元旦。


一秒も家の外に出ませんでした。



僕 「ふーははははははは!」 カチャカチャカチャ




……小説ばっかり書いてました。


いやー捗るはかどる。





僕 「よーし、ワインでも飲むかぁ!」




ぐびぐび。




僕 「むっ、ピザが食べたいぞ!」




あ、もしもし。クオーターなんちゃら一枚。はい、どーも。





僕 「ふぅーははは! 桃源郷じゃ!」




ワイン飲んで、ピザ食べて、小説書いて。







僕 「む!? 元旦が終わっただと!?」








えっ……うそ……。


なにやってんの僕……。


馬鹿じゃないか……。






ここでどうでもいい雑学コーナー。



姫始め、という言葉がある。


正式な意味合いとしては 正月に柔らかく炊いた飯姫飯(ひめいい)を食べ始める日。


あるいは初めて馬に乗る日、である。



三つ目の意味合いなんてクソ食らえだ。じ、じ、じ、地獄におちろぉぉぉぉぉ!!







んで今日。


親戚の挨拶回りに行ってきました。





僕 「あ、親父? 手土産に酒でも持って行こうと思うけど、何飲みたい?」


父 『赤ワインくれや』



僕 「ん~色々あるけど……どんなのがいい?」


父 『右から二番目』




僕は自室に並べてあるワインを見た。




僕 「……右から、二番目ですか」


父 『おう』




まぁ見事に一番高いワインを選んでくださいましたね。




僕 「お見事です」


父 『あ?』





持って行きました。







続いて祖母の所に。





僕 「よっすばーちゃん!」


祖 「……えーと、どちらさまぁ?」




僕 「孫だZe」


祖 「……ああ、兄尋くん」




僕 「惜しい。ちょっと違う」


祖 「あらあら、ごめんねぇ。弟尋ちゃんでしょ」




僕 「それも惜しい! あと一歩!」





祖 「……ごめんねぇ、分かんないよ」


僕 「うおーーーい!! マジか! マジでか!」





祖 「あ、分かった。兄尋くんでしょ」


僕 「惜しい!wwww」







以下、ちょっとしたループ。



……ばーちゃん、今年も元気に過ごしてくれよな。









そんなこんなで、お休みの四日目が経過中。



さて……今から何しようかな~(ノ゚∀゚)ノ