傘が無い
学生時代 雨が降ると講義を休むやつがいた
そいつは地方から出てきた貧乏学生で 傘を買うのがもったいなくて傘を持っていなかった
だから雨が降ると下宿から1歩も外に出られなくなり、自然と講義をさぼることになってしまう
昔は、貧乏で傘が無いまま生活をしている若者もけっこういたのだ
だから 井上陽水の「傘が無い」とかいう歌も まんざら ありえない事でも無い時代だったのかな
昔は 今のように簡単にバイトなど見つからなかったし 働く場も無かった
人生も終盤にさしかかってくると 昔の事ばかり思い出してしまう
困ったものだ
今年も
今年も非常持ち出し袋の点検時期がきました
方位のわかるプロトレック→電池切れ
サバイバルナイフ→異常ないけれど 研いでおこうかな
医療パック→異常なし
非常食→MREはそろそろ5年を過ぎて やばいかも
非常用の水→常時10リットル以上を備蓄
ふむ MREをアメリカから1箱取り寄せれば いけるかな?
それとも国産の宇宙食にするか・・・
非常事態が来ないと 自分で少しずつ食べないといけないのが非常食の運命
食べなれたMREにしておこうと思った
非常時には誰も助けてくれないという心構えで 食糧・水・医薬品は独り者でも備えておいたほうが良いです
不景気になるとCMが豪華になる
世の中が不景気になると、企業の業績悪化から広告費が削減される
企業からの広告費を頼りにしてきた放送局などは収入が減少する
収入が減少すれば、ドラマなどはあまり作らなくなる
ドラマの製作本数が減って困るのは俳優さんたち
所属事務所も なんとか仕事を入れようと必死になる
どこの俳優をかかえる事務所も同じ事を考えて、競争が激しくなり ギャラが安くなる
1本あたりのCMのギャラが安くなると 同じ制作費で何人もの豪華な俳優陣でCMが作れるようになる
結果 CMが豪華になる
ウソです
教員の資質
先日 大学の友人で中学校の教師になった奴と久しぶりに会った
話していて がっかりした
昔はしっかりした奴だったのに、夢や理想しか語らなくなっていた
夢や理想を語るのは 若者にまかせておけばよい
世の中の事も ニュースでの内容くらいしか知らず、その裏を見ていない
公務員で生活が安定しているからか、顔ものんびりした顔になっていた
今 何か悩み事はあるか?と聞いてみると
女房の実家がどうのこうの と言い出した
いやいや いま学校は色々と大変なんだろう?
教育の 荒廃がどうのと言われている中で 君はどうなんだね?
俺たちは文部科学省の言う通りに教える事しか出来ないから、考えても無駄なんだよねー
2番目の父は私を教師にしたかったのだが、私は別の道に進んだ
しかし これで良かったのだと思った
社会経験5年以上の人間にしか教員の受験資格を与えなければいいのに と思った
自動車も進化したもんだ
今の車にかえてから メンテはほとんどTOYOTAのディーラーまかせだった
ウォッシャー液の補充も自分でやったことがなかった
昔はシリンダーヘッドを自分で外してバルブ研磨とかしたんだけど
もう面倒でここ数台はボンネットすら自分では開けたことがなかった
しかし 先日ウォッシャー液が切れてしまって しかたなく自分で補給する事になったのですが
ボンネットを開けてみてびっくり
昔なら エンジンルーム内のどこかにウォッシャー液のタンクが見えたはずなのに
最近の車って見えるところにタンクが無いのが普通なんですか?
色々さがしまわって やっとウォッシャー液の補充ノズルを発見しました
しかし そのノズルがどこに延びていてどこにタンクがあるのか分からずじまい
エンジンルームにも細かいパーツがぎっしり詰まっていて 隙間がほとんど無い状態
これじゃ 日曜大工の感覚でいじることも ままならない
最近の若いやつらの改造が マフラー交換とエアロパーツくらいというのも なんだか納得できた
他に簡単にいじれるのは タイヤ・ホイールくらいか・・・
しかし いったいいつからエンジンルームは こんなにごちゃごちゃパーツが詰め込まれるようになったんだ?
というか エンジンルーム自体が狭かった
昔はもっと広いエンジンルームにエンジン本体 それにキャブレター バッテリー 配線はせいぜい20本くらいだったのにな
自動車も進化したもんだ
素人は勝手にいじるなよ!というメッセージがむんむん伝わってきた
もっとも 今のエンジンはコンピューター制御されているから ROMの書き換えが出来るくらいの腕が無いと、いじっても意味が無いんだろうけれどね
出来るけどやらない と 出来ないからやらない では気分的に大分違うよね
自動車はこんなに複雑になっているのに パソコンは昔より簡単な構造になっている気がする
暇つぶしにいじるなら 車よりパソコンという時代になったのかな
芸能人はサインが決め手
よく飲食店に芸能人やらスポーツ選手のサインが飾ってありますよね
あれって誰のサインなのか すぐにはわからないし
わかった所で何の感動も無いんです
本人の写真にサインなら理解できます
しかし色紙にサイン しかも何と書いてあるかわからない程のくずし様
あれって本当に価値があるんでしょうか?
開運なんでも鑑定団などを見ていますと そこそこ値段がついてるようですが
誰が見てもすぐにわかる物でないと なんだか騙されているようで 納得できません
力士のものは色紙に手形もついていますが
あれとても本人の手形かどうか あやしいものです
知りあいに その手のサイン物を集めている収集家がいますが
その中の何枚かは偽物だと思っています
なにしろ そいつの家に遊びに行くと あれこれとコレクションを見せながら説明してくれるのですが
時々 本人にも誰のサインかわからなくなる時があるのです
そんな あやふやなものに価値を見出す事は おれにはできない
そもそもサインは小切手に書いたりする、白人社会における印鑑のようなものだった訳でしょ?
日本人の芸能人やスポーツ選手なら 日本式に印鑑をぽーんと色紙に押せばよいのです
妙に外国かぶれしてサインなんてものにするから ややこしくなる
これからは掛け軸の落款のように後世の人にもはっきりと判別が出来るように 色紙には有名人独特の印鑑を押すという新習慣でお願いしたい
マスク売り切れました
関西では新型インフルエンザのせいで休校になっているとか
関西と関東なら日帰りの出張やらですぐに関東にも感染してきそう
そんな中 母親が数日後に遊びに外出するからマスクを買ってきてくれと言う
仕方なくドラッグストアやら薬局をまわってみるが どこも置いていない
メーカーの在庫が無いというのだから仕方がないのかも
諦めて家に帰る途中にコーヒーを買いに寄ったコンビニにてマスクを発見
しかも花粉症用のガードの高そうな奴です
ちょっと高かったけれどゲット
そのまま母親に届けて 簡素なガーゼのマスクすら無いということを話したら
戦後の物の無い時代みたいだね と笑っていた
メーカーにしてみれば花粉症商戦が終わった段階での在庫を最小にしたかったろうから、突然の新型インフルエンザ騒ぎに すぐには対応できなかったのかも
関東でも感染者が出たら 完全に家に引きこもるつもりで ミネラルウォーター・食料も買ってきたのは内緒
手・・手首が・・・
先週の金曜日の朝起きてみたら なにやら右の手首が痛い
気にせずに母の日の運転まではしたのだが
その後 手首がはれてきて 痛いのなんのって
ほとんど右手は使えない状態でした
病院に行っても 手首の骨折はなかなかわかりにくい部位らしい
2週間経っても痛かったら骨折 2週間以内に痛くなくなったら捻挫ですね
という感じ
仕方なく 左手1本の生活をしていたのだが
右手が使えなくなって はじめて右手にいかに頼っていたかを思い知らされた
ドアのノブをまわすのも左手では思うようにいかず 服を着替えるのも左手1本では歯がゆい
ペットボトルのふたを開けるにも 両足でボトルをはさんで左手で回して開けるというありさま
まるで類人猿のように左手と足を駆使しての生活でした
痛み止めの薬を飲んでシップを貼って なんとか数日で痛みはひいたのですが
寝ていて手首を捻挫なんて 若い頃には思いもしませんでした
まったく年は取りたくないものです