にかぽの日記 -29ページ目

I LOVE TOKYO

モデルルームをこの前見に行った。ものすごいマンションができる。


http;//www.ttt58.com/


建設予定の設備もすごいが、リチャードギアを使っての宣伝も豪華だ。シアタールームでの説明や精巧なミニチュアモデルを囲んでのプレゼンなど金のかけ方が違う。全部で2700世帯。先日のモデルルームのオフィスには、販売を担当するスタッフが少なくとも100人はいた。ついでにきれいなお姉ちゃんもいっぱいいた。


私はマンションが大好きだ。今のマンションもまあまあ気に入っているが、ここにはかなわない。棟のなかにたった2つだけあるメゾネット。ここに住みたいよぉ。2億円だけどね。


今の会社が2年後に上場し、目論見どおりの株価になれば、私の株は2億円になる。でも、税金で2割は持っていかれるから、足りないぞ。ストックオプションが1株1000円でもらえる(今株価は2万円なのでこんなの許されるのか?)そうなので、200株くれれば税金分は賄えるわけか。でもね、上場はそんなに簡単じゃないし、販売開始は今年の夏からだ。メゾネットはあっという間に売れてしまうと思う。たとえ上場が成功したとしても間に合わないんだよ。


かみさんが自分名義でワンルームでも買おうかと言っている。そうだな、自分たちのマンションが2つあるってのも面白いし、とにかく共用設備が魅力的なのだ。住民専用のフィットネスクラブやプール、託児所やエステまである。そりゃぁ、そうだ。1万人がここに住むのだから。


リチャードギアに自分を重ねて夢見てます。いつも頭の中に宣伝の曲が流れてます。ちなみに私のオヤジはちょっとリチャードギアに似てます。よーく探してみると、私の中にも少しだけリチャードギアに似ているところがあるかも・・・。ここに住めばリチャード(ファーストネームでなれなれしく呼び捨て)になれるかも。

今日の出来事

紹介派遣で来てくれていた女の子が今日から社員となった。朝来るなり、今日からまたよろしくお願いしますと深々と頭を下げる。あ、いや、こちらこそよろしくと慌てて席を立つ私。初々しいすね。これが1年経ち、2年経つと、もうあの100戦練磨のお方たちに変身してしまうのね。はぁ~、時よ止まれって感じ・・・。


かみさんが韓国に出張することが決まった。かみさんには経済的に私とは対等の関係でいて欲しいので、どんどんキャリアを積んでもらいたいと思っている。そのためにできる協力は惜しまずにするのだが、あの腕白小僧と1泊2日もかみさん抜きで2人きりで過ごすのか・・・。すごく憂鬱なんですけど。子供といっしょに出張に行ってくれないかな。


シガーバーのキャンドルを鼻息で消しまくっていた男と来週の木曜日に六本木の隠れ家的バーに行くことになった。おっさん2人で大丈夫かとたずねたところ、勇気が要るが大丈夫だろうという。すっげーいい雰囲気のところで、周りがカップルばかりだったら俺たち間違いなく浮くぞ。女性にも一緒に行ってもらった方がいいんじゃないかという話をしたが、場所がよくわからないし、2人で恥をかいてくればいいじゃないかと言われた。そうか、こいつは最初から恥をかくつもりでいるのか・・・。それよりも無事にたどり着けるかな。


日常の1コマ、1コマだけど、いつもとはちょっと違う1コマだったな。

飽きちゃった

先週末、我が家に先輩が来てくれたとき、家の水槽が大評判だった。特に海水水槽は賞賛の嵐だった。なるほど、我々はもう見慣れてしまっているが、リビングに珊瑚礁があって、そこに色とりどりの魚が泳いでいるわけで、初めて見る人には驚きだろう。毎週の水替えがただの苦痛に成り果てていた私の労力が、少しだけ報われた瞬間だった。


水槽の話を飲み会などでしても食いつきが悪いため、最近は水槽の話を他人にしなくなっていた。ところが、目の前にきれいな水槽があると、食いつき方が全く違う。もう私自身が興味を失っているので話す気があまりないにも関わらず、いろんなことをどんどん質問してくる。追いかけると逃げられるが、逃げると追いかけらる恋愛のようだ。しかし、私にとっては海水魚飼育は今や苦痛以外のなにものでもない。かみさんは100万も使って何言ってんだと怒り心頭モードだが、もう飽きたんだよ。飽きたんでーす。何か悪い?


それにしてもあんなに好きだった海水魚飼育。「飽きる」とか「冷める」というのはどういう心境の変化で生まれるのだろう。ある日突然興味を失っている自分に気がつく。理由はいろいろ見つけることができるかもしれないが、本当のところが自分でもよくわからない。


これは海水魚飼育やゲーム、ゴルフなどの趣味にとどまらず、恋愛でもよく起きることなんだよね。 永遠に冷めないだろうと自信を持っているのは、自分に対する愛情だけだ。これが冷めたときは、死ぬんだろうなと思う。子供に対する愛情でさえ、相手の出方によってはぐらつくのではないかと自信が持てない。ましてや血の繋がらない男女関係なんてもろいものだ。みんなそうだよね?

すいません、天狗になっていました

また風邪をひいた。3週間連続で別の風邪をひいている。免疫力が弱っている証拠だ。ついでにダイエットもリバウンド中。からだ、ボロボロっすよ。


「転職してからは自分よりも能力の高い人にはあまり出会わなくなった」と前回書いたが、どうも最近私は傲慢になっているようだ。「たろ」にコメントで指摘されて目覚めた。自分の専門はアプリエンジニアなのだが、それ専門に育ってきた人というのは、実はあまり市場に出てこない。そのために自分が希少価値になっているだけであり、能力が高いわけではないのだ。「たろ」ごときに指摘されて気づくとは。お恥ずかしい。


DBで有名な某社に初めて転職したとき、DBを専門に手がけている優秀なエンジニアがたくさんいて、この人たちには技術的に絶対にかなわないことを痛感させられた。技術力を磨きたくて転職したのだが、私が10年間アプリエンジニアとして経験を積んでいる間に、彼らは彼らの分野で同じように経験を積んでいるのだ。考えてみれば当たり前だ。DBの分野では彼らには勝てないという気持ちのいい敗北感を味わうと同時に、自分の生きる道はもうアプリエンジニアしかないんだと悟った。自分の進む道に迷いがなくなった瞬間だった。


それ以降、自分の主柱は常にアプリエンジニアだ。ネットワークもDBもハードウェアも電話もそれを引き立てるための調味料でしかない。そのため、今の会社ではなかなかモチベーションを維持するのが難しいのだが、それでもアプリに関係のある仕事を見つけてきて、何とか腐ってしまわないよう努力している。もし、私がアプリ以外の仕事ばかりやらされるとしたら、息苦しくなって、精神を病んでしまうと思う。


さて、話を元に戻そう。アプリエンジニアは業務に精通している必要があり、そのため、長年社内エンジニアをこなしている人にアプリエンジニアとして優秀な人材が多い。そして、こういう人たちはなかなか転職市場に出てこない。だから、私のような人間は希少価値となる。で、いい気になっていたんだ。あーあ、恥ずかしいな。

大企業

今日はN証券時代の先輩夫婦がうちに遊びに来た。それから、昨日東雲のイオンで偶然出会ったこれまたN証券のロンドン時代の先輩が、うちのすぐ近くに住んでいることがわかり、その方もご招待した。昼過ぎから飲み始め、夜の8時まで飲んだ。俺の胃、大丈夫かな。


偶然出会ったロンドン時代の先輩は、3年前に我々が勤めていた会社を辞め、不動産の流動化を仕組む会社にいるという。その会社がこのたび上場するらしい。やるなぁ。会社を上場させるのは大変なんだ。


この人たち、私より年収が高い。転職してからは自分よりも能力の高い人にはあまり出会わなくなったけど、最初の会社にはこの人たちを含めてたくさんいた。なんだかんだいっても一部上場会社というのは優秀な人材が集まるのだろう。気がつけば、私はずいぶん小さな会社で働いている。


たまに大きな会社に戻りたくなるときがある。大きな会社では気にもしないですむことも、小さい会社では自分でやらなければいけない。そういうのに疲れると、大きな会社で働きたい病に陥る。でも、戻ることはしない。その気になればすぐに戻ることができるという安心感だけ持って、小さな会社であくせく働くのが今はいいみたい。

男を磨け

昨日友人と話をしていて、お互いお金が貯まらないのはなぜだろうという話になった。どうやら、彼も私も会社の部下や後輩たちの飲食代を出すことが多く、出費のほとんどを占めているようだ。これから日本を背負う人たちに頑張ってもらうためだ。いいお金の使い方じゃないか。と自己陶酔する二人。部下には当然女性も含まれている訳で、かみさんが聞いたらあまりいい気はしないだろう。もっと家に金を入れろと言うんじゃないかな。ちなみに、友人はかみさんに食費として10万しか渡していないらしい。おいおい、大学生の仕送りかよ。私はかみさんのカードの支払いをしているので、かみさんが使った分だけ渡していることになる。格好いい~。


友人の部下の1人におもしろい女の子がいるらしい。美人で相当な遊び人らしく、「今日はIT関係の社長が集まるパーティに呼ばれてるの」なんていう生活を送っているらしい。なぜか友人と気が合うようで、友人にはそういう話題を出してくるという。レストランやバーにも精通しており、場所に応じて素敵なお店の名前がすらすらと出てくるとのこと。今度はその女性推薦の六本木の隠れ家的バーに行くつもり。


30代は現場の仕事に一生懸命だった。プライベートの時間も技術や能力を磨くためにそのほとんどを費やした。正直、夜遊んでいる暇なんかなかった。40代になって仕事での役割が少しずつ変わってきて、細かい技術を磨くよりも大切なことがあることが段々と見えてきた。例えば、いろいろなお店を知っているということは、非常に大切なことなのだ。


夜の銀座で男を磨くのだ。けけけ。

シガーバー

昨日は友人と夜中の2時ぐらいまで飲んだ。そんなことをしているからかもしれないが、月曜日からの胃痛が治らない。ちょっと自分でも心配になってきたので、明日は病院に行くつもり。


この友人とは20年近くの付き合いになるのだが、5年ぐらい前から、接待に使える飲食店開拓をしている。最近はバーを開拓しようということで意見が一致しており、今回は友人のリクエストで銀座のシガーバーに行くことになった。


友人とまず晩御飯を食べるのだが、お前と飯を食うのに金を使うのはもったいないとお互いに思っており、汚い中華料理屋に2人で入って、ビールをちびり。お二人で4200円也を100円単位まできっちと割り勘にする。くぅー、せこいね、俺たち。


シガーバーは男性客がほとんどだった。なるほど、ここはカップルで来るところではないんだな。私は以前出向先の上司に渋谷のシガーバーに連れて行ってもらったことがあるが、友人は初めてだ。お互いシガーバーの経験は浅く、今日は偵察のために来ているので、ここでも無駄なお金は一切使わない。一番安い葉巻を注文したところ、売り切れているとのことで、2番目に安い葉巻を注文した。


俺:葉巻、うまいか?
友人:いや、うまくない。うまいか?
俺:いや、うまくない。紙タバコの方が数倍うまい。
友人:そうだな。
俺:おい、鼻息で火を消すなよ。
友人:(店員に向かって)すいませーん、火をつけてください。


葉巻の火種として、各テーブルにガス式のキャンドルが置いてある。それを鼻息で消しやがった。お互いタバコを吸わないのでライターを持っていない。そのため、キャンドルに再度火をつけてもらうために店員を呼ぶ必要があるのだ。また、しばらくして、


俺:おい、鼻息で火を消すなって言ってるんだよ。
友人:(店員に向かって)すいませーん、火をつけてください。


それからまたしばらくして、


俺:おい、いい加減にしろよ。
友人:(店員に向かって)すいませーん、火をつけてください。


火種を友人の鼻息のかからないところに移動した。最初からこうすりゃよかった。店員さん忙しいのにごめんなさい。こんな客他にいねえぞ。

世の中、何が起きるかわからんね

知り合いのブログを偶然見つけた。ある言葉で検索にひっかかった記事を読んでみると、何か俺に似たことをしているやつがいる。さらに読んでみると、何と正真正銘俺のことではないか。驚いたぞ。その知り合いからはブログを始めたことを教えてもらった訳ではないので、その他の記事を読むかどうか迷ったが、読んだものが自分に関する非常に恥ずかしい出来事だったので、他も暴露されてねえだろうなと全部読んでしまった。おいおい、暴露してるぞ、こいつ。危ないヤツだな。


ブログに「見つけちゃった」とコメントしたら、しばらくしてこの知り合いからメールが来て、読まれてまずい記事を慌てて削除したという。あのね、もう全部読んじゃったんですけど。間抜けだなぁ、こいつは。でもね、見つけて黙っているのは悪趣味だと思い、正直に見つけましたと教えたのだ。ちょっとは感謝しろよ。


さてと、ブログに書いてあったことをいろいろと聞く楽しみが出来た。ずいぶん私をコケにした記述もあり、結構傷ついたぞ。慰謝料もらわないとなぁ・・・。今日は思いも寄らぬ収穫があったなぁ。うっしっし。

究極のダイエット

今日は早朝にブログを書いてます。


何か胃をやられたみたい。昨夜は吐き気がしてあまり食事できなかった。今朝は胃は大丈夫だが、下痢がひどい。私は腸弱なので、ほぼ毎日下痢状態の便秘知らずだが、ここまでひどい下痢は滅多にない。多分、私の今の状態は、普通の人の下痢にあたるのだろう。


昨日コンビニで買った新製品のアイスコーヒーがいけなかったみたい。私はブラックコーヒーを水代わりにガブ飲みする人なのだが、どうも昨日の銘柄はよくなかったみたい。飲むたびに気持ち悪くなったので、原因はあのアイスコーヒーに間違いないと思う。胃の粘膜によくない何かが入っているのかな。


ひょっとしてピロリがまだいるのかな。ピロリが除去されたかどうかの診断は、薬を飲み終わった後の1ヵ月後に行われるので、まだ結果がわからないのだ。判定は呼気で行うらしいので、内視鏡などを飲む必要はない。


胃の調子がおかしいと食欲が減って体重が減る。不健康な痩せ方はよくないのだが、体重計に乗って1Kg減っているのを見て、思わずニヤリとしてしまう。もうちっとこのままでもいいかも、と思ったりする。

プロマネの資質なし

おっちょこちょいが大嫌い。若い頃なんかは、それがどんなに可愛い女性だとしても、好きな女性だとしても、おっちょこちょいな一面をみると「けっ」と思って気持ちが急速冷凍してしまったものだ。今はかなり寛容になって、人を嫌うところまでには至らなくなったが、それでも「けっ」と思ってしまう。


ところが最近、自分がそうなっている。実は前からその傾向があり、それが自分では許せなくて、そういう人を見ると自分の欠点を見ているようで嫌いになっていたのだろうが、何とか今まではそういう一面を抑えてきた。それが最近出来ない。ちなみに、おっちょこちょいをしてしまったとき、私はとにかく怒鳴り散らす。例えば、爪楊枝をテーブルにばら撒いてしまったりすると、何でこんなところに置いてあるんだと怒鳴り散らすわけだ。ほんと始末におえない。


よく物をなくす。忘れる。そんなやつも大嫌いなんだが、多分周りでは自分が一番そういうことが多い。一例を挙げてみると・・・


・ゴルフで靴を忘れることが多く、そのたびに靴を買っていたため、靴は4足もある。1年に数回しか行かないのに。


・フラッシュメモリーをよく忘れる。昨日今日と2日連続で忘れており、仕事がやりにくくて仕方がない。1週間に1回は必ず忘れる。今度女の子に毎回チェックしてもらうことにしよう。


・メモリースティックを3本なくした。どうやったらこんなにきれいになくせるのか自分でもわからない。今持っているメモリースティックは4代目だ。


・ソフトウェアのメディアをなくした。重要なドキュメントのバックアップCDをなくした。後者の方は仕事上でかなり深刻な問題になりそう。


・自転車の鍵(キー)をなくしまくって、ここ1年で鍵(ロック)を2回も取り替えている。


・家の鍵を玄関のドアにさしたまま気付かずに寝てしまったことが今まで何回もある。朝起きて鍵が見つからなくて、まさかと思ってドアを見たらささっていたという経験は案外あるのではといろんな人に聞いてみたが、そんなにはいないようだ。


・眼鏡を探してたらかけていたということもある。このときはさすがに自分で自分が怖くなった。眼鏡をかけたまま顔を洗おうとしたときもある。


・ダブルブッキングをよくする。トリプルブッキングしたときもある。スケジュールを管理できないやつは大嫌いなんだが、自分ほどひどいヤツはまだ見たことがない。マジで秘書が欲しい・・・。


ちょっと忘れるくらいなら可愛げがあると思うのだが、ここまでひどいと頭にくると思う。自分だからまだ許せるが、もしも他人がこんなヤツだったら、存在自体許せない。しかし、よくこんな私がプロマネしてるよな。というか、ちゃんとプロマネできていないと思う。特にスケジュール管理ができない。多分、私にはその面での能力が決定的に欠けているのだと思う。