斎庭に集う神さま・仏さま -19ページ目
イナリコード当日を迎えて・・・
太礼神楽を習い始めて間もない仲間からの 京都でイナリコードをしてほしい という一言から 今回の法然院さんでのイナリコードの企画が始まった
会場をどこにするか。。。お友達にも相談し、法然院さんと決まる。
まずお友達と。次に一人で。次に先生と。次にさらはさんと。
四度足を運ばせていただいた。
磯砂山の天の真名井の登拝、美濃の祭礼と 今回のイナリコードに合わせたかのように 太礼道の歴史を語るに重大なイベント
いよいよ 今日、法然院さんでのイナリコード
実は、午前中に行っておきたいとこがあった。
以前、阿波の一宇で天の岩戸開き神楽神事を行った。
祭礼数週間前、祭礼場所はここでいいのか?と思うようになり、神楽の講習に参加すると言っておきながら、祭礼場所の調査をしたいです! 講習を休んで調査に行きたいです!と先生に言ったら、叱られた。
三次元の約束を大事にしなさい。と
後日その場所の調査に行ったらことを思い出す。
今回も 叱られた。
当日は責任者として講演会に集中しなさいと。。
これもまた後日 調査に行くことにする。
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ふとのり(太礼)の 道はなにかと 問われれば
わたくし心 なくされて 慈しみをや 養わば
神は自ずと みあれする ・・・・
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いよいよ、イナリコード講演会
この数ヶ月 あっと言う間に時間が過ぎた
参加されます皆さんにとって 私にとって 心に 霊(タマ)に染み渡る素晴らしい時間を過ごせますように。 和女布
私の師である 太礼道の宗家 東伯からのメッセージ
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イナリコードの本が出る
秋の出版にあたり、京都法然院にてイナリコードは大詰めとなる。
その冒頭に書いた文章は次の通り。
「私は何なのか?」「私はこの世に必要な人間なのか?」
この世に生まれて来た意味、生きている意味を人は知ろうとする。
人の一生は結局「自分探し」なのかも知れない。
本当の自分を見つけ出すには長い年月を必要とするのだろう。
自分は何者なのか?自分はどこへ向おうとしているのか?
その答えを探し出す航海の羅針盤がイナリ秘教である。
イナリ秘教の世界に踏み入ると、
今まで見えていなかった世界が見えてくるようになる。
例えば、手にすくった水の中に、頬をなでる風の中に、
いつも通る街路樹の木の中に、見上げた空の中に、暖をとる火の中に、
星の輝きの中に、踏みしめた大地の中に、何気ない息の中に、
いつも顔を合わせる人々の瞳の中に、イナリの真実が見えてくる。
天地に躍動するフトマニ。大自然が創出される精妙なマトリックス。
その扉を開ける唯一の鍵は神聖なるイマジン。
そこには深遠なるイナリの秘された叡知がある。
稲荷ではない、イナリだ。それを受け取る最善の技術、
それは研ぎ澄まされたインスパイア、あるいは深い祈り。
我が師、老翁の曰く、
「イナリは永遠なり、然るにイノチ(生命)も永遠なり・・」と。
これまで啓示によって執り行ってきた神楽祭礼の場所は、
イナリ秘教の教えに深く関わるところばかりだったが、
後になってそれはジグゾーパズルのように結びついて行く。
自分の中の真実を追いかけての旅は数十年の月日だったが、
今にして思えば、あっと言う間だった。
また、その最終的な答えが、日本の未来、はたまた、
世界の未来に繋がっていたことを知ったとき、
感慨深いものがある。
さて、いよいよ大詰めに近づいた今回のテーマは、
稲荷の白鳥の謎にも通じるヤマトタケル(日本武尊)だ。
太礼道の根幹となる鈴鹿山麓・高山の椿大社に入る前日に、
白鷺に誘われ、鈴鹿の加佐登にある高丘白鳥塚と縁を結んだ。
その結縁が20年越しでやっと伊吹山の祭礼へと繋がり、
そこから位山に入って、先々月の岐阜入りに繋がった。
この地の祭礼が因となって、いよいよ大詰めに近づく。
もう一羽の白鳥を見つけるための飛騨の高山入りだ。
日本の未来がそこに眠っている・・。
楽阿弥
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イナリの縁者の皆さま どうぞ お集まりくださいナァ。
「イナリコード イン 法然院」
当日ご参加の皆さま こちらにメッセージくだされば お返事させていただきます。
7月6日の イナリコード講演会に向けて 東伯先生から 一言
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■「太陽神霊界からの使いがやって来る」
かつて明星天子と呼ばれ、その後、地球霊王となった高次の霊性は、これまで長きに渡って沈黙を守ってきたが、太陽神霊界からの使いの登場で、間もなくその姿を地上に現すことになるだろう。
長い間、閉ざされたままになっていたシャンバラへの通路がこの日本の地にようやく開かれることになる。
そして、かつてのアマヒトらが再び地球を訪問するようにもなるだろうし、地上界とのコンタクトを控えていたアオヒトらもぞくぞくと姿を現すことになるだろう。
ところで、太陽神霊界の使いとは何だろう?
日本では太陽の鳥「金鳶」として象徴され、西洋の世界では「火の鳥」あるいは「天空の城」として、中国では「鳳凰」、エジプトでは「太陽の船」、インドでは「ガルーダ」、キリスト教では「天空に上る梯子」などと譬えている。でも、それが示す本当の姿はいったい何なのか?
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高次の霊性、明星天子 って 「 日 」 「 月 」 「 星 」
シャンバラの通路が日本にある??
それが開かれる??
ドキドキ ワクワクしますネェ
その地は 皆さんご存知の 「 鞍馬 」 なんでしょうかネェ?
はて?? はて??
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★★★東伯イナリコード講演会in京都・法然院『神々の秘密、いざシャンバラへ』★★★
神々はどのようにして地球上に降り立ったか?
またその神々が祭られる神社の構造には
神々の世界に参入するための隠された霊的秘儀が印されてあった・・
イナリの秘教言語(Inary cord)によって
日本神道の基礎的な構造を形成したイナリ秘教は、
その源流にまで求めることができる。そこには
アラハバキの世界からカタカムナの世界にまで影響を与えた神秘の歴史が印されており、
さらには遥かオリエントに生じた秘教にまで遡る事になる。
またさらに、そのルーツはシャンバラへと続く・・・
いざ、共に、シャンバラへ!!

