にかぽの日記 -31ページ目

五感シリーズ 鼻

今日は体がものすごくだるい。何だろう・・・。


オーデコロンをつけている。コロンをつけ始めたのは中学生の頃からで、最初は資生堂のタクティクスだった。今もあるかなと思ってネットで検索したら、まだあるねぇ。しかし、タクティクスはすぐにやめ、ドイツの4711社のポーチュガルというのをつい1、2年ぐらい前までつけていた。


その人の体臭に溶け込むまで1つの香水を使い続けることによって、その人独自の香りが生成されるというコラムをどこかで読んだ。それを信じて約25年間も同じ香水を使い続けたのだが、ポーチュガルは香りが弱く、抱き合うぐらいまで近づかないとつけているかどうかが相手にわからない。しかし、そこがまた控えめでいいと思っていた。


それをやめた。あら、にかぽさん、コロンをつけているのね、とちょっと意外に思われたい。そのためには、抱き合うぐらいまで近づかなくても匂わなければだめだ。そんなに抱き合う機会はないからね。で、あまり人が使っていなくて、ちょっと甘くて、それでいてクールでセクシーなものを探した。ブルガリプールオムエクストリーム。大人の香りだねぇ。このでぶっちょ、何色気づいてんのよ、と思われているかもしれないが・・・。


週末にはちょっと香りを変えて楽しんでいる。10種類ほどの香水セットを購入し、いろいろと試しているのだ。なかには女の子のにおいのする香水があったりして、それをつけたときは常に興奮状態になってしまった。そのほかにもそこそこ気に入ったものがあったりするのだが、毎日つけても飽きの来ないごはんのような存在はやはりエクストリームだなぁ。


みんな、香り楽しんでる?

五感シリーズ 口

昨日日記を書き忘れたら、早速読者から怒られた。一刻たりとも休むことのできない私・・・。今日は食事の話。


15年前にロンドン駐在員になってちょいと小金持ちになってから、それなりに食事にお金を使うようになった。有名どころのレストランで食事をすることが多くなり、日本に帰国してからもいろいろとレストランめぐりをした。でも、1回の食事に使うお金は多くても2万円程度まで。このレベルだと多分そんなに美味しいところはないのだろう。こ、こいつはうめえ、激ウマと思ったところは、日本食で4店、フランス料理で1店だけだ。


日本料理で美味しいと思った4店舗のうち2店舗は温泉旅館だ。東京のくそ高い会席料理など二度と食べたくなくなる。一品一品がすべて美味い。食材の先の先まで美味しい。味付け、温度、水分、すべてが絶妙にブレンドされ、味と食感が舌から耳の後ろに突き抜ける。同時に食材の風味が口から鼻に漏れ出す。本当に美味しい日本食に出会ったときは心が震えるね。何ていうのかね、エッチのときの快楽に近いものがある。日本食はうまいなー。


フランス料理を美味しいと思ったのは、今から10年前ぐらい前にパリに出張したときに連れて行ってもらった中級程度のレストランだ。何十種類もある食前酒や食後酒をチョイスするという楽しさを味わったのもその店が初めてだったし、フランス料理はソースが命という言葉を実感を持って噛み締めたのも、その店の牛フィレのソースが初めてだった。こ、これで中級かよ、マジっすか、と本当に驚いた。それ以降、日本でお高いフランス料理屋に何度か足を運んではいるが、あの味を超える料理にはまだ出会っていない。


タイ料理やインド料理、韓国料理など香辛料が強い料理は、味に深みがあっても強烈な香辛料で舌が麻痺してしまい、そのよさが私には伝わらない。深みのない料理はまずいし、深みがあってもそこそこの美味しさにとどまってしまう。やはり、薄味の日本料理やフランス料理には勝てないと思う。


最近うまいもの食べてないなぁ。つい先日、お高い中華料理を食べたが、味は普通だった。だいたいその料理が一番美味しい温度で出てこないんだよな。給仕係が悪いのか、料理人が悪いのかわからないが、値段に合わない。紅虎餃子房の方が100倍美味しいぞ。


みんな、美味しいもの食べてる?

働き者

昨日は夜8時に寝てしまったので、日記を書けなかった。


で、まずは昨日の話。天気が悪かったので、潮干狩りには行かなかった。子供はブツブツ言っていたが、何もGWの最終日に無理していかなくてもいいじゃない、ということにした。子供より行きたがっていたかみさんも、前日見た潮干狩り場があまりきれいでなかったために行く気が少し減退したようで、すんなりとOKした。しかし、いずれ行かねばならぬ。あー、行きたくねぇ。


コーヒーをこぼして電源が入らなくなっていたB5ノートを復活させた。メーカーに修理の見積りをしたところ、マザーボードの交換で19万円かかると言われた代物だ。19万円?アホか、同じ型番の中古が3つ買えるわい、とヤフオクでマザーボードの売出しをじっと待つこと1ヶ月。ようやく2万円で手に入れた。実は1回目に5千円近辺でせり負けしているので、ちょいと高くついた気がしないでもないが、ちゃんと復活してくれたのでまあいいだろう。


日付変わって今日の話。GW明けということで、仕事復帰へのリハビリが大変かと思いきや、週のうち一番忙しい月曜日ということで、あっという間に目が覚めた。風邪も治ったので、今日からジムに行くつもりだったが、仕事が全く終わらず、家に持ち帰ることに。ところが、途中まで仕上げたドキュメントをコピーしたフラッシュメモリを会社に置いて来てしまった。最近よく物を忘れる。つい先日の金曜日もいつも持ち歩いている外付けHDDを客先に忘れて来てしまった。そのおかげで土日に仕事をしなくて済んだのだが、片付ける仕事が少なくなった訳ではないので、月曜日にそのしわ寄せを食らっているわけだ。


フラッシュメモリにしかないドキュメントは明日の朝一番に対処することにして、それ以外の仕事を進めた。夜中の1時半までぶっ通しで仕事だ。これって、報われているのかな。たまに何のために仕事しているのかよくわからなくなるよ。ピノコも毎日夜遅くまで働いているみたいだが、残業代が出るわけでもなく、何のために働いているんだろう。働くのが好きなのかな。明日聞いてみるか。

潮干狩り失敗

昼の12時過ぎに潮干狩り場に着いた。えらいすいているなと思ったら、もう潮が満ちていてクローズしていた。仕方なくとんぼ返り。潮干狩りは30年ぶりぐらいで、当時の記憶の情報に従ったため、このような失態となった。子供の頃は時間の経過が実にゆっくりとしていたからだと思うが、潮干狩りは1日中できるものだと思い込んでいた。それとも、私の行っていた愛知県の潮干狩り場は干潟だったのかな。いずれにしろ、アクアラインの往復の通行料金をまったく無駄にしてしまった。明日、もう一度行くつもりだ。


子供は刺激を与えると、面白いように成長する。連休の前半にかみさんと一緒に実家に帰省していた子供が、別人となって帰ってきた。お前、日本語ペラペラじゃねぇか・・・。かなり筋の通った日本語を話すようになっている。ということで、子供の成長を見るのが楽しみで、次々にいろんなことを体験させようとお父さんは頑張るのだ。正直なところ、お父さんは潮干狩りなんてまったく興味がないんだよ。


だが、かみさんは違うようで、子供といっしょになって楽しんでいる。いや、むしろかみさんの方が子供より楽しみにしているんじゃないか。木更津の潮干狩り場まで30分ちょっとで行けるのに、一泊旅行を計画してやがった。つ、疲れる。その思考回路にお父さんはついていけないぞ・・・。


子供の思考回路にもついていけない。この前、玄関につけていたマグネット式のドアストッパーを子供が取り外し、収納クローゼットの木の扉にくっつけようとしていた。ははは、木に磁石がくっつく訳ないじゃないか、と思ったらくっついている!?どうやら、鉄板か何かが入っているらしい。なるほど、家の収納クローゼットの扉にメモ書きなどを磁石で貼り付けておくことができるのか。子供の発想には枠がないからすばらしい。

裏日記作ろうかな

結局またパチンコしちゃったよ。連休中だけで4万やられてる・・・。


「にかぽの日記」とはいえ、自分だけが読む日記ではないため、人に言えないことは書けない。誰にでもある家族にも言えないことが当然私にもあり、そいつはさすがに書くことはできない。家族以外には話せることもあったりするのだが、どういう経路で家族に知られるかわからないため、これも書かない方が無難だ。


今は読者でなくても、将来読者になる可能性があるため、もしその人あるいはその人を知っている人が読んだら傷つくだろうなと思うことも書けない。「えっ、そんなことまで話しちゃうの」がウリで、他人の悪口を言うのが大好きな私としては、これは非常にストレスになる。


女性の読者がいるため、男性が喜びそうで女性が眉をしかめるような話も書けない。私は女性にはよく思われたいと思っているので、男性のウケを取るために自分を犠牲にはできない。私は常に紳士として見られたいのだ。


ということで、書けないことがたくさんあって困る。ペンネームでどこか違うところに別のブログを立ち上げようかな。きっとそちらの方が面白いことが書けるに違いない。ひょっとするとランキング上位になるかもよ。

高尚な趣味

青は目が疲れるという意見がありましたので、ブログの背景を変更しました。

プチ単身生活も5日となった。掃除洗濯をしないため、家は荒れ放題。外食ばかりで、胃腸も荒れ放題。これで風邪がよくなるはずもなく、咳がどんどんひどくなっている。おかしいな、俺ってこんなに駄目男だったっけ?

この荒れ果てた家にいると何もする気がせず、2ちゃんしか見ない非生産的な生活になってしまうので、なるべく外に出るようにしている。このところ、午前中はパチンコをしていることが多いのだが、面白く感じないようになってしまった。こんなのにお金使うくらいだったら、うまい飯でも食べた方がよほどいい。そういう心境に初めてなれた。パチンコやめられそうだ。

パチンコも2ちゃんもやらないとなると何をしていいかわからなくなる。ちょいと暇を持て余したので、今日は夜遅くにマンガ喫茶に行ってきた。東京では初めてだ。「ホムンクルス」というマンガを読んだ。まだ完結していないが、面白しろい物語だと思う。しかし、この場所、煙草臭いし、飲み物はセルフサービスだし、なんとなく不衛生だし、客層は秋葉系が多いし、多分ここには2度と来ないだろう。値段は高くてよいので、もっとこぎれいな所はないのかな。

しかし、やることないねぇ。本当はたくさん仕事をこなさなければいけないのだが、完全にやる気を失っているので、ぎりぎりまで追い込まれない限りやりそうもない。2日はかかると見ているので、明日には着手する必要があるのだが、多分やらないだろう。5日の夜から始めて、きっと徹夜するんだろうな。

なんかこう高尚な趣味を持ちたいね。心が洗われるような。クラッシックのコンサートに行くとか、絵画の鑑賞に行くとかね。知り合いがオペラのコンサートに行くと言っていたが、そういういい趣味が私にもあればいいと思う。でもね、クラッシック聞いてても面白くないし、絵を見てもふーんってな感じなのよ。イギリスにいたころ、ミュージカルを何度か観て、あれは面白いと思ったけど、日本では欧米人の猿真似版しかないからなぁ。なんかいい趣味ないかなぁ。

営業支援システム

久々のシステムネタです。ちょっと営業支援システムの提案をしなければいけないので、書いてみました。これを読んでいる人の中には相当なプロがいるはずですので、チェックして直す部分があれば直してくれると嬉しいな。


業務システムのなかに、「営業支援」というカテゴリーがあります。販売管理、一般会計、人事給与といったバックオフィスのシステムではなく、顧客との最前線にいる営業を支援するフロントシステムです。


では、「営業支援システム」とは何でしょう。営業のプロセスをシステムで自動化し、営業の負荷を減らし、無駄な営業費用を削減し、営業が本来活躍すべき分野に力を向け、ひいては営業のモチベーションを向上させる仕組みです。とこう書いてしまうと難しく見えてしまいますが、何のことはありません。営業活動のプロセスのうち、システムに置き換えられる部分を置き換えてしまえばいいだけです。


世に出ている営業支援ツールは非常にたくさんありますが、上記を単にシステム化しているに過ぎません。したがって、操作性や見栄えは各種さまざまですが、根幹部分はどこも似たり寄ったりです。すなわち、顧客管理、商品管理、営業日誌、スケジュール管理の4機能をあれこれと手を変えて具現化しているだけです。


ただし、これら4機能はそれぞれ一言で片付けられるほど単純ではありません。例えば、顧客管理には、見込客の発掘から顧客の各種情報、訪問履歴、顧客からの問い合わせ履歴理などありとあらゆる機能が内在しています。商品管理も商品そのものの情報管理から商品開発の種にいたるまで細かい機能があるでしょう。


しかし、人間はそんなに器用ではありません。すべてをシステム化したからと言って、そのすべて使いこなせるとは限らないのです。また、システム化を行うほうも人間ですので、あまり複雑で難しいものは作れません。したがって、まずは単純なものからシステム化していくことになるのですが、いくら単純であっても、それが使われなければ意味はありません。システム化を検討する上でもっとも大切なことは、システム化したことをうまく人間が使いこなせるようにシステム化することです。


例えば、営業日誌をシステム化したとしましょう。今まで紙に書いていたものが電子化されます。では、これは何のために電子化するのでしょうか。営業活動のノウハウを会社の資産とし、各営業が日誌内の情報を共有化したり、経営側が営業戦略の方針を決めるための生きた情報として利用したりするためです。いわゆるナレッジマネージメントできないのであればシステム化の意味はありません。もっと単純に言ってしまえば、入力できても検索できなければシステム化しても無駄なのです。


では、具体的にどのようなことを行えばいいのでしょうか。実はそんなに大それたことをする必要はありません。営業活動に利用している各種リソースを電子化し、DB化し、有効な閲覧ツールを作成するだけでいいのです。もう少し時代が進めば、意思決定までもシステム化されるようになるのでしょうが、しばらくはまだ意思決定は人間がやらなければいけません。システムはまだまだアホなんです。


さらに具体的な手法を提示しましょう。会社の規模や目的によって、やり方はさまざまだとは思いますので、下記は一例です。


1.各種情報を入力または電子化するためのツールを導入する
 グループウェア、メール、Excel、Word、Powerpoint、PDF、スキャナー、OCR、各種入力用アプリなど
2.電子化された各種情報を格納するためのインフラを整備する
 ファイルサーバー、データベースサーバーなど
3.各種ドキュメントを整理、管理するためのツールを導入する(オプション)
 DocuWorksなどの電子文書管理ツール、世代管理ツール
4.各種情報を閲覧、検索、データマイニングするためのツールを導入する
 OLAPツール、各種閲覧用アプリなど
5.各種情報を閲覧できる時間、場所を拡大する(オプション)
 モバイル対応など


なお、上記機能をすべてあるいは部分的にカバーするのが巷で売られている営業支援ツールですが、基幹系システムと連動しないものの購入はお勧めできません。顧客管理にしても、バックオフィスで入力される各種顧客との取引と連動したほうが情報に幅が出るからです。営業支援ツールの購入は基幹系との連動がミソです。


では、これらを導入するとどういったメリットがあるのでしょうか。例えば、ある商品の見積りを顧客に提示するときに、過去に同じような見積りを作った覚えがあるのに、もう一度最初から見積り書を作らなければならないといった経験があると思います。これがなくなります。瞬時に関係する過去の見積り、関連する商品および販売価格が照会でき、見積書も自動作成可能です。あるいは、開拓したいと思っている顧客が別の課ですでに取引があるかもしれないという場合がよくあります。その顧客との売買実績、他課営業の該当顧客への訪問履歴、内容を瞬時に収集できます。要するに、資料集めや情報収集などで費やしていた作業が効率化され、その分余った時間を提案内容の検討や顧客との折衝に割り振ることが可能となります。


というところで、今日はおしまい。次回は面倒なのでもうないと思います。よくにかぽは何をやってるのと聞かれますが、こういった提案も仕事の一部です。そう、手八丁口八丁で顧客を騙し、システム化の予算をひねり出させることが仕事です。ちょっとはにかぽの仕事内容を理解していただけましたでしょうか。

またしても人生論か、おれは

暫定的な独身生活は思ったほど楽しくない。本当の独身ではないから、社会的には既婚者のルールが適応される。当たり前か・・・。こんなんじゃ独身の惨めなところしか体験できないよ。


今日はいろいろとたまっていたことを片付けてきた。スラックスのファスナーの修理依頼、3ヶ月ぐらい前に買ったまますそ直しをしていないスーツの直し依頼、義理を欠いている人へ贈る商品券の購入と前からなくて困っていたゴム印用スタンプの購入。だが、成し遂げられなかったものも2つある。1つ目は自転車の鍵の複製。自転車の鍵を持って行くのを忘れたのが原因だ。2つ目は壊れた給油ポンプの買いなおし。もう暖かくなったから売ってねえよ。水槽の水換えに重宝していたのだが・・・。


という作業を黙々と一人でこなして一日を終えた。誰とも話すことなく、一人ぽっちでご飯を3回食べて今日一日を終えたのだ。おまけに、季節外れの蚊がいたらしく、左右の太ももと足首を12箇所刺されている。痒いぞ。何とかしてくれ・・・。


独身というのを彼女のいない期間だと広義の意味に捉えると、中1のときに初めて彼女が出来て以来、独身生活は通算10年ぐらいになっている。高校時代2年、浪人時代1年、大学時代4年(私の大学生活は5年)、社会人3年・・・。彼女なしでも楽しかったなぁ。でも、今思えば、彼女がいた方がもっと楽しかったに違いない。女の子大好きだからなぁ、オレは。


明日1日は仕事になりそうだ。実は片付けることが山ほどあり、しかも、明日いっぱいでいくつかを完成させなければいけない。休日仕事してもかわいこちゃん軍団がいっしょに働くわけではもちろんない。一人で黙々と誰もいない家で仕事をするなんて悲惨だねぇ。にかぽさん、あなたは何のためにイキテイルノデスカ?

お買い物

家族は帰省した。


久々に自由になる時間ができたので、今日はショッピングに出かけた。シャツ1枚とネクタイ1本と靴下2足を買いましたとさ。


ついでに風邪をひいてしまいましたとさ。

小さくまとまるな

この歳で新しいものに取り組むのには骨がおれる。


IP電話の会社にいても、IP電話からは逃げ回ってやると正直思っていた。あんまりごり押しするなら、2年間我慢するという約束も反故にして辞めちゃえとも思っていた。しかしながら、私にもいろいろな責任感があるし、私が辞めると困る人もいるので、自分ひとりの都合ではそう簡単には辞められない。でもさぁ、今さらIP電話の仕組みを習ってどうする。聞けば聞くほどバリバリのネットワーク系の知識が必要で、5年前なら真剣に取り組んだろうが、今は餅は餅屋に任せておけと達観してしまっている。下のレイヤーのことはあまり気にしないで、上のレイヤーだけで食べて行きたいんだよな。


とダラダラ思っているのだが、IP電話だけでなく、実は今密かに進めているレジャーホテルシステム(いわゆるラブホテル)というのがあって、これがまたハードウェア、映像、音声の制御系のシステムがメインで、またまた餅屋の世界かよとうんざりしている。ホテルのフロントシステムという業務系のシステムとも連携されるのだが、音声系のシステムとのインターフェースの打ち合わせは、通信手順のやり取りだよ。私のように業務アプリのみの専門家にとっては、動いて当たり前の部分を一生懸命作ってるんだよね。彼ら技術者の話を聞いてて今日思った。君たちの会話はまるで英語だ。聞いて理解は何となく出来るが、こちらからうまくしゃべれないよ。


このまま逃げ出して、業務システムの世界だけでも十分食べていけるし、成功への手ごたえある。もう40過ぎて働く時間が残り少ないことを感じており、回り道もしたくない。でも、本当に業務だけでいいのかという疑問もある。ハードウェア、ネットワーク、ソフトウェアを総合的に駆使して作り上げるシステムには囲いがない。無限大の可能性がある。あーあ、でも、わかんないことに立ち向かうのは辛いんだよなぁ。自分がわかる範囲内で自分のスキルを活かして立ち回るのが楽で楽しい。ただ、それではあまりにも小さくまとまってしまう。小さくまとまってんじゃねぇよ、俺。他のやつらにもそう言っているじゃないか。


ゴールデンウィークの前半は家族が実家に帰る。私は置いてきぼり。というか、こんな混雑のなか、あまり実家には帰りたくない。せっかくの独身生活なので、いろいろと遊んでみたかったのだが、ここは我慢して、一度ネットワークのところのおさらいをしてみるか。いろいろ忘れてしまっているし、さっき1年ぶりぐらいに家のLinuxサーバーを立ち上げたら、NICが壊れてたよ。うーん、自宅での勉強を最近すっかりしなくなっていたなぁ。イマイチやる気が出ないけど、少しだけ勉強してみようか・・・。あー、やる気でねぇ。