斎庭に集う神さま・仏さま -20ページ目

斎庭に集う神さま・仏さま

和女布の神さま・仏さま参りの姉妹版。
和妙 (にぎたえ)が 神さま・仏さま参りや 興味のあることを綴っていきたいと思います。  
 



7月6日の イナリコード講演会に向けて  東伯先生から 一言 


斎庭に集う神さま・仏さま



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■「大祓詞(おおはらいのことば)の秘密」

イナリとシャンバラ(地底にあると言われている理想郷)は深い関係にある。
と言ったらあなたは信じるだろうか?

わが国にも古くからそのような理想郷が伝えられていた。

その名はトコヨ(常世国)。

トコヨとは永遠の生命が約束され、永遠に幸せの続く、老いることのない、永幸(ながさき)・常若(とこわか)と呼ばれた世界のことだ。

実は、そのトコヨとはそのシャンバラのことを言う。

ところで、神主さんが神前で唱える祝詞の中に「大祓詞(おおはらいのことば)」と言うものがある。

面白いことにその祝詞は、地上にあった理想郷が地の底へ移動する経緯が語られている。

その冒頭の部分だけを現代的表現で解説すると、
「遥か古、この深遠なる宇宙には、遠き星々を巡りたる旅遊の霊性があった。その名をアマヒト(天人)と言う。

アマヒトは高次の生命体である。

彼らの生体は生命科学の進歩によって死の存在しない高次の生命体となっていたが、しかしそれが災いして、人口増加のために、彼らがもともと住んでおった星に彼らは住めなくなり、他の星の移住の必要に迫られた。

そこで彼らは天堅奇船を用いて星間移動することにした」と言うもの。

その後にまだまだ面白い内容が続く。

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東伯先生のお話は とっても楽しい。 
先生のお話は いつも ドキドキ・ワクワク (((o(*゚▽゚*)o)))

私は 東伯先生から 言霊を学んでいます。
まだまだ未熟で  神さまと向き合うときに 祝詞をお唱えするのがやっとこさ・・・ 

私は 春日大社の御巫修行体験で初めて 大祓詞をお唱えしました。
大祓詞には、新と旧 があるようです。
私は 旧・大祓詞を お唱えすることが多いです。

まさか~  まさか~~ 
大祓詞 に シャンバラの秘密が書かれていたとは~ ( ´艸`)   

今回の 洲原神社の神の磐での神楽儀式
神の磐での儀礼の前に 先生は 大祓詞をお唱えされました。

先生の神楽祭礼も教わる私は ちょこっと このお話を聞いていたので・・・
シャンバラのことを想いながら 先生のお唱えされる大祓詞を聞いていました。

さてさて さてさて・・・  このお話は ほんまに面白いネン

そうですね~ 
大祓詞  ちょっと サラっと何が書いてあるか知っておくのも よりいいかもしれませんネ
http://ja.wikipedia.org/wiki/大祓詞

ご参加されます皆さん どうぞ お楽しみに。

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★★★東伯イナリコード講演会in京都・法然院『神々の秘密、いざシャンバラへ』★★★

神々はどのようにして地球上に降り立ったか?
またその神々が祭られる神社の構造には
神々の世界に参入するための隠された霊的秘儀が印されてあった・・
イナリの秘教言語(Inary cord)によって
日本神道の基礎的な構造を形成したイナリ秘教は、
その源流にまで求めることができる。そこには
アラハバキの世界からカタカムナの世界にまで影響を与えた神秘の歴史が印されており、
さらには遥かオリエントに生じた秘教にまで遡る事になる。
またさらに、そのルーツはシャンバラへと続く・・・
いざ、共に、シャンバラへ!!

 イナリコードとは?

東伯先生より・・・


$斎庭に集う神さま・仏さま




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原初のイエス・キリストの教えが 古代の日本に持ち込まれたというのは 本当だろうか?

原初のイナリにはその秘密が隠されている・・・


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「イナリコード」のもともとのタイトルは、 「稲荷の暗号で解かれた浦嶋の真実」と言って、
イナリが天照の本当の姿であることを解き明かすものです。


またそのことは、我々人間生命の本質が何であるか?
その真実を伝える内容でもあるのです。


日本に伝わる伝説や古文書は、非常によくできており、 古代の賢者がおとぎ話にして後世の人々に残したり、真実の話を二重三重構造にして記し、文書に隠したのです。


その秘密を解く鍵を受け取ることのできる後世の人々とは、 この時代に、この日本と言う国を選択して転生して来た人々、 かつて西洋の、あるいは東洋の賢者たちと縁を持ち、ユニバーサルな意識、ユニバーサルな生命にあることを、人生の道として求め、また歩んで来た人々のことです。


浦島太郎と亀、羽衣天女と天真名井、かぐや姫と月の関係は・・?

エデンとは何だったのか、それと似た構造が日本にはないのか・・?

クリスマスツリーの本来の姿がこの日本にあった・・?

秦河勝と蘇我馬子が夢見た理想の国とは・・。

日本の神道とはいったい何だったのか・・?

天の磐船とか天の鳥船とは何を指すものなのか・・?

古代にイナリの教えを伝えた人々の正体とは・・?

天地創世と人間生命の関係、その人間生命と霊性の秘密など、 そのすべてをイナリの暗号をもって解いていきます。


今回の話を耳にすることで、それぞれの人の心に何かが響き、 新たな世界への意識の目覚めに役立てればと思っています。


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2013年 7月6日 16時半から (受付開始 16時) 20時半頃まで

京都・東山の法然院 方丈の間 で 

太礼道の宗家 東伯が 

イナリコード 「 神々の秘密 いざ シャンバラへ 」 

と題した 講演会を 開催致します。 




今回、7月6日が東伯先生の京都でのイナリコード講演会開催

翌日の7月7日の日曜クラスでは、講演会ご参加の方で、この機会にかぐらサイズも体験してみたいという方に、遠方などで今回のみかもしれない方でも、受講いただけるようにいたします。


そして東伯先生も教室入りしてくださいますよ。



「イナリコード」と「かぐらサイズ」 7月に両方を楽しんでみませんか?
詳細はお問い合わせください。


詳細とお申し込みは、 saraha@taireidoh.netまで


ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ 



◎● 7月の「かぐらサイズ教室」 ●◎


$斎庭に集う神さま・仏さま



◎京都七条「かぐらサイズ」教室 
(京都駅前 そまびと工房「空」・・2階)
7月6日(日曜日)13時~15時   7月15日(月曜日)19時~21時


◎奈良橿原「かぐらサイズ」教室
土橋第2公民館(近鉄大阪線「真菅」駅徒歩4分)
7月18日(木曜日)13時~15時



かぐらサイズ教室は、初級・中級のクラスと、
上級(神楽合気)クラスに分かれています。
講師も、初級は沙羅葉が担当し、 上級が東伯先生の直接指導です。


初級・中級は8回が1クール。
受けてみないとわからない~という声にお応えして

初回を体験的に受講していただいて後、 残り7回の本申し込みをいただくことになっています。
が、基本は初回から8回受講が可能な方ということでお願いしております。



ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


2013年 7月6日 16時半から (受付開始 16時) 20時半頃まで

京都・東山の法然院 方丈の間 で 

太礼道の宗家 東伯が 

イナリコード 「 神々の秘密 いざ シャンバラへ 」 

と題した 講演会を 開催致します。