インフラよ、お前もか
ちょっと仕事が大変だったので、2日ほど日記を休んでしまった。睡眠時間が取れなくてねぇ。
営業管理の仕事もやりますと言っちゃいました。なぜなら、営業管理といえば女性事務員ですから。この過酷な労働のなかで唯一ほっとさせてくれるものは、彼女たちからの優しい言葉です。にかぽさん、頑張ってね、の一言で私は仕事マシーンとなり、睡眠なしで頑張れるのです。でも、冷静に考えると、そんなことを言ってくれる人なんていないっす。みんな俺のために仕事してるんじゃないのれす、当たり前ですけど。でもね、そういう私は結構女性のために働いているところがあるんです。まあ、趣味みたいなもんですな。
さて、いま営業管理候補で採用しようとしている人は、4月19日のブログ「新人の声援」で申し訳ないことをしてしまった人なのだが、どこでどう話がこじれていたのか、相変わらず私のメインの仕事を手伝う気でいたらしい。システムの素人はもう採用しているかわいこちゃん1人で十分なので、それは違うよ、営業管理をやってもらうよとメールしたところ、入社をやめるという話になっているらしい。
もう退社の意思を今の会社にしちゃったのかなぁ。であれば、またしても大変申し訳ないことをしたことになるが、入ってきてから絶望されるよりはいいと思う。ないんだもの、彼女の求める仕事は。どこかで埋め合わせできるといいんだけど。
このほかにもう一人採用しようとしているのはインフラ系技術者だ。これはさすがに男がいい。机や床の下にもぐりこんで作業したり、徹夜で作業したりで、頭もよく使うが体もよく使うし、何よりも機械的なことがとにかく好きでなくてはいけない。それにはやはり男が向いている。小さい頃から男は車や電車に興味を持つものなのだ。女は違うでしょ。で、採用したい人はうちの部署にいるインフラ系エンジニア(男)の補佐としての位置づけとなる。ところが、エージェントが紹介してきたのはまたしても女だ。23歳だってさ。どうなってるんだ?俺が女好きだと勘違いしてるんじゃないか?いくらなんでもインフラ系は男がいい。インフラに色気は無用だ。マシンルームでいい匂いをプンプンさせられては仕事にならないっすよ。
こどもの国
しかし、自分の時間は相変わらず持てない。かみさんを病院に送るついでに青山のデニーズで朝食をとった時点までは、なかなかブリリアントなスタートだと思っていたのだが、どうしてうちの2歳児は「こどもの城」が近くにあることを知っているのだろう。子供に押されて、表参道の「こどもの城」に行くことになってしまった。
いやあ、まさかプラスティックでできた寿司を食べる真似をしなければならないとは思わなかったよ。ようやく開放されて、携帯で時間をつぶそうと思っても、「お父さん見てて」だもんなぁ。その間、母親はベンチで爆睡状態だ。あんたはもうそのまま一生眠ってていいよと思ったよ。
地獄の2時間が過ぎ、家にいったん帰ってお昼寝だ。父も寝たよ。あれだけ「こどもの城」で寝ていた母もまた寝ていたよ。少しは家を片づけろよ。
その後、夕方に豊洲のイオンに行った。そこでも子供とゲームセンターで遊ぶこととなった。まあ、いいんだけどね、子供はかわいいし。でもさぁ、お父さんは規則的な動きを繰り返す1回100円の車に乗っても面白くないんだよなぁ。子供が嬉しそうな顔をしていれば楽しいのだが、なぜか子供も仏頂面で乗っている。お前が乗ろうと言ったのに、その顔かよ。パチンコにでも興味を持ってくれないかな。
明日は仕事だ。こうして私の土曜日はまたまた無情に過ぎていったのであった。でも、子供は楽しんでくれたようなので、仕事でつぶすよりは数倍いい土曜日であった。
アシスタント参上
今日から新しいアシスタントが来た。なかなかかわいい子なので、顔で選んだなと思われるのが嫌なのだが、普段の私の言動が言動だけに、確実にそう思われていることだろう。早く実力をつけて、そうではないことを証明してくれよ。
会社の賞与の話をCFOとした。昨年度実績に若干プラスで妥結。そのとき、2年後の話にもなったが、会社を作るのは面倒なので、今の会社の枠を使わせてくれと頼んでおいた。3年ぐらいしたら今の社長には引退してもらおうとCFOは考えているらしい。
私は2つの会社で仕事をしている。一つはM&Aの会社で、もう一つは電話の会社。賞与の話はM&Aの方だ。電話の会社からは一銭ももらっていない。その電話の会社の営業管理を任されるかもしれない。営業管理か。また一人お姉ちゃんを雇えそうだな。
チ ーム長昇進祝い
今日は私の代わりにチーム長になったチーム長の昇進祝い。金を出す気は全くなかったが、隣に座っていたピノコから指示が出る。何だか知らないうちに3万円払わされた。あんた、何者?
眠いのでもう寝る。
企業は人
余りにも疲れていたので、今日は4時に帰宅した。客先から届くメールを見ていて驚いた。今日は12時過ぎてもメールが来る。
どうも問題が起きているようだ。4月にある一人の出社時間を半分にダウンさせたのだが、完全に戦力を見誤った。出社時間を半分にしたら、戦力は半分になると思っていた。ところが、月、水、金に出社などと飛び石にしてしまったため、業務に連続性がなくなり、半分ではなく、ほぼゼロになってしまったのである。
こうなるとモチベーションも働かなくなり、悪循環を生み出す。人間が作業しているということをうっかり忘れていた。
あー、これでコンサルでございって言っているとは情けない。
新人の声援
今日の面接の人、いい人でした。でも、来てくれるのかな。
一方、もう一人二次面接に来てくれた人には申し訳なかった。能力は全く問題ないと思われるのだが、何かがひっかかる。そういう場合は採用は控えた方がいいと昔の上司が言っていた。
そこで、人事には採用しない旨伝えたところ、私が話した内容とは全く違う業務内容を人事担当は話したらしく、ご本人は相当動揺していたらしい。本当に申し訳ない。心が痛む。これ、本当の気持ち。でも、人事はそれでもOKということであれば雇用するようなので、あとはご本人の意思だ。
面接の担当者によって、説明される業務が違うことは結構ある。外資系なんぞはほとんどがそれだ。各部署間のコミュニケーション不足が原因である場合と、部署の独立性が高い場合に発生する。今回はちょっと違うが後者の要素も若干ありだな。
話は変わるが、私は女性の声援がないとモチベーションが上がらない男である。さすがですね、すごいですね、やっぱり頼りになりますね、などなどがないとだんだんやる気が失せてくる。おかげさまで、今やすっかりやる気なしモードに成り果てているのだが、今度の人は声援くれるのかなぁ。
発見
人生はうまく行かないことが多いから、あらかじめマインドコントロールして最悪の場面を想定し、苦難を乗り越える準備をしていなければ、精神が持たない。今日なんとなくそのことに気づき、すごいことを発見したなと思っていたら、「40になって、やっとわかってんの?」と私と目もあわせないで、はき捨てるように言ったあなた。ひょっとして、あなたは私の部下?いやいや、部下は上司にそんな口はきかんだろう。きっと空耳だな。
今日はもう一つ発見をした。20歳のときから10年ぐらい176.5cmだったのだが、30から40にかけて10年間で少しずつ背が伸びて、いまは176.9cmある。成長期を過ぎても背は伸びるんだなぁ、と思っていたのだが、ちょっと待てよ。太っただけだと気がついた。そりゃあ、足の裏にも肉はつくだろうし、頭の頭皮にも若干脂肪がついたのかもしれない。30から10年で15Kg太ってるんだから、そのぶん縦にも太ったんでしょ。これについては先ほどのお方は特に目立ったリアクションはなし。なるほど、ご自身きっと体験済みなんでしょう。
さて、もう寝るか。今日も深夜まで仕事だよ。明日というか今日は、採用に応募した24歳の女性との面談だ。いい人でありますように・・・。
しょぼくれからの脱却
今日はずっと仕事してたなぁ。途中DVDでハリーポッターの3作目を観たのと、夜9時から11時ごろまでテレビを見た以外は仕事していた。お母さんが買い物に行くと言っても知らんぷり。子供が公園に行くと言っても知らんぷり。お父さんは仕事の亡者になってしまったのだぁ。あー、疲れる。
最近仕事ばかりしているので、パーっと飲みに行きたい気分だ。何もかも忘れてぐてんぐてんに酔っ払って朝帰りしてみたい。いつも飲んでいるとすぐ疲れて帰るか途中で寝てしまうが、青年の頃は連日3時まで飲んだくれていたことがしばしばあった。そんなことがあったことを忘れてしまうぐらい最近は本当に弱くなった。
体力だけではない。若い頃というのは、失敗しても立ち直るのが早かった。本当に好きで好きでたまらなかった大好きな女の子が、自分の友達を好きになってしまったときは相当なショックだったが、また別の出会いがあるさと自分を慰め、地獄の底から這い上がって来ることが出来た。仕事を失敗してもやり直しがきくと思っていたし、金がなくても将来金持ちになればいいと悲観することはなかった。
それが今やちょっとしたことでくじけてしまう。これが歳のせいなのか、単に疲れて鬱が入っているのかどうかわからない。他人が何と言おうとわが道を進んだ青臭い私はどこに言ってしまったのだろう。あの活力はいったいどこに消えてしまったのだろう。今思い出してみると3年前にはまだ若さが残っていたのだ。
こんなしょぼくれ男に成り果ててしまった私だが、光明がないわけではない、ダイエットに成功する自信がある。今、私は非常に奇妙な精神状態に陥っており、痩せるために相当な苦痛を我慢できそうなのだ。痩せると容姿が変わる。容姿が変わると自信がつく。自信がつくと行動が変わる。といったいい循環にはまれば、自分の人間としての魅力をもう一段上に持っていくことができそうだ。目指せ、65Kg。
65Kgまであと12.5Kg。177cmの私に、TANITAの体重計が65Kgになれと言う。ちなみにこの半年で5.5Kgの減量に成功し、最近2週間では1.5Kg減っている。65Kgは23歳のときの体重だ。22歳のときは58Kgだった。最近10年間では5年前に71Kgまで痩せたことがあるが、あれは晩飯を抜くというリバウンド覚悟の危険なダイエットだった。俺、いい加減痩せようぜ。
#ダイエットを上手く乗り切るため、今日から体重を掲載することにします
不慮の事故
今日は朝からずっと仕事している。私自身かなりストレスが溜まっており、非常にイライラする。ストレスが強くなると奥歯を強くかみ締める癖が私にはある。あまりに頻繁にかみ締めるものだから、なんと今日顎がつった。顎がつったのは生まれて初めてだ。うぉー痛ぇ。信じられないくらい痛い。いたたたたー。大の男が七転八倒だ。あまりに痛くて泣いちゃったよ、わたしゃ。
先週白点病で淡水魚全滅かと心配されたが、薬浴を一週間行い、生き残った魚の白点病は完治した。この薬は「グリーンFゴールド」というだけあって、水が濃いエメラルド色に変色する。どうやら嗅覚を阻害されるようで、えさをあげても魚は気づかない。こんな水の中で彼らは一週間も過ごしたのだ。
ろ過装置まで緑になってしまうので、ろ過装置はつけなかった。そのため、2日に1回は水槽の水を半分換えた。このくそ忙しいなか大変な作業ではあったが、自分のしでかしたミスで死に掛けている彼らを放置できなかった。どうしてこんなに優しい人間になったんだろう、私は。
1週間で5匹死んでしまった。死んだのはラミネーズテトラ1匹とアフリカンランプアイ、グリーンテトラの4匹だ。君たちの死は決して無駄にしないぞ、といいながら、生き残った40匹ぐらいの魚を今日メインタンクに移した。
トリートメントタンクの魚を網ですくってメインタンクに移す作業を黙々と行っていたのだが、水が緑でよく見えなかったので、網と水槽の間に魚を1匹はさんでしまった。その魚は即死。あぁ、何ということだ。彼はこの1週間を乗り切り、ようやく住み慣れたメインタンクにまさに帰ろうとしていたのに。こんなつまらない不慮の事故で死んでしまった・・・。
「お魚さん死んじゃったねぇ」、「かわいそうねぇ」と言う息子の声を横で聞きながら、この魚はなんて運のない魚なんだ。こういうやつ、世の中にいるよなぁ、と自分で殺しておきながら、妙なところに感心するにかぽであった。魚、すまん、本当にすまん・・・。合掌。
かなわん
今日は家族サービスはさぼって、「鋼の錬金術師」のDVDの12と13を観た。これでDVDは終わりか。面白かったけど、終わってしまうのは寂しい。マンガの最新刊のあらすじをアマゾンで見てみたが、ストーリーはちょうどDVDの最終巻と同じぐらいのようだ。
ゾルゲという400年生きている女性が出てきた。主人公の父親(ホーエンハイム)も400年生きており、過去2人は結婚していたようだ。ゾルゲの方はホーエンハイムを今でも想っているように見えた。
私が知っている世の女性達は、400年も1人の男を想ったりしない。せいぜい2、3年じゃないだろうか。過去の男を残酷なくらいきれいさっぱり忘れてしまう。一人の男にすがる人なんていない。そんな女性、フィクションの中だけにしか存在しないんじゃないかな。そのくせ、一緒にいるときは、うるさくてかなわん。
連日の仕事で、書斎にこもりっきりの私。休日の家族サービスをする気にも全くなれず、家の雰囲気はすこぶる悪い。仕事に集中すると必ずこうなる。最初のうちは体を気遣ってくれたりして協力的だが、度を過ぎるとあーだこーだと文句を言い始める。あー、かなわん、 かなわん。仕事で女性と働くのは楽しいが、私生活での女は本当にかなわん。