悪いのはやはり自分
今日痛いところを指摘された。
客先のシステムがうまく稼動していないことは何度かブログに書いているが、その原因が各種タスクにアサインするリソースの力量の見極めを私が誤っていることにあると指摘された。
いくつかのミスの直接的な原因が、タスクを実行した担当者の力量不足や担当者に十分に時間を与えなかったことにあったことは確かだ。それを私は出来ないやつが悪いと思ってしまうのだが、出来ないやつを配置する方が悪いという。
実は今回の指摘は前からもずっと受け続けてきたのだが、私はいろんな理由を挙げて拒絶し続けててきた。なぜか今日心にすっと入ってきた。この考え方は実に美しくて潔く、反論は醜いものとなる。私自身、次回からはリソースの力量不足を時間と金で補おうと思っているくらいで、そもそも指摘されたことが正しいことは無意識のうちに認めている。
終わったことは悔いても仕方がない。断固たる決意を新たに持ち、当初の目標を達成すべくベストを尽くすしかない。
外見がなあ
キリンカップが観たいのに、子供が切り絵をしてくれとはさみと紙を 持って来る。前半戦はほとんど観ることが出来ず、車とか汽車などを言われるがまませっせと切り抜いていた。
子供はいいよなぁ。好きなことを要求して、要求が満たされないと泣いていればいいんだから。でも、毎回要求が満たされるとは限らないことをこれから経験していくんだ。好きなように物事が進まないってのは、日常茶飯事だからね。
私の場合、歳を取るにつれ、欲求不満の忍耐力が子供返りしている。ほとんどのことを我慢できなくなった。ただ、子供と違って、代替品を見つける知恵があるので、欲求をすり替えて欲求不満を解消することができる。まあ、大人だから当たり前か。子供のままみんな大人になったら、世の中大変だ。
後半ようやくキリンカップを観ることができたのだが、負けやがった。サッカー選手には格好いい男が多いね。宮本がいい。川口はかなり男前だけどちょっと濃すぎるかな。小笠原も渋くていい雰囲気出している。やつら、とても20代とは思えない男の色気を出している。世界に揉まれているから内面が鍛えられているのだろうか。だが、その一方で、同じようなレベルにあるにも関わらず、格好よくない方々もいらっしゃる。外見ってのはどうしようもない。代替品もそう簡単には見つからない。いつになっても外見は重要だな。こいつがネックなんだよな。
さて、水換えでもするかね。夕方からは月曜日の仕事の準備だ。
言い訳
今日は狂ったようにブログを書いている。やることねえんだよ。
システム構築をNやFといった大会社に発注するのに比べ、費用、期間ともに半分以下で提供できるのが恐らく私の強みだろう。ただ、クオリティが今一歩であれば、安かろう悪かろうで意味はなくなるのだが、大会社に発注した場合とクオリティは大差ないと思っている。システムは相当大きな確率で失敗するものだが、企業のシステム担当者は、失敗したときの言い訳のために大看板を持つ大会社を採用することが多い。Nに頼んで駄目だったので、どこに頼んでも駄目でしたよと言えるから。昨日食事をいっしょにした中堅の開発会社のおっさんが同じようなことを言っていたよ。
とはいうものの、3年前から私が手がけている客先の基幹システムはちょいとまずい。さすがにここまでクオリティが悪くなるとは予想していなかった。とはいえ、I系の中堅会社が担当についてこの状態なので、FやNに発注しても大差なかったに違いない。だが、それは体のいい言い訳に聞こえるだけで、私が手がけて来たシステムのなかで、最悪のケースになっていることは間違いない。導入後2年経っても未解決のバグが60もある。しかも、私が相当力を入れているにもかかわらず、それを減らすことが出来ていないのだ。
前の会社でシステムを導入したときは、カスタマイズを一切しない形でパッケージ導入することを関係部署に根回しし、ほぼバグなしで本番をスタートさせた。導入後、新機能追加の際に初めてオリジナルの開発を行ったが、すでに稼動している基幹部分が磐石であったために、多少バグが出ても早急に対応可能であった。基幹部分に使った金額は今回のケースとほぼ同額の4億円だが、構築期間はたったの3ヶ月だった。前の会社は新機能のリリースをあせるあまり、同じようなシステムを基幹系を作成した会社とは別の業者に発注し、さらに4億円使ってもう一つ大きなシステムを構築した。そのために初期投資のリース費用の支払いが通常の2倍、メンテナンス費用も2倍となり、会社の寿命を縮めることになったが、システムのクオリティは実に堂々としたものだった。2倍投資の判断ミスはリリース時期をあせった経営のミスであって、システム部門は経営に対して経費が倍になることを十分に説明し、警告を発した後で経営判断に従ったまでで、システム部門にはミスは全くなかったと言っていい。ところが、その後、経営トップが交代し、当時の経緯を知らない従業員も増え、私が部門長になったときには、システムの投資ミスをずいぶん責められた。他部署の若い従業員から会社が傾いたのはお前のせいだとチンピラのような口調で責められたこともあったが、当時の私の格好良かったところは、そこで反論しなかったところなんだな。誰にも言い訳はしなかったからなぁ。ただし、言い訳しなかったのには理由がある。前の会社はもう寿命がつきかけており、議論しても無駄だと悟りを開いていたからだ。しかし、今の客先のシステムはまだ終わっていない。誰に責任があり、どこが機能していないからうまく行かないのかを指摘する義務がある。まだまだ改善できるのだから。だからね、言い訳に聞こえるようなことも言わざるを得ない。格好悪いから本当はやめたいんだけど、成功に導くためには仕方ない。
ちょっと話がそれてしまった。今回と前回のシステム構築の違いは何か。異なる点はいくつかあるのだが、最大のポイントはカスタマイズの量とユーザー部門の協力体制にあると思っている。カスタマイズは今回のケースでは避けられなかったと思っているが、ユーザー部門の協力体制が弱かった。何とか徐々に協力体制を整えつつあるが、実は今も弱いままのところがかなり残っており、これに苦労している。
前の会社では、業務フローはすべてユーザー部門が作成した。私がフローを書いたのは業務そのものが新しいところのみで、そのフローを書いたときには、そこまでシステム部門がやってくれてありがとうと感謝された。また、業務に使用するマニュアルも業務部門が作りあげた。システム部門の人間は、そのために必要な操作マニュアルの提出をいつまでに行えと逆に期限を指定されただけだ。前の会社は証券会社であったため、業務の人間もシステムの構築に手馴れており、システム部門と業務部門がお互いに得意な分野を担当する協力体制が初めからできていたのだ。
システム構築の成功の鍵を握っているのは実はユーザー部門である。システム会社は大会社であろうが中堅会社であろうが中小であろうが大差はない。システムを使う側のユーザーが、自分たちのためにどこまでシステム作りに参加するかが大きなポイントとなる。今回のシステムがなかなかうまく進まないのは、業務側の協力がなかなか得られない体制がいつまでも続いているためだ。全部がそのせいだとは言わないが、少なくとも私が今まで経験してきたシステム作りにおけるユーザーの参加度とは未だに相当な乖離があるのは事実だ。それを何度声高に叫んでみても、それが現場レベルにまでなかなか浸透しない。システムの定例にユーザー代表を出してもらおうとするだけで2週間以上も調整が必要であるということが、この会社がまだそういった状況であることを端的に物語っている。多分、今の客先の情シスもここで苦労していると思う。
という状況なのだが、未だに今回うまく行っていないのは私の会社のせいだと皆が思っているようなんだな。どこがやっても今の体制じゃ同じ結果にしかならない。いい加減早く気付いてくれないかな・・・。
アイデア
旅行者が不便だと感じる問題を解消する便利グッズをヨドバシカメラの社員が発明した。ペットボトルにつけるだけのこの商品は、かさばらなくてとても便利と1年間で30万個を売り上げた。さてこの商品は何か?
今日のクイズ番組の質問だ。東大生の正解率は6%、女子高生の正解率は27%。答えは一番下に書いておくが、私は正解だった。実は不正解の方がよかった。なぜなら、絶対に売れると思ったので、不正解だったら、自分で今すぐ作ろうと思ったからだ。残念ながら正解だった。
不便だと思うことをメモするようにしようかな。例えば、今不便だと思っていること。
1.データを常に持ち運びしたい。フラッシュメモリはつけっぱなしのまま忘れてしまうので、携帯電話のメモリ容量を増やし、USB接続できるようにしてはどうか。もう出来ているかな?あんまり売れないかな。
2.コミックを何巻まで購入したか覚えていられない。新刊が出るたびに自動的にメールで知らせてくれるサービスはないかな。コミックだけでなく、登録した好きな作者や興味のあるテーマの新刊情報を流し、アマゾンなどにリンクすることによって、ワンクリックいくらかもらうというのはどうだろうか。もう誰かやっているかな。登録者が多くなるとシステム投資に金額がかさばり、採算性が問題になるが、トーハンなどと提携して情報をもらうなどして入力作業などはすべて自動化することによって、人件費などはセーブできそうだ。欲しい本を探すデータベースは多いが、興味のある本がでるたびに積極的に情報を流してくれるサイトはないと思う。これって、意外といけるかも。ちょっと待てよ。アマゾンが自らやればいいのか。
こうやってまじめに考えていくと、案外ヒットする商品を生み出せるかもしれない。馬鹿なことに使っている時間をこういうのにまわすべきだな。
さて、冒頭のクイズの正解は、ペットボトルをカメラの三脚にできるグッズ。ペットボトルのキャップの代わりにこのグッズをつけるとペットボトルがカメラの三脚に早変り。こりゃ、便利だな。
40代の管理職とは
とりあえず仕事が起動に乗り始めてきた途端、仕事がつまらなくなってきた。原因はわかっている。協力会社など他社のスタッフに任せるケースが多く、直属の部下が少ないためだ。以前も日記に書いたが、私は自分が能力的に圧倒的な優位に立っているお山の大将状態で、多くの部下からチヤホヤされながら仕事するのが大好きなのだ。それは私が30歳前後に初めて管理職になったときから変わらない。これが今欠けている。しかし、現場担当者と同じ仕事をして、自分の技術力の優位性を見せながらチームを引っ張っていくやり方は、30代で卒業しなければならない。
仕事がつまらなくなると人生むなしい病が発生するが、今回は発生しない。本当は発生しそうだが、発生させないよう心理状態をコントロールしている。そろそろこんな子供のような管理手法から脱却し、40代の大人の管理職に生まれ変わらなければならないことを知っているからだ。転職という逃げも絶対に許されない。転職は自分のためにも、周囲の人のためにも禁じ手になっている。乗り越えなければならない壁に真剣に対峙しなければならないときが来たのだ。私にとってははじめての経験なので、大人に生まれ変わる過程できっと数々の格好悪い失敗をし、周りには迷惑を掛けることになるだろうが、そうやって人は成長していくのだ。実はすでに幾つか失敗している。今のところ気付かれていないようなので問題ないが、知られると恥ずかしいので絶対に言わない。
じゃあ、40代の理想の管理職ってどんな姿なのか?うーん、実のところよくわからないのだが、細かい技術的なところで、部下に勝てなくなることは間違いないと思う。細かい知識よりも物事の本質的な根幹部分を正しく理解し、1人1人が持つ優秀な技術を正しい方向に導き、1人では絶対にできない大きな仕事を組織の力でできるように人を束ねて引っ張っていける人材になることだろうな、きっと。そのためには、技術力で人をねじ伏せるのではなく、人間的な魅力で人を惹きつける力が必要だと私は勝手に想像している。要するに人間的に尊敬される人物でなければいけないのだ。
うーん、尊敬されてないんだよなぁ。どうも軽く見られている。どうすりゃ尊敬されるんだろう。少なくとも女の子がいいなんて言ってるのは駄目かな。あまりこのポリシーは捨てたくないんだけど、部分的には捨てよう。全部捨てられないところが人間的でいいではないか。それから、何が必要?多分言葉じゃないと思う。自分の信念を持って、真剣に仕事に向かっていく姿勢なんだろうな。また、人間として正しい行いをすることも必要だな。どうかな、俺は。仕事はまあ真剣にやっているし、仕事に対する信念も持っているな。人間として正しい行いは、とりあえず会社ではしている。仕事で嘘はつかないし、人を陥れるような汚い真似もしないし、責任逃れもしない。ちょっとセクハラしちゃうのが問題か。でも、治んないよ、これは。訴えられない程度にしておこう。あとは人間の厚み、奥行きを出すために、プライベートでも仕事に限らずいろいろと研究することを怠らないことだな。ちょっと問題な点がないこともないが、今のところは、頑張っている方かな。まだ結果が出てないだけさ。何か自分一人で一生懸命あがいてとてもかわいそうなんだけど、頑張れよ、俺。
責任
先日ちょっと身内で話題になった。gomagomaさんは最近どうしているのだろうか・・・。
ようやく風邪が治りそう。ついでに今日でピロリ菌退治が終了。成功率は8割らしいが、絶対に私は8割に入るという根拠のない自信がある。薬は2,000円程度なので、30代以上の人にはぜひお勧めしたい。私の場合、薬を飲み始めて2日目ぐらいから突然胃の調子がよくなり、口臭があるなと思うことがなくなった。私の場合、歯周病も歯槽膿漏もないので、口臭がするときは胃がやられているときなのだ。
毎週土曜日はかみさんの病院送迎と子供の習い事の運転手をやっていることは以前日記に書いた。最近はこれを半分サボっている。送るだけで迎えに行かなくなった。もういいパパさんは辞めた。会社でいろいろ我慢し、私生活でいろいろ我慢し、家庭でもいろいろ我慢するなんてことを少しずつ減らして行きたいんだ。全部はなくならないだろうけど・・・。
熱帯魚と海水魚に一時ハマッていたが、すっかり飽きてしまった。飽きてしまったのだが、やつらはまだ生きている。世話が面倒でたまらないのだが、始めたからには最後まで責任を取らねばならん。これってなんか、人生その ものだなぁ。自分のしたことに責任を持てってやつね。
と考えながら、今日も退屈な水換えをマンションの一室で一人せっせとやっているにかぽであった。
ビッグサイト
火曜の夜から風邪をひいており、変な咳が出ている。にも関わらず、火曜日と木曜日に飲んで深夜帰宅した。でも、風邪は快方に向かっている。とても楽しい飲みだったからだと思う。
だが、その分家で仕事をしなかったので、考えるのも嫌なくらい仕事が溜まっている。何でこんなことになるかというと、すべての癌はあの客先のシステムが2年も経つのにバグを量産しているからだ。ゆっくり飲んでもいられないし、風邪を治すために休むことすらできん。俺はもう怒った。本気でバグを潰してやる。いや、今まで本気じゃなかったわけではないけど、集中して対応することが出来なかった。俺が集中して本気で対応したらどうなるか見てろよ。・・・バグがさらに増えたりして。
今日の午前中は東京ビッグサイトに行って、お風呂につけるテレビを見てきた。今手がけているホテルの部屋を管理するシステムで使用する。なぜかそんなテレビがビジネスソリューションの展示場の一画を占めている。なぜ?まあ、そんなことはどうでもいい。いやぁ、いるいる。こんぱにょ~んが。なかでもにかぽさんお気に入りナンバー1だったのが、パイオニアのこんぱにょ~んだ。真っ赤なワンピースはノースリーブで、膝上20cm以上のミニっす。その上、ぴっちりとしたボディコン系で、下着のラインが見えちゃってますぞ。こんなエッチな服を着て、ビジネスソフトのプレゼンをしている。集中して話が聞けんぞぉーーーー、君たちぃ。
かと思えば、ライブドアのスカイプの展示場では女の子が家政婦さん用の服に着替えている。なぜ、君は公衆の面前でコスプレ服に着替えてるんだ?もちろん着ている服の上にコスプレ服を着ようとしているのであって、着ている服を脱いで下着になってから着替えている訳じゃないけど。なぜ家政婦なのかまったく意味がわからなかったが、おじさんは恥じることなく着替えをずっと凝視していたよ。ただ、残念なことに下品な顔立ちの女性だった。
申し訳程度の布切れをまとったこんぱにょーんをいっぱい集めて、どうビジネスソリューションするんだい?見ていて楽しいけど、ちょっと違うんじゃないかな、とビッグサイトではいつも思う。
部下に感謝
昨日は自分の送別会だった。客先が私の為にセッティングしてくれた。実は昨日の午後から風邪をひいたようで、送別会直前には頭は痛いわ、吐き気はするわの絶不調状態だったのだが、お酒を久々にたくさん飲んだら一時的に治った。送別会は年配の人が中心だったが、とても楽しかった。本当にこの客先にはいい人が多い。ピノコも一諸だったが、昨夜はお客さんの常務相手にエンジン全開フルスロットルだった。わたしゃ、あんたが怖いよ。
今日は朝から絶不調。二日酔いではなく風邪のせいだ。よっぽど今日は休もうかと思ったが、飲みの翌日休むのには低抗があるし、部下への指示が必要なので、午前のみ出社した。油汗が出て、本当に辛かった。久々だな、こんなに体が辛かったのは。
昼休みにどこかのサイトで「管理職初心者へ」というコラムを偶然見つけた。読んでみると結構おもしろく、随分参考になることが多かった。そのなかで特に印象に残ったのは、部下を自分の思う通りに動かすのではなく、部下に思う通りに動いてもらい、それをフォローするのがよい管理者だという意見だ。もちろん、部下に自分勝手な行動をとらせるということではなく、あらかじめ会社やチームの方針や目標を伝えてのことだが。
細かい指示までしてしまうと部下は上司を頼ってしまい、いつまで経っても伸びない。また、できる部下には細かい指示は足かせとなり、上司への反発へとつながってしまう。逆に何でも部下に任せっきりで何もしない上司は、単なる無能な上司で部下から尊敬されない。やはり、部下にやりたいようにやらせ、それを後方でがっちりと支援するのがいい上司なのだろう。
私はどうかな。正直あまり部下の仕事を信用することができなかったので、細かい指示をすることが多かった。最近ようやく部下を信頼することができるようになったので、いい上司へと脱皮中といったところか。思うんだけど、上司は部下を育てるけど、部下も上司を育てるんだ。私はいい部下に恵まれてきたし、現在も大切な部下に育てられているということを今日痛感した。元の部下、今の部下もこの日記を読んでいるだろうから恥しいけれど、心から感謝したいと思う。どうもありがとう。
うーむ、今日はピュアで素直だね、私は。風邪で意識が朦朧としてラリってるのかも。
野心
Googleで自分の名前を入力すると、ページ検索が5ページ分表示される。その5ページを占めるのは、私と同姓同名の2人の人物だ。1人は慈恵医大で働く医師。もう1人は指揮者だ。私自身はネットで検索しても出てこない。そのうち出るようになるかなぁ。
ちょいとピノコの本名でも検索してみた。1ページしかヒットしないが、えらいものが現れた。こ、これは、当人だったらどうしよう・・・。万が一のこともあるので、怖くて本人には聞けないぞ。
社会的地位のある知り合いの人たちを入力してみると、さすがに本人に関するページがわんさか出てくる。うーむ、こうなりてぇーー。っつうか、こうならなくてもいいから、自由にできるお金がたくさん欲しいなぁ。経済力が変わると、付き合う人も過ごす場所もがらりと変わる。別世界を見てみたいのだ。面白そう・・・。
サラリーマンが長者番付1位になる世の中だ。サラリーマンも捨てたもんじゃないはずなんだけど、なぜか私は今ひとつさえないんだ。ちくしょう、頑張るぞ。