潮干狩り失敗
昼の12時過ぎに潮干狩り場に着いた。えらいすいているなと思ったら、もう潮が満ちていてクローズしていた。仕方なくとんぼ返り。潮干狩りは30年ぶりぐらいで、当時の記憶の情報に従ったため、このような失態となった。子供の頃は時間の経過が実にゆっくりとしていたからだと思うが、潮干狩りは1日中できるものだと思い込んでいた。それとも、私の行っていた愛知県の潮干狩り場は干潟だったのかな。いずれにしろ、アクアラインの往復の通行料金をまったく無駄にしてしまった。明日、もう一度行くつもりだ。
子供は刺激を与えると、面白いように成長する。連休の前半にかみさんと一緒に実家に帰省していた子供が、別人となって帰ってきた。お前、日本語ペラペラじゃねぇか・・・。かなり筋の通った日本語を話すようになっている。ということで、子供の成長を見るのが楽しみで、次々にいろんなことを体験させようとお父さんは頑張るのだ。正直なところ、お父さんは潮干狩りなんてまったく興味がないんだよ。
だが、かみさんは違うようで、子供といっしょになって楽しんでいる。いや、むしろかみさんの方が子供より楽しみにしているんじゃないか。木更津の潮干狩り場まで30分ちょっとで行けるのに、一泊旅行を計画してやがった。つ、疲れる。その思考回路にお父さんはついていけないぞ・・・。
子供の思考回路にもついていけない。この前、玄関につけていたマグネット式のドアストッパーを子供が取り外し、収納クローゼットの木の扉にくっつけようとしていた。ははは、木に磁石がくっつく訳ないじゃないか、と思ったらくっついている!?どうやら、鉄板か何かが入っているらしい。なるほど、家の収納クローゼットの扉にメモ書きなどを磁石で貼り付けておくことができるのか。子供の発想には枠がないからすばらしい。