思春期ニキビができやすい人とできにくい人の違いって一体何? | 思春期ニキビに悩む10代男子がクレアラシルを使ってみた感想

思春期ニキビに悩む10代男子がクレアラシルを使ってみた感想

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思春期ニキビは中学・高校の頃に誰にでもできるニキビのはずですよね?

 

でも、なぜか「できやすい人」と「できにくい人」がいます。この、イラッとする差ってなんなんでしょ?
 

 

勇気を出して普段の手入れを聞いてみても「特にしてないよ」みたいな。「ていうか、手入れって何?」みたいな。

 

スキンケアに感心すらない様子で、期待に反するそっけない返事だったりするわけです。ストレスがただただ溜まるだけ。

 

本当に、これといったスキンケアをやって無くてニキビに悩んでないとすれば、正しい洗顔方法とか生活習慣とかが無意識に普段からできている?とも考えられますが、そうは見えないし、ありえない。

 

稀に、ごくごく稀に、男子にも美意識が高く最新の美容情報に詳しい、「女子か!」とツッコミたくなるような日頃からスキンケアに気を使ってる人も確かにいますけどね。

 

その努力はすごいと思います。僕には到底マネできませんが。

 

 

そもそも、ニキビは毛穴に皮脂がつまることでアクネ菌が増殖して炎症が起きる病気です。皮脂腺がある、つまり人間であれば誰でもできます。

 

とくに思春期は、ホルモンバランスの影響で皮脂が過剰に分泌されている状態で、ニキビができやすい最悪な条件が揃っているタイミング。
 

その時に、思春期ニキビが「できやすい人」と「できにくい人」に分かれるのは、やはり、もともと持っている肌質や体質の違いが大きく関係しているはず。それ以外考えられない。

 

例えば、遺伝的な肌の強さ弱さとか、汗をかきやすい乾燥しやすい体質とか、ストレスに強い弱いとか、個人差がありますよね。ちょっとの刺激で赤みができたり、体温が高く年中汗かきだったり、寝不足がモロに肌に出たり。

 

かといって、DNAを恨んじゃダメですよ。ニキビができやすいと感じているのであれば、少しでもニキビができにくい肌に近づくよう、できることから始めればいいんです。

 

ニキビができにくい人は、肌のターンオーバーが正常で、分泌された皮脂をスムーズに毛穴から排出することができ、もしニキビができても悪化しにくかったり、早く治る傾向があると言われています。

 

ニキビができやすい人に必要なのは、ニキビ治療やニキビ予防の前に、肌本来の「バリア機能」や「再生能力」を高めることだと思います。
 

基本、適度な洗顔で肌を清潔に保つこと、保湿ケアで十分な肌の水分量を保つこと。

 

そして、ホルモンバランスの乱れをこれ以上加速させることのないようにするためにも、規則正しい睡眠、ストレスをためにくい生活、バランスの良い食事です。1日期間限定じゃダメですよ~。

 

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