にかぽの日記 -27ページ目

死ぬ気でダイエット宣言

10年パスポートの期限が今年の末で終了する。バンコク旅行には6ヶ月以上の残存期間のパスポートが必要とのことなので、作り直す必要がある。40代をこの太っちょ顔の写真のパスポートで過ごすことがないように死ぬ気でダイエットしなければいけない。


この前の木曜日に結構飲んでしまったときの翌朝の2日酔いで胃がバカになったらしく、やたらとお腹がすくようになってしまった。金曜日は、朝、昼前、昼過ぎ、夕方、晩と5食も食べた。土曜日は4食、今日も4食。多分80Kg台に戻ってしまっているような気がする。やべーよ。


最近自分が格好いいと思う人間に40代が多くなってきた。私が超格好いいと思っている俳優は、ラッセル・クロウ、ブラッド・ピット、キアヌ・リーブスだが、何と全員私と同学年の1964年度生まれ。この方々と比較することなんて毛頭考えていないのだが、同じ学年とは痛すぎる。


痩せれば格好よくなると自惚れているわけではないし、勘違いもしてはいないが、少しはマシになるとは思っている。片岡鶴太郎が以前言っていた。自分はチビでハゲで背も低い。しかし、それはいくら努力してもどうにもならない。せめて努力で何とかなるデブにだけはならないように頑張っている。


私もデブだけはなんとかしたい。

久々の生体購入

全部で3匹いるイソギンチャクの調子がどうもよくない。3匹ともどんどん小さくなっているのだ。非常に健康なイソギンチャクを購入しているので、いずれも半年以上生きており、死ぬことはないようだが、エサが不足してやせ衰えて行っているという状態だ。


昔はアサリを週に1回与えていたが、あまりうまそうに食べないため、もう半年ぐらいエサはあげていない。イソギンチャクはそもそも共生している褐虫藻が光合成を行うことによってエネルギーを得ることができるため、エサを与える必要はない。だが、うちのイソギンチャクは褐虫藻が抜けちゃったんだよな。3匹のうちの1匹のセンジュイソギンチャクなどは、すごくきれいな紫色だったのに今や真っ白けだ。


ということで、家のカクレクマノミファミリーは、寝床がすっかり小さくなってしまって、真っ白けのセンジュイソギンチャクで寝ている両親を除いた残りの4兄弟の寝場所がなくなってしまっている。仕方がない。新たにイソギンチャクを2体購入することにした。1つはハタゴイソギンチャク。高いよ。1万円以上するよ。もう1つはタマイタダキイソンギンチャク。これは3000円ぐらいだ。


ついでにサンゴも少し購入した。来週の土曜日に届く。最近ただの苦痛になっていた海水魚飼育だが、新しい住人が来るのは嬉しい。


ところで、キンチャクガニって知ってますか。小さなイソギンチャクを両手に持って、その姿はまるでチアリーダーのよう。海は広いなぁ。こんなカニがいるんだもの。


http://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/kenkyu/yanagi/hokanoikimono/kinchakugani.html

美容師Sueさん

サッカーの中田英は日本からわざわざ美容師をイタリアまで呼び寄せ、カットをしてもらっている。スポーツジャンクでもその話を紹介していたし、そもそもその美容師はうちのかみさんのカットも担当しており、かみさんからその話は何回か聞かされていた。かなり腕はいいと思う。他の人が切ったときとその人では、かみさんレベルでも明らかにキレイ度が違うのだ。


ちょうど今の中田英と同じ歳だったころ、私はロンドンにいた。さすがに日本から美容師を呼び寄せることはなかったが、ロンドンに住んでいる日本人美容師さんに家まで来てカットしてもらっていた。ロンドンには修行中の日本人美容師がたくさんいて、出張して髪を切ってくれる人がたくさんいたのである。


当時私はかみさんと同棲しており、私とかみさんの2人で、通称Sueさんという日本人女性の美容師さんのお世話になっていた。多分私より3つ4つ年が上だったと思う。自分より年上はすべておばさんにしか見えなかった若かりし私は、まったくSueさんに興味を持っていなかった。しかし、Sueさんは私に好意を持っていたとかみさんが言っていた。後にかみさんはそれが原因でSueさんを家に呼ばなくなってしまった。


今から思えば、Sueさんは目がパッチリしたぽっちゃり系の可愛らしい女性だった。いつも黒っぱいワンピースのミニスカート姿で、結構色気もあったし、魅力的だった。そりゃそうだ。今私は40歳。記憶のなかにいるSueさんは30歳だもの。


そういえば、一度、酔っ払ったSueさんから電話をもらったことがある。私って少しはもててたんだなぁ。全然気づかなかったよ。普段健康なときは健康であることに気づかない。健康を害して初めて健康の大切さを認識するように、もてなくなって初めて自分がちょっとはもててたことに気づいたよ。

で、にかぽは何をしているの

今日は隠れ家的バーでの飲み会。やってられねぇが頭に渦巻いている私は、記憶が飛ぶほど飲みたい。べろべろになって帰ってくるだろうから、今日の分のブログを書いておこう。最近飲みに行くと必ず午前様になりますから。


現在私は3社で働いている。1つは社員となっている会社。1つはその客先。1つは役員している会社。それぞれをA、B、Cとして、仕事に使う時間を10とするとAが1、Bが4、Cが4ぐらい。あれ?10になっていないじゃん。そう、残りの1はさぼっている時間。


昨日書いたホテルのシステムはAの仕事。いろいろと苦労してストレスがたまるのがCの仕事。導入したシステムがうまくいかなくて、言い訳ばかりしてピノコに怒られているのがBの仕事。


いわゆるいい学校を卒業し、一部上場で社員が1万人もいる大会社に入社した私が、なんでこんな胡散臭い働き方をするようになってしまったのだろう。同窓会をやると、周りは社名を聞けば何をしているかわかるような連中ばかり。私の名刺を渡してもピンと来ない彼らからは、「にかぽは何をやってんの」の質問が来る。会うやつ会うやつに聞かれるので、説明するのがだんだん面倒になってくる。で、「システムコンサルタントをやっている」と一言だけいうと、彼らはわかったようなわからないような顔をして「ふーん」と答える。この「コンサルタント」という響きがこれまた怪しさ満点で、胡散臭さを倍増させている。で、あまり仕事のことには触れない方がいいかもしれないと判断され、それ以上話が発展することはない。


今度から「政府関係の秘密機関でUFOを研究している」と真面目な顔で答えることにしようかな。ギョッとした顔をされると思うが、真剣に受け答えすれば、少しは話題が弾むかも。


「にかぽ、何をやっているんだい」

「人に言えないことをやっている。上司からは政府機関でUFOの研究をしていると答えるようにと指導されている」

「なんじゃ、そりゃ?」


うーむ、ウケなかったとき、ちょっと恥ずかしいな。

取らぬ狸の皮算用

今月末に請求が来る住民税の3か月分が払えない。また滞納だな、こりゃ。水槽を始めてから、ずっと苦しい・・・。


ホテルのシステムを作っている。そのプロジェクトに参加している開発会社が、ソフトが売れた時の歩合で仕事を引き受けているということを初めて知った。出世払いってやつだ。このシステムは確かに売れそうなんだ。


私はというと、社員として参画しているに過ぎないので、給与と賞与にしか反映しないと思うが、ソフト完成後は別会社で販売を行う予定らしいので、そこの会社の株でも売ってもらえればいいかな。少しはおいしいところを俺にもくれ。


システムの完成は今年の12月。たくさん売れてがっぽり稼げるといいなぁ。将来お金が入りそうな話はたくさんあるのだが、話だけで儲かったためしがない・・・。

落第

ブログの更新がめちゃくちゃ遅い。サーバーの負荷がものすごいことになっていそう。


新しい会社で仕事をするようになって2ヵ月半が過ぎた。思ったように結果を出していない。いろいろと事情はあるが、どれも身勝手な言い訳にしか過ぎないと思うので、言い訳に逃げるのはよそう。地位あるものとしては、完全に落第だ。心を入れ替えて挽回するしかない。


自分の担当は「カスタマーサポート部」だと思っていたら、「カスタマーサービス部」だった。この前、2ヶ月以上経って初めて気付いた。すぐにはなかなか直らなくて、今でもよく言い間違える。メールの署名もずっと「カスタマーサポート部」だった。これじゃあ、落第点しかとれないや。


情報システム部の組成であればお手の物だが、カスタマーサービス部の組成は初めての経験なので難しい。最近ようやくどんな業務を会社がCSに期待しているかがわかってきた。自分が考えていた以上の業務範囲である。最初からわかっていたら、CSやるって志願しなかったのに。


何をするべきかがなかなか見えてこない今が一番辛い。だが、辛い時期はいつかは終わる。そう考えて、しばらくは我慢と勉強だ。なかなか楽させてもらえんねぇ。

障害沈静化

暑い。遂に水槽にクーラーを設置した。しかし、すでに珊瑚の一部に被害が・・・。


客先で猛威を振るっていたバグにようやく沈静化の目処がついた。1ヶ月前は60を超えていたバグが現在は10まで減少している。このまま行けば、最初の目標としている1桁のバグに来月は到達しそう。1ヶ月間で瞬く間に障害を沈静させることに協力してくれた関係各位に心から感謝している。


今までバグの数が減少しなかったのは、度重なる仕様変更が原因だ。そのため、ずっと仕様変更の凍結を行う機会を伺っていたのだが、最初の仕様があまりにもお粗末であったため、仕様自体が障害であり、仕様変更がパッチと同レベルに扱われていたため、なかなか凍結に踏み切れなかった。


頻繁な仕様変更提出が長く続いたため、システムが安定する暇がなく、バグの件数が肥大化したのだ。しかし、数ヶ月前から、仕様変更が改善要望に変化してきたため、ようやく仕様を凍結できる環境が整った。機は熟していたので、それを逃さず沈静化のための労力を惜しまずに一気に投入したことが、短期間での沈静化という成功につながったのだろう。


さて、障害の件数がなかなか減少しないのは、開発会社に原因があると思いがちだが、どの開発会社に依頼してもこんなに仕様変更を出していたら同じ結果になる。問題を発生させているのは何度も何度も仕様変更を出してくる設計側にあるのだ。いや、ちゃんとした開発会社なら、という人がいるかもしれないが、その人に聞きたい。じゃあ、どの会社?そんな会社は世の中に存在しない。


仕様変更がシステムの品質を劣化させるということは10年も前からわかっているのだが、設計する側が顧客であり、システム構築経験も少ないため、どんなプログラムにもバグがあるというシステム界の常識が通用しない。そのため、バグ生み出す側が悪いという至極まっとうな一般的な常識を打ち破ることは容易ではなかった。バグを発生させる要因を最小限にする方向になかなか持って行けなかったのである。


ちなみに、経験豊富なエンジニアは、バグの発生を最低限に抑えるために以下の点を常に留意する。


1.プログラムを単純化するため、業務の単純化を常に要求する

2.不要なロジックを組み込むことを防ぐため、絶対に必要と思われるもの以外の機能は搭載しない

3.テストの質をあげるため、仕様凍結を早期に実現する


バグは必ず発生するものであることを知っているため、それを発生させる要素を極限まで減らすことを常に意識しているのだ。


なかなかシステムが安定しない理由について、小さな開発会社を選択したから、小さなコンサル会社を選択したから、といろんな人に異口同音に言われた。しかし、私は知っている。大きな開発会社やコンサル会社はもっと始末に終えない。断言できるが、品質は今回と同等以下で、金額は2倍以上になる。結果だけ見てあれこれ言っている人には何を言っても無駄だけど。


どうも勘違いしている人が多いのだが、大きな会社だと、障害の火の手が上がったときに鎮火作業のために多大なリソースを投入し、あっという間に問題解決してくれる力があると思い込んでいる。そんなことできるわけがない。そんなことができるのであれば、最初から火を出すことはしないし、世の中に数百億もの資金を投じて大失敗しているシステム構築など存在しなくなる。


大きなところにはたくさんの人がいるが、優秀な人はほんの一握りだ。そして、ほんの一握りの人は、システム予算が何百億という会社に張り付いている。戦略的に何か重要なものがない限り、中堅、中小会社の担当者には特Aクラスのスタッフはつかないのだ。また、大きな会社に頼んだとしても、開発を実際に担当するのは下請けの中小の会社だ。それを指揮するのが大会社のスタッフであったとしてもBクラスの人間であれば、結果は見えている。大会社の看板に幻想を抱くのは結構だが、やつらが実際には全く使えないことを知っている私の邪魔はしないで欲しかった。


まあ、いいや。もうちっとうまく行けばそういうことも言われずに済んだのだから。いずれにしても、上手くやることの出来なかった責任から私は逃れることはできない。障害を多く発生させたのも、障害を長引かせたのも、仕様変更の雨あられをなかなか止められなかった私に原因がある。小さい会社の訳のわからない太っちょに無茶苦茶にされたというのは事実だ。今まですいませんでした。もう終わりですよ。

夢でもし逢えたら

今日はお仕事がメインの1日だった。サポート体制構築のためのもろもろをまとめたのだが、作業をしているうちに自分がサポート時代にやっていた業務の詳細を少しずつ思い出して来た。あー、それにしても、休日に仕事はしたくねぇ・・・。


昔ふられてしまった相手と恋愛が成就する夢を見た。夢の中の私はたいそう喜んではいたが、いまさら上手く行っても仕方がない。夢は毎日見ているというが、私はほぼ毎日のように見た夢を忘れてしまっている。したがって、夢を覚えていること自体少ないのだが、過去に成し遂げられなった恋愛が成功する夢を見ることは極めてまれだ。恐らく10年ぶりぐらいだと思う。これが何を意味するのかはさっぱりわからん。


過去にいろいろな夢を見てきたが、よく見る夢がある。喧嘩をしようとしてこぶしに力が入らない夢と空を平泳ぎのようにして飛んでいる夢だ。それぞれ10回以上は見ていると思う。これも何を意味するかさっぱりわからん。


エッチな夢もたまに見る。相手は私が勝手に作り上げた実在しない人物であることが多い。起きたあと、うーむ、あれ誰だ?っていうのがほとんどなのだ。なぜか自分の好みの人ではないことも不思議だ。私の好みは色白で優しい顔立ちの人だが、夢に出てくる人は小麦色の活発な人が多い。夢なのだから好きにすればいいのに・・・。これまたどういうことなのかさっぱりわからん。


「夢でもし逢えたら、素敵なことね」で始まる歌がある。私はこの歌詞がとても好きだ。自分の好きなように夢を見ることが出来たら、一生寝ていた方が幸せかもしれない。現実の世界は厳しいから。でも、現実の世界も夢の世界もなんかこう思うように行かない私・・・。だめっすねぇ・・・。

客先コンペ

客先のコンペに行って来た。今回は少し気合が入っていて、このコンペのために日曜日、水曜日と実践練習を積んでいる。金も時間もかけてるぞぉ。コンペでの私のハンデキャップは18。ネットでイーブンパーが優勝ラインということなので、まぐれが重なれば、十分に優勝を狙える位置にある。


噂には尾ひれがつくものだ。どこでどう情報がねじれたのか、


「にかぽはロンドンで70台でまわっていたらしい」
「前回のコンペは遅刻して駄目だったが、遅刻しなければやつは実力を出すはず」


との評判が立っていたようで、いつの間にか優勝候補になっている。おいおい、私は70台でまわったことなんかないよ。それに今は100を切るのがやっとのアベレージゴルファーだ。だが、私のいる7枠から馬券が結構買われていたらしい。


これは相当プレッシャーになった。実は自分も優勝するつもりで、7枠から全枠流しで買っている。自分だけなら全然問題ないが、多くの人から期待されるのはちと困る。やばいっす。身体がガチガチだ。でもね、これがコンペなのだ。コンペが大好きな私は、「この緊張感がたまらんわい、うひょひょひょー」ってな感じでスイングして、前半は無事44でまわった。久々に80台を狙えるスコアだ。もちろん、優勝の可能性も非常に高い。


「残りをボギーペースで優勝だ、うきょきょきょー」ってな感じでドライバーをぶんぶん振り回していたら、後半崩れて駄目だった。なんかね、後半はパットが良くなくて、1メートル以内のパットをことごとくはずしてしまったのだ。それでスコアが崩れ、スコアを取り戻すために無理な攻めをして、また崩れるという悪循環に陥ってしまったのだ。しかし、ゴルフに言い訳は通用しない。何もかもすべてを含んだスコアが、その人の実力なのだ。もっと修行しろよ、俺・・・。


結局、グロス96、ネット78で7位だった。ラッキー7賞で5000円の商品券をもらったのが救いだった。コンペに行って来たというかみさんへの証明にもなる。コンペは楽しいなぁ。来年も出たいなぁ・・・。

裏にかぽ

今日は客先のゴルフコンペに参加する。6時に起きるつもりが、1時半に起きてしまって、「苦悩のチーム長」を書いた。もう1本書こうかな・・・。


ひょんなことから発見した知り合いのブログは、つい最近まで私と同じ4000番前後のアクセスランキングだった。それが今は2000番台になっている。女性なのでヌードでも載せたのかなと聞いてみたところ、ヌードは載せていないらしい。本人にも理由はわからないそうだが、1日だけ瞬間的にアクセス数が増えたことがあったらしい。


私の推測では、瞬間風速が最大値を示したその日に、何らかの検索キーに反応して訪問者がわっと押し寄せ、そのなかから定期購読者が生まれたのではないかと思っている。彼女の文章は素敵で、文学的素養も人生経験も深く、話題もウィットにも富んでいる。読者を惹きつける魅力は十分なのだ。


今までは順位はまったく気にしていなかったのだが、知り合いの順位が上がるのを見ていると、自分の順位も上げたくなって来た。手っ取り早いのはH系の話題を書くこと。放送禁止用語をバンバンいれ、官能的な写真を掲載すれば・・・。うーん、無理だ。読者に知り合いが多すぎて、友達をなくすばかりか、家庭が崩壊してしまう。家族第一主義の私には恐ろしくてできないなぁ。


やはり「裏にかぽ」か。誰にも教えないで始めてみて、読者数がどれぐらいになるのか試してみようかな。ヒッヒッヒ・・・。