コンフリクト。


意味は「葛藤」



相反する欲求。ジレンマ。





さてさて。


なぜか、1月15日の締め切りに間に合いそうです。


変なラブコメの本編を書き終えました。



……なんか、異様に速く決着付いたような。



ただ読み返したり、練り直したり、気がつけない所に気がつくためにする「寝かせる」という行為は出来そうにありません。普通に校正だけで手一杯です。




ただ不思議なのが、なんでコレを書き上げられたのだろうか、という素朴な疑問。



いや、ほんと、普通にジュブナイル小説なんですけどね。今風に言うならライトノベル的な。


そんなの書けるんだー、って自分でも驚いてます。




以前、短編小説の連載してた時も、そういうのは書いてたりしてましたけど。


僕が最初に書き上げた長編はホラーだったし。


その次に書いたのはサスペンスで、時々ミステリーサスペンスで、またサスペンスに戻って。



よく考えたら「血が一滴も流れない長編小説」書いたの始めてなんじゃないでしょうか。



うわぁ……上記の文章が臭すぎる(´;ω;`)ウッ…





で。



書き上げたら毎回 「これで小説家になれるかなー?」 とか考えるんですが。






僕 「…………コレ、本気で僕の顔知ってる人には読ませたくないぞ」




過去最高レベル。だって、普通に恥ずかしい。


今までのは 「え。こんなグロいこと考えながら生きてるの」 みたいな顔されるのが嫌だったんですが。


こ、これは……。なんというか……。


普通に照れる(;´∀`)




考えてもみてほしい。


このブログの読者の九割は小説を書いたことがないでしょう。


なら恥ずかしいポエムや詞を書いたことはありますかな? きっと半分以下でしょう。



ただ想像してみてください。


自分が、そういうモノを深夜ノートにしたためたとして。


果たしてそれを誰かに読ませたいだろうか、と。



僕には無理ですね。




と、書くと 「ならなんで小説家とか目指してんだよwwww」 って感じですが。



まぁいい。とりあえず書いたし、せっかくだから投稿してみよう。






僕 「……………………あれ?…………あれぇ?」





だが読み返して僕は気がついた。



なんかラブコメラブコメと恥ずかしい単語を連発してはいたが。






僕 「…………これ、ラブコメじゃない!」






書き上げて気がついたけど、これ、恋愛要素ほぼゼロじゃねぇか!!!



なんだこれ! なぜだ! ただ男の子と女の子が口ゲンカするだけの話しだ!!





Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) <俺は一体何を書いたんだ!?





先ほども書きましたが、「これで小説家になれるかな?」とは毎回考えること。


ただ。


コレが一次とか通ってしまったら、今まで僕が書き連ねてきたサスペンス小説の立場が無くなる。








僕 「…………………………」





いや、もちろん評価はされたい。


僕という個人でも、最新ヴァージョンの僕が書いた小説なわけだし。



ただ、なんというか。



今まで書いたサスペンスの労力を100とするなら、これは10くらいだ。









小説家にはなりたいけれど、顔を知ってる人には読まれたくない。


評価はされたいけど、評価されたくない。


だが、書き上げた。




なんだ。


僕はいったい何がしたいんだ。






よくわかんないけど、とりあえず投稿準備を進めようと思いマス。



……自分がわからん!! (笑)