怖です。

 

それぞれ、ニキビ跡を改善する方法がないわけではないですが、正直、時間がかかるだけでなく、完全に治らない場合もあってかなり厄介。自力で治すには限界があります。

 

 

ニキビ跡の特徴と改善方法

 

◆赤み

ニキビが悪化し炎症が起きた部分の赤みだけが消えずに残ってしまった状態。数年かけて消えていくことがありますが、この時点での日焼けには要注意!赤みから茶色いシミになってしまいます。
 

肌への浸透が高いビタミンC誘導体を配合した化粧水と美容液でスキンケアを続けることが最も効果的。ちなみに、服用するビタミンCは効果がないという衝撃の事実が・・・

 

◆シミ

赤みのあった部分が炎症性色素沈着により茶色くなった状態。何年もかかって消える場合もありますが、残ってしまう場合も。日焼けをするとさらに消えにくくなるので、紫外線対策をお忘れなく!


美白化粧品や、古くなった角質を落とす効果のあるピーリングで改善します。ピーリングは、肌への刺激が少ない洗い流すタイプで、週に1〜2度程度がおすすめ。

 

◆クレーター

ニキビ跡の中で最もひどく、強い炎症によって皮膚深部の組織が壊れ、肌の表面に凸凹した陥没ができた状態。完全に元に戻すのは困難。


自力で改善させるのは厳しく、皮膚科での専門的な治療が必要です。強い炎症を起こしやすく、皮膚が硬い人などに多い傾向があるようです。

 

 

そもそも、

 

ニキビさえできなければ・・・

ニキビ跡のことで悩まずに済むのに・・・

 

その気持、よ~くわかります。

が、ニキビができやすい人はいます。どうしてもできます。僕も同じ。

 

でも、ニキビ跡は残したくない!

 

ですよね?ずっと跡が残るなんて嫌ですよね?

皆の思いは一緒のはず。

 

 

 

ニキビ跡にならないためにできること

 

◆適度な運動

血行や代謝が良くなって肌のターンオーバーが活性化されることで、古い角質、老廃物、メラニン、などの排出がスムーズになります。

 

ストレスが原因の肌トラブルも多いので、適度な運動でストレス発散すれば肌トラブルの改善できる可能性大。

 

◆栄養バランスの取れた食事

栄養バランスの良い食事は肌のターンオーバーを促進します。ビタミン類を多く含む野菜だけでなく、皮膚を作る良質なタンパク質が必要です。

 

豆腐や納豆などの大豆食品、脂分の少ない鶏むね肉や豚ヒレ肉、魚介類。ニキビの原因になる便秘対策には腸内環境を整える海藻類がおすすめ。

 

◆規則正しい質の良い睡眠

眠っている間に分泌される成長ホルモンは、肌の修復を促してくれます。良質な睡眠のためには、寝る前にスマホやパソコンを使用しないのがおすすめ。12時頃までには布団に入り、規則正しい睡眠を心がけましょう。

 

◆紫外線対策

炎症が起きている場所は紫外線の影響で色素沈着になりやすいので、炎症が落ち着いたら紫外線対策スタート!SPF20程度のもので、肌に負担の少ない紫外線散乱剤を使ったノンケミカルタイプがおすすめ。

 

 

 

ニキビ跡は思いのほか手強く、一度できるとなかなか消えてくれません。肌本来の再生力を高めてニキビを悪化させないだけでなく、紫外線対策で色素沈着を防ぎましょう!