あのね。


たったの10ページなんですよ。


普段だったら一時間ぐらいで書けますよ。



ただね、その10ページを削る、となると、大変なんですよ。


15時間くらいやってるけど、無理なんですよ。




でもそんなこんなで、いよいよあと三ページ、ってトコまで来たんですよ。




問題は、これ以上どこを削ればいいんだよ、っていうことなんですよ。


三ページですよ? 三ページ。


そんなもんすぐ書けますよ。


でも削れないんですよ。




これであと印刷とかして、誤字脱字見つけたら再印刷だし。



マジ時間無いんですよ。





まぁ、徹夜すればあと24時間あるんだけどな。



最後の追い込み、頑張ります。






先日。


僕 「書き上げたー」




先日。


僕 「校正だー」





そして気がつく。




僕 「…………規定量超えてるじゃん!!」





はい出ました。


いつもの悪い癖です。




文章が多すぎるので、削る必要があるのです。





なぜそのような事態になるのか。


理由は明白である。





文章規定量、というものがあります。


小説を投稿するさい 「最大でも●●ページまで」 という条件があるのです。


これは相当厳密なルールで、いかなる傑作でも文章量をオーバーしているとかなり減点されます。



締め切りの次に厳しいルールです。



ですが僕の悪い癖で、小説を書いてから投稿先を探す というものがあります。



書きたい放題やって、なんとなくめどがついたから、探す。



料理を作った後で皿を探すようなものです。




次に、僕が普段小説を書いている体裁のせい、というのもあります。



通常、小説は縦書きで書かれます。


こういうブログやメールは横書きですが、小説は縦書き。基本です。



しかし僕は小説を書く以前から、文章を横書きで書いてました。


その癖というか、僕にとっての「当たり前」を続けているのです。




最初から縦書きで書けば、もっと校正とか楽になるって分かってるんですけどねぇ。


文章のノリが違うんですよ……。






僕 「って、そんなことはどうでもいい」




問題は、この400字詰め原稿用紙に換算すると、30ページ以上削らないといけない現状だ。




改行位置の変更。


長文を短文化。


色々と試しても、十ページぐらいしか減らせない。





僕 「……つまり、エピソードを削る必要があるわけだ」





無駄を省く。


エコである。





だが、僕には全ての文章が無駄に思えない。


これは自分の小説を客観的に見られてない証拠でもあります。



寝かせれば、もっと削れるんでしょうが。



締め切りは四日後である。






僕 「無理っぽいぜ…………」








だが。






僕 「……!? 日曜と月曜が連休だ!!!!」




そして締め切りは火曜だ!





これは、間に合う!!








僕 「頑張る!!」







ロックンロールをやりたいけど、気まぐれでJ-POP作りました。


そんな感じの小説ですが、投稿するからには全力です。





そんなこんなで、朝の7時を超えました。



そろそろ仕事に差し支えるんで、寝ます。








コンフリクト。


意味は「葛藤」



相反する欲求。ジレンマ。





さてさて。


なぜか、1月15日の締め切りに間に合いそうです。


変なラブコメの本編を書き終えました。



……なんか、異様に速く決着付いたような。



ただ読み返したり、練り直したり、気がつけない所に気がつくためにする「寝かせる」という行為は出来そうにありません。普通に校正だけで手一杯です。




ただ不思議なのが、なんでコレを書き上げられたのだろうか、という素朴な疑問。



いや、ほんと、普通にジュブナイル小説なんですけどね。今風に言うならライトノベル的な。


そんなの書けるんだー、って自分でも驚いてます。




以前、短編小説の連載してた時も、そういうのは書いてたりしてましたけど。


僕が最初に書き上げた長編はホラーだったし。


その次に書いたのはサスペンスで、時々ミステリーサスペンスで、またサスペンスに戻って。



よく考えたら「血が一滴も流れない長編小説」書いたの始めてなんじゃないでしょうか。



うわぁ……上記の文章が臭すぎる(´;ω;`)ウッ…





で。



書き上げたら毎回 「これで小説家になれるかなー?」 とか考えるんですが。






僕 「…………コレ、本気で僕の顔知ってる人には読ませたくないぞ」




過去最高レベル。だって、普通に恥ずかしい。


今までのは 「え。こんなグロいこと考えながら生きてるの」 みたいな顔されるのが嫌だったんですが。


こ、これは……。なんというか……。


普通に照れる(;´∀`)




考えてもみてほしい。


このブログの読者の九割は小説を書いたことがないでしょう。


なら恥ずかしいポエムや詞を書いたことはありますかな? きっと半分以下でしょう。



ただ想像してみてください。


自分が、そういうモノを深夜ノートにしたためたとして。


果たしてそれを誰かに読ませたいだろうか、と。



僕には無理ですね。




と、書くと 「ならなんで小説家とか目指してんだよwwww」 って感じですが。



まぁいい。とりあえず書いたし、せっかくだから投稿してみよう。






僕 「……………………あれ?…………あれぇ?」





だが読み返して僕は気がついた。



なんかラブコメラブコメと恥ずかしい単語を連発してはいたが。






僕 「…………これ、ラブコメじゃない!」






書き上げて気がついたけど、これ、恋愛要素ほぼゼロじゃねぇか!!!



なんだこれ! なぜだ! ただ男の子と女の子が口ゲンカするだけの話しだ!!





Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) <俺は一体何を書いたんだ!?





先ほども書きましたが、「これで小説家になれるかな?」とは毎回考えること。


ただ。


コレが一次とか通ってしまったら、今まで僕が書き連ねてきたサスペンス小説の立場が無くなる。








僕 「…………………………」





いや、もちろん評価はされたい。


僕という個人でも、最新ヴァージョンの僕が書いた小説なわけだし。



ただ、なんというか。



今まで書いたサスペンスの労力を100とするなら、これは10くらいだ。









小説家にはなりたいけれど、顔を知ってる人には読まれたくない。


評価はされたいけど、評価されたくない。


だが、書き上げた。




なんだ。


僕はいったい何がしたいんだ。






よくわかんないけど、とりあえず投稿準備を進めようと思いマス。



……自分がわからん!! (笑)













右目にものもらい(プチサイズ)が出来ました。



僕 「……目が、開かない」





案の定 「新年そうそう目が死んでるぜBoy!」となじられます。


こ、心の目は開いてるんですけどね。






久しぶりのお仕事。6日ぶりのお仕事。



ただ、まぁ、年がら年中僕はお店にいるので、久しぶりという感覚は無く。


気持ちは新たに、ですが。気後れしたりとかそういうことはありませんでした。







社長 「おう雪尋! とりあえず飲もうぜ!」


僕   「わーい!」





今年の目標でビールの摂取を控える、という小規模目標を立てている僕は。


迷うことなく水割りグラスを選択。





社長 「おらー」


僕   「ぎゃー」




ロックでした。


ああ、社長。焼酎ですか。ありがとうございます。




身内 「おらー」


僕   「ちょっ、ウィスキー入れるな!!」





一瞬で悪魔色。


芋焼酎とバーボンのカクテル、その名も 「No body」


誰も飲まない、誰も望まない、そんな液体です。






三時間後。


お店が終わって。


僕はさっそく呼び出されました。






社長 「遅いぜー」


僕   「サーセンwww」




ドゥフフフw と気持ち悪く笑ってみせて、視線を少し動かしてみる。




身内 「zzzzzzz」


僕   「う、討ち死にしておる……」




酔いつぶれてました。





社長 「まぁ飲めよ」


僕   「あけましておめでとうございます!」




流石に水割りでした。うひょー。超飲みやすーい。




お酒飲んで、歌って、飲んでの朝四時。




僕 (明日が日曜日でよかった……)



なんて考えながら、そろそろ帰ろうかというムードになります。







社長 「よし、お好み焼き食べに行こう!」


僕   「 !? 」




社長。


朝の四時半ですが。





僕 「ら、ラーメンとかどうですか?」


社 「おこのみやき! たべたいの! おこのみやき!」






場所移動。



社長 「とりあえずビール!」


僕   「ぼ、僕はハイボール!」


身内 「zzzzzz」




そして僕の前にはお好み焼きと焼きそばが並びました。


ご存じの通り、お好み焼きはラーメンと違って多少時間がかかります。



その待っている間に。





社長 「zzzzzz」


身内 「zzzzzz」


僕   「………………」









美味しかったです。








さーて、今週も頑張るかー!


なんか休みのせいで朝9時とかに目がさめちゃったけど、大丈夫か僕!






大晦日に更新して。(月)


元旦に更新して。(火)


水曜日だから更新して。


木曜日は一日中小説書いて。






僕 「…………あれ!? もしかして今日って金曜日!?」




更新の日じゃねぇか!


曜日感覚がもう腐ってる!!






というわけで、明日から早速お仕事の雪尋です。ハロー。






正月休みが終了します。



涙が出そうです。




うう……。





マジ、こんなに小説を書いた連休は久々だぜ……。




たぶん、24時間分ぐらい書いてる。


家から一歩も外に出なかった日とかあった。


マジでパソコンの前にずーーーーっといました。



目がかすみすぎて、何も見えなくなるくらい。やばい。これは厄い。





そんなになるまで書いてるのは、


親兄妹親戚一同友人同僚僕の顔を知る全ての人々、


には読ませたくないタイプの小説です。



血は一滴も流れません(ドヤ顔)


ただ、愛が米ってます。



見えないストレスが溜まって、反動で書くシリアス文章がいつも以上に臭いです。


もう本当、なんでこんなの書いちゃうのっていうくらい酷いです。


●●がボコられて、挙げ句に●●に●●されて、最後は死んだりしてます。




(;д;)エーンエーン!!



どんな文字を当てはめても、幸せな展開が見当たらない伏せ字だこと……。



いや、頑張れば出来るか?



…………。




クズがボコらてて、挙げ句に神様に粛正されて、最後は死んだりしてます。


おお、勧善懲悪になった。やれば出来るじゃねぇかコノヤロー。





(・∀・)つ 【実際の文章】




僕 「………………。




(;д;)エーンエーン!!









ところでこのラブコメ小説。


どこに提出したらいいんですかね。




……あ、そういえば去年もこのシーズン、なんか急ピッチで小説書き上げた記憶があるぞ。


確か変なラノベ書いたっけ。



あの賞って、まだやってんのかな。







※ 【作品募集中!】


僕 「あ、やってんだ。締め切りいつだ?」






※ 【1月15日!】


僕 「………………あと、十日?」










え?











間に合うかな?





今年もがんばりまーす。








元旦。


一秒も家の外に出ませんでした。



僕 「ふーははははははは!」 カチャカチャカチャ




……小説ばっかり書いてました。


いやー捗るはかどる。





僕 「よーし、ワインでも飲むかぁ!」




ぐびぐび。




僕 「むっ、ピザが食べたいぞ!」




あ、もしもし。クオーターなんちゃら一枚。はい、どーも。





僕 「ふぅーははは! 桃源郷じゃ!」




ワイン飲んで、ピザ食べて、小説書いて。







僕 「む!? 元旦が終わっただと!?」








えっ……うそ……。


なにやってんの僕……。


馬鹿じゃないか……。






ここでどうでもいい雑学コーナー。



姫始め、という言葉がある。


正式な意味合いとしては 正月に柔らかく炊いた飯姫飯(ひめいい)を食べ始める日。


あるいは初めて馬に乗る日、である。



三つ目の意味合いなんてクソ食らえだ。じ、じ、じ、地獄におちろぉぉぉぉぉ!!







んで今日。


親戚の挨拶回りに行ってきました。





僕 「あ、親父? 手土産に酒でも持って行こうと思うけど、何飲みたい?」


父 『赤ワインくれや』



僕 「ん~色々あるけど……どんなのがいい?」


父 『右から二番目』




僕は自室に並べてあるワインを見た。




僕 「……右から、二番目ですか」


父 『おう』




まぁ見事に一番高いワインを選んでくださいましたね。




僕 「お見事です」


父 『あ?』





持って行きました。







続いて祖母の所に。





僕 「よっすばーちゃん!」


祖 「……えーと、どちらさまぁ?」




僕 「孫だZe」


祖 「……ああ、兄尋くん」




僕 「惜しい。ちょっと違う」


祖 「あらあら、ごめんねぇ。弟尋ちゃんでしょ」




僕 「それも惜しい! あと一歩!」





祖 「……ごめんねぇ、分かんないよ」


僕 「うおーーーい!! マジか! マジでか!」





祖 「あ、分かった。兄尋くんでしょ」


僕 「惜しい!wwww」







以下、ちょっとしたループ。



……ばーちゃん、今年も元気に過ごしてくれよな。









そんなこんなで、お休みの四日目が経過中。



さて……今から何しようかな~(ノ゚∀゚)ノ









あけましておめでとうございます。



2013年になりました。


平成の世は数えて25回目です。四半世紀……。


領収証の書き間違えには注意しましょう。





さて……。


新年の決意表明ですが。


……まぁ、ビックリするぐらい去年と変わらない。



小説と体と心。


その全ての向上を目指す、と。




しかしそれを「それらしい言葉」で飾ったところで意味はありません。


だって去年と同じですもん。そして去年は達成出来なかったのですから。




ということは何かを間違えている可能性が高い。







なら……別のことを目標にした方がいいのだろうか…………。





偶発的なアレに頼るんじゃなくて、確固たる信念を持って、突き通す。





税金のお勉強のことだったり。


自分で何かする、という模索だったり。


小説もなぁ……。これは書くしかないんだけど、サスペンス以外を書こうかな……。





(ここまで書いて読み返してみた)



うひょー暗いwwww


――――このやりとりも、何回目だ(笑)




変わらなきゃね。



さしあたって、ラブコメでも書くか。


んで適当に煮詰まったらシリアスも書けるようになるだろうさ。


多分流血沙汰を書くのが向いてないんだと思うけど、自分で魅力的だと思えるプロットは9割が……。






ぐだぐだ書いてもしょうが無い。



でもやっぱり、コレだけはちゃんと書いておこう。





小説家になる!!





今年こそ!









初夢には、大晦日に電話かけても出なかったお客様が夢に出てきました。


2013年。仕事の気配です。頑張ります。











2012年が終わります。


一説にはマヤ文明のカレンダーがどうのこうので、地球が滅ぶらしいです。


滅びませんでした。


次は、えーと、2015年でしたか。本当のマヤ文明の終焉だとか何とか。



終末論唱えてる人達は、クソ暇なのか絶望してるのやら……。




勝手に世界を終わらせないでほしいもんです。


だって僕、まだ小説家になってないんですから。






さて。何はともあれ2012年。



小説に落ちて。


痛風になり。


彼女も出来なかった。




そういう、こう、踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂、葬式会場でお墓のセールスマン、というか。


そりゃ良いこともたくさんあったんですけどね。


ただ、三大ニュース的な取り上げ方をするとどうしてもこうなるわけですよ。



ものっすごいポジティブに装うことも可能ですけど……。


そういうのは、お客様の前だけでいいや……。


ここは俺の世界さ……。





さて毎年恒例。月別で一年を振り返ってみますか。



1月 ワイン飲んで塩なめてスノボ行って、小説書いてました。



2月 最初で最後のガチ女装。そして敬愛する祖父の逝去。



3月 スノボ行って酒飲んで小説書いてました。



4月 28歳になって小説書いてました。



5月 酒とゴルフ。小説を書き上げた。



6月 書き上げ反動から小説あんまり書いてない。酒漬けの日々。



7月 扇風機に辺りながら酔いつぶれてました。ワイヤレスキーボード購入。



8月 小説落ちた。その反動か、女の子と遊んだりした。何も無かったけど。



9月 仕事のことばかり。小説落ちたダメージ回復せず。



10月 痛風戦争勃発。人生変わった……。



11月 痛風と闘う日々。そして世界で4人しか知らない僕の悲劇。



12月 過去最高に忙しい月でした。不安定な精神状態で戦うのはキツいぜ!





僕 「……マジ飲み過ぎだろ」



いつかの記事で 「いつか病む(体が)」という文章を書いてましたが、


先見だな。おい雪尋。お前の予想は大当たりだ。












とりあえず今日はお部屋の大掃除をしました。


断捨離しました。


着ない服とか、心苦しいけど本も処分したり。





満杯のゴミ袋が一ダース……。



こんなにモノがあったのか、ってくらい。


まぁ殆ど服と本なんですけどね。


特に服。そんなに持ってる方じゃないと思ってたけど、貧乏性だから古いのも取ってたんですよ。


また太ったら着よう、とか。


逆に痩せたら着よう、とか。


全部捨ててやりました。



部屋が寒々しいです。







来年の目標は来年語ろう。



今年はどんな年だったのか。


もう一度深く考えて、一年を締めくくろうと思いマス。









それでは皆様、本年も変わらぬご愛顧をいただきまして誠にありがとうございます。



来年は皆様に 「売れる前から雪尋ってヤツを俺は知ってた」 って言わせられるように頑張ろうと思いますのでよろしくお願いいたします。





それでは、よいお年を!!!





夜の方法2012


  Written by 雪尋







一昔前。僕はミュージシャン志望の親友に歌詞を書いたりしてました。


駄作を含めれば50ぐらい書いたりしたような気がします。



朋友 『結婚式でやるような歌詞って書ける?』 メール



十五分後。



僕   『書いたぞ』


朋友 『早いなおいwww 早漏かッッ! w』





まぁ即興故に荒いし。


なおかつ僕は音に関する才能が全滅しているので、歌うにはかなり色々と足りていない歌詞です。



語呂合わせとか、表現のゆらぎとか、詰め込みすぎとか。まぁ色々です。





色々あって歌詞を書かなくなって。


一年間で一つ、みたいな感じになって。



そして最近。





僕 「うわあああああもう小説書くの疲れたああああ」




伏線と、回収と、その後の展開を同時に考えると頭がショート。





僕 「ううう。よし、気分転換に何か書こう」





そういうとき僕は、ブログを書いたり、別の小説書いたり、新しいプロット考えたりするんですが。






僕 「おお。久しぶりに歌詞でも書いてみるか」






かりかりかり。





僕 「できたー」





かりかりかり。




僕 「できたー」





かりかりかり。




僕 「できたー」





一時間で三本書いた。(気分転換だということを忘れていた)


まぁまぁいい速度です。


鬱憤というか、ネタがたまってたんでしょうね。





そして時間が経って。



さっき読み返したんです。









僕 「ぎやあああああああああ!!!」







なに書いてんのぼく。


恥ずかしい、というか、恥ずか死 ( 死因 )です。




ところで、最近知ったんですが。


ほら、AKB48の秋本プロデューサーいるじゃないですか。



あの人、AKBの歌詞書いてるらしいですね。



あんな歌詞を、あんなキャピキャピした歌詞を、凄まじい量産スペースで……。


しかも昭和のアイドルとかも手がけてたんですってね。



才能か……。








僕が「こんなの人に見せられるわけねぇよ……」 って歌詞も、


きっと「その程度で照れてんじゃねぇよ」って感じなんでしょうね。




世の中には凄い人がいっぱいだぁ。







僕 「というわけで削除」





こうして僕のハードディスクから、また一つ黒歴史が消えていったとさ。



めでたしめでたし。








いま部屋を見たら、ワインの空き瓶が五本転がってました。


これを飲んだ分、太ったり、痛風が悪化したり、溺れていったり。




だが未開封のワインがあと六本もある。


うへへへへへへへへ。たまんねぇぜ! 今日はどれを飲んでやろうか!!




……いや、今日は止めておこう。


足が痛いんだ(´;ω;`)ウッ…






さて、クリスマスも無事に終わりました。


いやまぁ無事もクソも無いんですが。通常運転でしたが。




そろそろ一年を振り返ってもいいかもしれない。



さてどうだろう。



後悔はあるか?


やり残したことは?


諦めきれないことは?


したいことは?




来年のことを語ると、鬼が笑うそうな。


今年のことは、今年中に決着をつけねば。






たとえば、そう、結局書き上げてない小説だったり。


約款作ったり。


恋したり。





うーーーん。


実現不可能な項目が二つもあるぞ……。




とりあえず会社の約款でも作るか。






来年、僕は会社を作ります。



THE ペーパー・カンパニーを。





別に何するわけじゃないですけどね。


とりあえず作っておけば、後で何でも出来るそうなんで。



いざ「これしよう!」と思った時に、即座に行動出来るように。


とりあえず税金のあれこれもそろそろお勉強したいと思いマス。


絶対儲からないけど、コーヒーとワインを出す店もやってみたいし。






作家になった瞬間、潰してやるんだケケケケ。








さて今年一年あとわずか。



悔いを殺しに行きましょう。