TバックだのOバックだの
みなさんTバックはご存知ですよね?
下着やら水着やらでお馴染みのあれです
でも O(オー)バックって意外と知らない人もいるんですよね
中にはゲイ御用達の下着だと思っていたり、なにかのプレイ時に女性が身につけるなどと思われていることもあるようです
しかし 元バイク乗りとして 言っておきたい
Oバックはバイカー(バイク乗り)の男性なら数十年前から知っている機能性下着なのです
決していやらしい下着ではありません
普通の下着を身につけてバイクのシートに長時間座っていると 下着の締め付けで「尾てい骨」が痛くなるんです
しかしOバックならその「尾てい骨」の痛みや股ずれを回避できるのです
簡単に実験するのなら Tバックの下着を身につけてバイクに3~4時間乗ってみると良いでしょう
普通の下着よりTバックのほうが早く「尾てい骨」が痛くなるので、簡単に実験できます
だから、これからは銭湯や温泉でOバックの下着を身につけている男性を見ても ゲイと決め付けないでください
マウスがよく壊れる
いつもマウスを持っているときにセンターホイールを手前にクルクル回してしまう癖があるんです
そのせいかマウスがよく壊れます
今年に入って もう4個壊れました
いつもお気に入りの「エレコム iQ」とかいうマウスを使っていたんですが
もう中身が変わっちゃったみたいで、少しお高めのiQしか見当たらなくなりました
ずっと使っていたiQは普通の光学式で安売り1890円くらい
いま店頭に並んでいるiQはレーザー式で5000円くらい
マウスは消耗品だからと考えて 5000円も払う気にはなれません
下のサムの話 その3は間違って下書きをいじっていてアップしてしまったものです
近々手直ししますです
今のままだとオチが無いのよね
大きな会社
先日来、色々な方のブログにお邪魔していましたが
その中に「大きな会社を作りたい」という若い方がいらっしゃいました
それはそれで良いとは思いますが
本田宗一郎にしても松下幸之助にしても、まず大きな会社にしたい があった訳では無いと思う
まず消費者に喜んでもらえる商品の開発 そして販売の結果、会社が大きくなってしまったのではないだろうか
大きな会社を作りたい では無くて
何によって社会に貢献するか だと思う
その行為が消費者に認められて支持されれば、自然と会社は大きくなってゆく
ただ「大きな会社をつくりたい」ということと 小学生の「お金持ちになりたい」は ほとんど同レベルだと思う
でも 「大きな会社を作りたい」とも思わなくなったおやじは もっとダメなのかも知れない
DVD化
「少年メリケンサック」がそろそろDVDレンタルされているかと思い、レンタルDVD屋さんに行ったのですが
なんと8月7日だそうです
ポニョも上映終了からけっこう時間が経って 最近DVDが発売されたんですよね?
昔って 上映終了の3ヵ月後にはDVD化していたような気がしたんですが
最近は上映終了してからDVDにするかどうかを考えるんでしょうか?
私がレンタルDVD屋さんに行くのは、空いている昼間が多 いのですが
今日の道路は近所の女子高の生徒であふれていました
話を聞いていると定期試験で早く帰宅しているようでした
しかし 「デトロイト・メタル・シティ」がいまだに新作の棚に置いてあるのが気になります
もう十分に旧作だと思う
潮の香り
何故だろう?
部屋に居て 突然 潮の香りが脳内に甦った
そういえば ここ数十年 海には行っていなかった
何故か懐かしい香りだった
この夏は海に行ってみようかな 数十年ぶりに
海の香りのするものなど無い部屋なのに 変だな
しかも 鼻→脳ではなく ダイレクトに脳内に香りの感覚が発生したのだ
いや おかしな薬など やっていませんよ、そんなものに興味も無いし・・・
しかし 鼻という感覚器官を飛ばして 香りのイメージだけが脳内に沸くというのは とてもダイレクト感の強いものですね
と思っていたら 鼻血が出ていました
俺の馬鹿!
作り話 その壱・改
サムは真面目なアメリカ人であった
彼はサムライに憧れて日本に来て、日本語を勉強して 日本で就職した
日本語学校で 言葉の前に「お」をつけると 丁寧な言葉になります と習ってから
彼はひんぱんに言葉の前に「お」をつけるようになった
彼の使う「お」をつけた丁寧語は社内でも評判であった
そんな折 彼は上司の忘れた書類を深夜に届けなければならなくなった
その上司とは いつも不機嫌そうな怖い顔をしている人であった
近所の人たちからは もしかしたら組関係の人かしら? と噂されていたのであった
そんなことを知らずに サムは書類を届けに行った
確か日本語学校では「夜分にすみません」と言う言葉を習ったな
この言葉を使うにはぴったりのタイミングだと思い 上司の家のベルを鳴らして こう叫んだ
もちろん ていねい語の「お」を付け忘れる事は無かった
「おやぶん すみません!」
「おやぶん すみません!」
翌日からサムの姿を見た者はいなかった
(少し手なおししてみました。)
作り話 その参
サムはこれまでの日本語の間違いによる失敗の原因を考えていた
そして 日本語学校で教えてくれる日本語が 普段使われている日本語より堅苦しい事が原因なのではないかと考えた
日常会話の上達を目指すのなら、日本人女性とつきあうのが一番だと考えたサムは、なんとか彼女を作り
彼女との日常の会話から日本語を吸収していった
そして今度は大丈夫と思い、新しい会社の面接に行った
面接官 : 君はDOS-V(ドスーヴィ)マシンが使えるんだね?
サム : そうドス
面接官 : 面接でダジャレを言ったのは 君が初めてだよ
面接官の額に血管がピキピキと浮き上がってきた
そうです サムが付き合っていた女性は京都出身だったのです
新聞配達も捨てたも んじゃない
最近 暇なときには 谷の入り口にある派出所に行って暇つぶしをしています
いや 一人で誰も居ない派出所で暇つぶしをしているのでは無く、交番勤務のお巡りさんと話しているのです
先日のこと
そういえば、新聞配達の人ってほとんどヘルメットかぶらないでバイクで新聞配達していますよね?
なんで切符切らないの?
それに対して お巡りさんいわく
朝日・毎日・読売なんて一流企業の社員を捕まえると あとあと面倒だからね
あいつら皆 一流大学出てるんだろ?
下手に切符切って 弁護士でも出てきたら面倒だし・・・
こんな世間知らずのお巡りさんがいるので しばらくは交番通いが続きそうです
このお巡りさん まだネタをいっぱい持っていそうだ
作り話 その弐
以前 言葉の前に「お」をつけて失敗した事のあるサムは その後は「お」を省くようになった
新しい会社での仕事にも慣れてきた時に、あるプロジェクトチームに配 属になった
そのチームのリーダーは中年の男性で 社内では「かつら」であるという噂のある人であった
ある日の会議中に そのリーダーの「かつら」がふとしたタイミングで落ちてしまった
サムは考えた
ここは機転を利かせて 有るがままの姿を褒めて自信を持たせよう
たしか日本語で男らしいは「雄雄しい姿です」というのがあったな
そしてサムは前回の失敗を踏まえて 慎重に「お」を省いて言った
「おしい すがたです!」
翌日からサムを見た者はいなかった
作り話 その壱
サムは真面目なアメリカ人であった
彼はサムライに憧れて日本に来て、日本語を勉強して 日本で就職した
日本語学校で 言葉の前に「お」をつけると 丁寧な言葉になります と習ってから
彼はひんぱんに言葉の前に「お」をつけるようになった
彼の使う「お」をつけた丁寧語は社内でも評判であった
そんな折 彼は上司の忘れた書類を深夜に届けなければならなくなった
確か日本語学校では「夜分にすみません」と言う言葉を習ったな
この言葉を使うに はぴったりのタイミングだと思い 上司の家のベルを鳴らして こう叫んだ
「おやぶん すみません!」
翌日からサムの姿を見た者はいなかった