大きな会社
先日来、色々な方のブログにお邪魔していましたが
その中に「大きな会社を作りたい」という若い方がいらっしゃいました
それはそれで良いとは思いますが
本田宗一郎にしても松下幸之助にしても、まず大きな会社にしたい があった訳では無いと思う
まず消費者に喜んでもらえる商品の開発 そして販売の結果、会社が大きくなってしまったのではないだろうか
大きな会社を作りたい では無くて
何によって社会に貢献するか だと思う
その行為が消費者に認められて支持されれば、自然と会社は大きくなってゆく
ただ「大きな会社をつくりたい」ということと 小学生 の「お金持ちになりたい」は ほとんど同レベルだと思う
でも 「大きな会社を作りたい」とも思わなくなったおやじは もっとダメなのかも知れない