先日。


僕 「書き上げたー」




先日。


僕 「校正だー」





そして気がつく。




僕 「…………規定量超えてるじゃん!!」





はい出ました。


いつもの悪い癖です。




文章が多すぎるので、削る必要があるのです。





なぜそのような事態になるのか。


理由は明白である。





文章規定量、というものがあります。


小説を投稿するさい 「最大でも●●ページまで」 という条件があるのです。


これは相当厳密なルールで、いかなる傑作でも文章量をオーバーしているとかなり減点されます。



締め切りの次に厳しいルールです。



ですが僕の悪い癖で、小説を書いてから投稿先を探す というものがあります。



書きたい放題やって、なんとなくめどがついたから、探す。



料理を作った後で皿を探すようなものです。




次に、僕が普段小説を書いている体裁のせい、というのもあります。



通常、小説は縦書きで書かれます。


こういうブログやメールは横書きですが、小説は縦書き。基本です。



しかし僕は小説を書く以前から、文章を横書きで書いてました。


その癖というか、僕にとっての「当たり前」を続けているのです。




最初から縦書きで書けば、もっと校正とか楽になるって分かってるんですけどねぇ。


文章のノリが違うんですよ……。






僕 「って、そんなことはどうでもいい」




問題は、この400字詰め原稿用紙に換算すると、30ページ以上削らないといけない現状だ。




改行位置の変更。


長文を短文化。


色々と試しても、十ページぐらいしか減らせない。





僕 「……つまり、エピソードを削る必要があるわけだ」





無駄を省く。


エコである。





だが、僕には全ての文章が無駄に思えない。


これは自分の小説を客観的に見られてない証拠でもあります。



寝かせれば、もっと削れるんでしょうが。



締め切りは四日後である。






僕 「無理っぽいぜ…………」








だが。






僕 「……!? 日曜と月曜が連休だ!!!!」




そして締め切りは火曜だ!





これは、間に合う!!








僕 「頑張る!!」







ロックンロールをやりたいけど、気まぐれでJ-POP作りました。


そんな感じの小説ですが、投稿するからには全力です。





そんなこんなで、朝の7時を超えました。



そろそろ仕事に差し支えるんで、寝ます。