ヤコブ 「おい、二次会行こうぜ!」


皆 「イェーイ!」


ユダ 「ちょっ!」






どうでもいいですが、キリストはワイン飲むのに、キリスト教の別宗派ではアルコール禁止らしいです。







さて、ここ数日はまぁ大変多くのお酒をいただきました。



ちょっと身体が重いです。物理的に。






僕 「ん……。ちょっとストレッチでもするか……」





足のばしてー、腕伸ばして-、腰を回して





僕 「あ痛いたたたっ!?」





腰痛。





なんだこの身体……。





夜更けにはまだ寒いのに、日中は寝汗で目が覚めるという。





おかげさまで、だいたい毎日三時間くらいで目が覚めます (・ω・)



こりゃいかん、あと一時間だけ寝足そう。



そう思った頃から、携帯電話がバンバン鳴り出すので、僕はもう風呂に入って完全覚醒。




だ、騙しだまし頑張ってます(;´∀`)







よし、今日は仕事が終わったらサウナに行こう。



でとっくすですよ、でとっくす!








※ 「何歳になったんだ?」


僕 「三十歳です」



※ 「そうかwww 彼女とかまだ出来ないわけ?」


僕 「こ、今年こそは」



※ 「毎年言ってるじゃねーかw」


僕 「ふ、不屈の心です」




※ 「もうそのまま突き進んで、誰にも到達出来ない世界に行っちまえよw」


僕 「なんですかその嫌な到達点」







幸せになることを諦めない!



今日もいってきまーす!!








やぁ!


オッサンだよ!!



もう完全なるオッサンだよ!!




三十歳になりましたぁぁぁぁぁぁ!!



いやぁぁぁぁ! なんだこの字面ぁぁぁぁぁぁ!!





お誕生おめでとう俺。




今年も親友が一番先に祝ってくれました。


毎年ありがとう!







ここでよく聞く言葉を思いだそう。




「二十歳に戻りたいって、多くの人が言うだろ?」

「ああ」



「で、お前は三十歳なわけだが、四十歳のお前はどう思うだろうな」

「ん?」



「つまりだ、こう思え。お前は四十歳だったが、三十歳の自分に若返ったんだ」

「ほう」



「さぁ、人生をやり直そうぜ!」

「とりあえずその十年分の経験値がフイになったんだから、やり直すもクソもねぇんだけど」







あらツッコミが絶望的。



こんなんじゃダメだよ!!




こう……三十路の体に、二十歳の心を再・インストール!!





デチューンなう……デチューンなう……デチューン・コンプリーティッド。


三十路.mey を削除しました。


二十歳.har を適用しました。





ぼく 「なんだこの締まりのねぇ身体!? 俺の筋肉ドコいった!?」




ぼく 「え? 仕事? バカ言ってんじゃねぇ! 俺は作家になるんだ!」




ぼく 「とりあえずコンビニ行ってジャンプでも立ち読みするか!」




ぼく 「なんだこの携帯!? 使いづr Error Error Error shut down




Restart。。。システム変更破棄……前回の正常起動のファイルを読み込み……








三十歳になりました、とお客様に言うと 「若いなぁ」 と言われます。


きっとみなさんは、一生懸命で眩しく強く明るかった自分を思い出しているのでしょう。


そこにあるのは希望。夢。可能性。



そう、僕は「二十代」というステータスを失ったのではない。


「三十代」というステータスを手に入れたのだ。



そこにどんな修飾語を付けるかは、僕次第なんだと。




ただ年を重ねていっただけでは、何も変わらない。



変えようとする意思こそが、全てを変える。






オッサンだけど頑張ります。




あ、そういえば二十代で作家になれなかったわ。









うおおおお最後の最期で凹んだぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!









という四月七日の朝でした。





また一年間よろしくお願いいたします。
















その心中の由来は、きっとただの残滓。


かき集めても元の形には戻らない。



勘違いすれば死あるのみ。








そういえばこれ、二十代最後の更新になるわけですね。



まぁ大変。


なにか企画をデッチあげようかしら。





そうだなー。


二十代でも振り返るか-。




あ。これ長くなるわ。


興味無い人ばっかりだろうから、先にオチでも書いておきます。




三十代こそは、幸せになるぞー!!



完。














では、独り言でもしましょうかね。






まず二十歳。


一年ばかり海外におりました。


そこで過ごす三日は、こちらでの三ヶ月に匹敵するくらいの経験値が得られました。



全てが新鮮で、全てが異なっていて、圧倒的に世界は広かったです。


僕が過ごしたのは一つの国の、たった二つの街だけ。それでも得られるものは莫大でした。



あのワクワク感は、僕の生涯の宝物です。


本当に素敵な日々でした。





そして帰国したのが二十一歳になる手前。


覚えているのは煙草の味。



実は僕は海外にいる間、喫煙して、そして禁煙してました。


理由はまぁ、うん。僕の好きな人が煙草嫌いだったからですよ。ええ。




帰国するなり、目に飛び込んできたのは煙草の自販機。


マジかよテンション上がる、ということで吸ってしまいました。





僕 「……すぅ…………ふぅ………………旨い!?」




超久々に吸ったパーラメントの味を、僕は忘れない。






そして僕は引きこもったのです。





……うん。まぁ、ね。うん。アホだから僕。





引きこもった、というとネガティブな感じですが、ずっと小説書いてました。



海外にいる間、日記をつけていたのですが、それで文章を書く楽しさにハマりまして。


英語漬けの生活、慣れると思考も英語になってしまい。


というか喋ろうと思ったら英語でモノ考えないと喋れませんでしたの。



でも日記書く時は日本語モードだったので、なおさら楽しくて。居心地が良くて、充実していて。




正味七ヶ月。


一日12~16時間くらいパソコンの前にいました。



仕事もせず、買い物にもほとんど行かず、僕は何をやっていんですかね。



そして書き上げた処女作が、ホラーサスペンス。


なんでアレ書こうと思ったんだっけ…………忘れた…………。



ただ思えば 「これなら作品が成立する」 という程度だったように思われます。


独自性があって、話しの起承転結が思い付いた、というだけ。


テーマこそあれど、伝えたいことなんてのはありませんでした。たぶん今もそう。




そんなこんなで、処女作のくせにやたらと長い小説を書き上げて。



そして燃え尽きるわけですよ。


さて、次は何をしようかな? って。





でも鏡を見るとそこには白い豚がいました。




僕 「……ちょっと太ったかなぁ?」




太陽を浴びないので、本当に真っ白。夏なのに白。美白の領域。



体重計に乗ってみると、これまた大変。



100kg越えのモンスターが降臨してました。




僕 「やべぇコレやべぇ」





そして僕は親友に相談したのです。




僕 「なんか仕事ないかな-?」


友 「うーん。ちょっと待っててー」




数刻後。




友 「お前、明日面接なー」


僕 「明日!?」




英語が使える、ということで。



外人キャバを紹介してもらったのです。




面接したら十分ぐらいで 「明日から来い」 とか言われて 「マジかよ」 的な。





でも作家になりたかったので 「これは面白い経験だろう」 と、僕はその話しに乗りました。



こうして雪尋は夜の世界に身を投じたのでござる。







そこそこ劇的なこともありましたが、まぁ、僕はマジメに働きました。



だけど雇い主が「マジメではない道の方」に変わると聞いて、僕は離脱したのです。



その辺の記事は大昔やってたブログに細かく書いてますが、そのブログは閉鎖済み(笑)





そして二度と夜で働くものか、と思ってたのですが。



僕は二日後、なぜか夜の小料理屋で働いていました。



そしたらそこがバーになりました。



何故かクラブを手伝うようになって。


一週間手伝ったらタイムカード作られてて。


チーフとか呼ばれるようになって。


やがて偉い人に 「もうバーには行かなくていいよ」 とか言われて。




そんな感じで今に至ります。




この十年で何本の小説書いたかなぁ。



FF

10円

ロッカー

マネキン

村人が

フェト

百魔女

矛楯

出口

キメラ


完結させた長編はこんなもんかな?


全部で……原稿用紙…………八千枚は無いな。



書きかけのプロットとか合わせたら多分倍くらいになるけど。




んで短編はもう山ほど書いた。


没含めたらたぶん100近く書いた気がする。



短編のプロットは荒すぎるから数えない。キリがねぇ。





んでこのブログ。



今までに何万枚書いたか知らないけど、お金になったのはたったの二百ページほど。



考えれば、とてつもなく不毛な作業である。


当時の僕の口癖は 「何万文字書いてもただ働き!!」 だった。









そして何回フラれたことやら。


悔しいけど数えてみるか。



えーと。



うん。



数は僕の胸の内に秘めておきます。


まぁ数年に一人、ってペースですよ。



ふぁっく おふ !!











そんな僕も、三十歳になってしまいます。



二十歳になったころは 「これで俺も大人の仲間入りか」 と思ったのですが。



いくら年を重ねたって自分が大人であるという自覚は無く。



きっと今だって、僕はまだまだガキなんだと思う。




でもここまで生きてきた。



育ててくれた全てに感謝です。






あの時こうしていれば、なんてことは思わないけど。



明確な形の無い、ふわふわとした後悔はやっぱりある。



もっと違う人生があったのでは? なんて意味の無いことを考える。




でもやっぱり意味は無いから、僕は前を向こうと思います。






ちょっと久々に言うぜ。





頑張ります。






それでは、みなさま、ごきげんよう。



二十代の僕はこれにておしまいです。





俺の屍を超えていけ。







さらば。









4月1日だったので、嘘をつきました。



まず男友達に電話します。




僕 「実はな、俺ずっと前からお前が好きだったんだ」







彼氏が出来ました。












という嘘をつこうかと思ったけど、なんだかシャレにならないというか、本気で信じそうな人がいましたので企画の段階で却下しました。




というわけで、今年は嘘をつきませんでした。




みなさんは何か嘘をつきましたか?








というか、今年のエイプリルフールは誰も嘘をつかなかったような……。



例年でしたら突拍子も無いこと、嘘っぽくない嘘、どうでもいい嘘。


そんな風に踊ったり踊らされたりしていたのですが、今年は本気で何も無かった。





僕が大人になったのか、世間がエイプリルに飽きたのか。


判断はつきかねますが、なんだか寂しさを覚えたのもまた事実。







そういえば、いつもだったら「彼女が出来ました!」って叫んでたなぁ……。






十年、か。



あっという間だったなぁ。



孤独に耐えた十年。




僕は強くなったのだろうか。



ううん。分かってる。



これは強くなったんじゃない。






ダメになってしまったのだ。







あ!


鬱だ!



やっべぇ! こんなことしてる場合じゃない!!






戦争開始ーーー!!!








花見 → ダーツバー → ボウリング。





そんな三月最後の、日曜日でした。


大変楽しかったです



特にボウリングなんて、盛り上がって5ゲームとか投げてました。



筋肉痛に怯えましたが、はて、どこも痛くない。



……筋肉痛が二日後に来るとかやめてよね!! まだ若いと思いたいんだ!! (アラサー)






さて、明日からはいよいよ消費税が上がります。


8%




消費税ねぇ……。



導入されたばかりのころはみんな大反対してましたよね。


最初は3%でした。



5%になるときも大反対されてましたよね。




8%になるときも、大反対でしたよね。




で、あっという間に10%になることが決まりましたね。





このみんな反対してるのに通ってしまう、という法。



たぶん日本人っていうのは、流されやすい性質を持っているのでしょう。


怒り続けることが苦手、というか。



「やめろぉぉぉ!」 「ふざけんなぁぁぁぁ!」 「勘弁してよ……」 「はぁ……」 「もういいや……」


みたいな。





しかし、この増税の一途。



なんだか先行き不安なレールに乗ってるような気がしますよね!




人口が増えて、技術と科学が発展して、人は洗練されていくはずなのに。


どうにも、住みにくい世の中になっていく流れがあるのに、みんなそれを知っているはずなのに、


みないフリをするというか、「どーでもいいよ」「なんとかなるでしょ」で終わらせている気がします。





うーん!



頼むぜ政治家! 俺たちよりさぞ優秀なオツムが乗っかってんだろ!







という丸投げ根性が、イカンのでしょうなぁ。








何かを変えるには、まず自分から、ってね。






おおっと、明日はエイプリルフールか。





今年はどんな嘘をついてやろうか。





まぁ、お約束ネタしかブチ込めないんでしょうが……。






なにはともあれ、今月もお疲れ様でしたッ!










言葉、とは何でしょうか。



定義を調べてみても、感情が含まれない無味乾燥な羅列がそこにはあるのみ。



「人の発する音声のまとまり」だなんて。



僕が求めている答えとは違います。





言の葉。


重ねていけばそれは草になり、林になり、樹になり、森になり、一つの山を作り、山脈を連ねる。



Word。


たった一つの気持ちを、Loveの 「 L 」 加えるだけで、それはWorld(世界)になる。



重ねてウェットに言うなら、世界は Rule (ルール)の R では成り立っていない。






確かにソレは「人の発する音声のまとまり」でしょう。極論のように見えますが正論です。



ですが人とは感情を持つもの。


言葉に意味を与え、色や温度を付け、ただの音声を言葉に変える。




たとえば僕が 「死にたい」 と呟いたら、他の人はどう思うでしょうか?


心配? 失笑? スルー? 



でもその「死にたい」という言葉に、別の色を加えてみれば。


そう、例えば―――― 死にたい(笑) とか。


あっさりと僕の呟きは、悲痛な自殺願望から、自嘲の苦笑いへと変化する。




言葉……いえ、単語と呼ぶべきでしょうか。



単語に単語を加えて、並べて、重ねて、初めて「人の発する音声のまとまり」は僕の望む「言葉」になる。




そうやって紡がれたものは、言葉の領域を超えて「感情」と呼ばれるのかもしれません。






しかし、言葉とは難しいもの。



重ねれば良い、というものではありません。


古今東西に広がった「名言」というのは、とかく短いものです。


それはきっと、たったの一行で済むもの。



人の記憶に容易にすり込まれる、短い言葉。




単語だけでけでは意味をなさず、かといって重ねすぎれば本質から遠のく。



本当に大切な気持ちは、口からこぼれ落ちた瞬間に異なったモノになる。



そう、例えば「好き」とか「愛してる」とか。


それはきっと代名詞と同じ扱い。


その言葉以外に相応しいものがないから、人は仕方なくそれを用いる。



黙っていては伝わらない。


でも口にした瞬間、それは劣化していく。



愛してる。


そんな途方も無いくらい大きな感情を、たった五文字で表現出来るわけがない。


けれども、他に相応しい言葉は見つからない。


そして繰り返せばそれはインフレーションを起こしていく。安っぽくなっていく。本質から遠のく。


だからといって、他の言葉を重ねても、行き着く答えは結局「愛してる」




言葉。


なんて不完全。



だから人は、言葉に言葉以外のものを付け加える。



説明しようとすると長くなる。

簡単に例えるので、詳細は自己補完でお願いします。



ベッドで呟く「愛している」と、プロポーズの際の「愛してる」と、臨終の際にパートナーに告げる「愛してる」



同じ言葉。


でも深みの異なった意味。


含有成分が違うからしょうが無い。


でも他に表現出来る短い言葉を、僕たちは持たない。


長い言葉で伝えても、行き着く先は前述の通り。





きっと僕たちの「ほんとう」は、寝入る寸前に思い付くナイスアイディアのようなもの。


自我ですら言葉を用いないと認識出来ないけ我々。


だからこそ、言語化の困難な、あの眠りにつく瞬間こそが、本質に一番近いような気がする。


言葉。

そんな不完全なモノを駆使して、今日も僕たちは紡いでいく。






綺麗な言葉を並べ続けましたが、逆もあります。



白の言葉に対をなす、黒い言葉。



「死ね」 「殺す」 「憎い」 「呪う」 



死ね(笑)ならまだそれは境界線を越えないけれど。



見知らぬ人からすれ違いざまに 「殺してやる」 と言われたら、僕たちの精神は一瞬で恐慌をきたす。



残念ながら、それらの言葉は「愛している」よりも強い。



究極的に真剣に「愛している」と百回伝えるよりも。


真剣な「殺すぞ」という言葉は、たった一回でも百に勝るほど心に残る。




動物的に表現するのなら、人間は「繁殖欲」よりも「自己保存欲」の方が強いのだという証拠の一つ。





言葉。


それは自分の感情を表現するための、不完全なツール。




言葉。


黙っていても伝わらないけど、口にしたところで全部は分かち合えないジレンマ。


でもやっぱり、黙っていても伝わらないよね。100%は無理でも、0%よりはマシでしょう。







だから僕は言うんだ。


とても小さな声で、でも誰かに伝わりますように、って。



「愛している」でも「殺してやる」でもない、僕が本当に表現したい感情を。








僕 「おなかすいた」







体重計乗ったらハンパねぇことなってたんだーーー!!!!




あ、どうもこんばんは! 真面目なフリしてた雪尋です!!




病んでないですよ!!!!! (信じて!!!!!!!)






いやぁ、もうすぐ三月も終わりですね。



ぼやぼやしてたら人生終わりそうですね(照れ笑い)





いやー、ちょっと今回の記事はいつもより長かったなぁ。



時計を見てビビる。わぉ、三十分も何やってんだ僕。




時間無駄にした!!





うー! おなかすいたから寝る!



空腹に耐えかねて、バレンタインのチョコをちょこっと食べたのはキミとボクとの秘密だよ!







(・ω・) じゃあの!








豪雨の音で目が覚めました。




起きた瞬間は「眠ぃ……」だったんですが、あまりの豪雨。



なんだかワクワクしてしまい、カーテンを開けてみる。




僕 「おー……雨…………おおあめ…………大雨!!」





テンションメーターが振り切れる。



これは台風を目前にした少年の心だ。





10日後ぐらいで三十歳だけどねーーー!!!!







そんな雨もすっかり止んでしまい、世界は静けさを取り戻しました。


っていうか晴れました。なんだこのゲリラ・ストリーム・ウェザー。



しかしいかんせん、目が覚めてしまった。








うむ。




今日もいい一日になるといいな。







時の魔術士 「なんだって?」


僕       「だから、今日を三分だけ 明日 にしてほしいんだ」





僕がそう言うと、彼……彼女? ……まぁどっちでもいい。


ロン毛の魔術士は 「珍しい」 と言いながら首をかしげた。





時 「いつもなら 『やっべー、更新してねぇ。まぁいいや。誤魔化せ』ってスタンスなのに」


僕 「こっちにも事情があるんだよ」




時 「ふぅん……まぁいいや」




そういって指をパチンと鳴らす時の魔術士。


珍しく、それが 「はい! 時間の流れ変わったよ!」という合図だった。





僕 「あとは更新ボタンを押すだけか」


時 「いやいやいや、ここで流れをブッたぎって更新しても何が何だか。せめて事情を説明したまえよ」






僕 「事情の説明? そんなのいるか? いつもの如く、一行で決着つくぞ?」


時 「そうかね? 更新の前倒しなんて、君にしては珍しいじゃないか」








僕 「オレ アシタ ゴルフ」


時 「…………あい、了解」





とても面白そうに、まるで学芸会に出てくる魔女のように。


「くっくっく」 という鼻につく演技的な笑い声。





時 「はて、いつから君はそんなにゴルフに熱心になったのかね」


僕 「さてね」





時 「ゴルフを始めて何年経ったのかね?」


僕 「……さぁ…………五年? そんなもんじゃないか?」




時 「月に二回程度と数えて、年間24回 × 5年 = およそ百回」


僕 「うわぁ。そう書くとなんか凄いな……」




時 「百回もラウンドしておきながら、君のベストスコアはいくつかね?」


僕 「言うな聞くなオレを見るな!」




時 「猿になれと? 酷い要求だ」


僕 「進歩の無い男で悪かったな」




時 「悪いのは、進歩が無いことではない。前に進む気の無さだ」


僕 「お耳がいたいの。せんせー、お薬ちょうだい?」




時 「グーとパーとチョキ、どれがいいかね?」


僕 「チョキは致命的な予感がするので、パーでお願いします」




バチン、と。


頬に来るかと思った衝撃は、意外なことに脳天に直撃した。






時 「ところで……既に三分は経ってしまっているのだが」


僕 「あ」




時 「なんてな。今の一発が本当の合図さ」


僕 「そうか。あと二分三十秒か」





時 「さて残り時間、何を語る?」


僕 「寝るに決まってんだろ」









こうして雪尋は、またしても月曜日にゴルフに出向くことになったのである。





「神との対話」ごっこで現実逃避をしてみたが、何の解決にもなっていない。





練習には行ったが。




行かなきゃ良かった、と軽く後悔中。





やればやるほど、間違っていく感覚。



引き返すためには、行き止まりに当たる必要があるのに。



グルグルと同じ所をループする様は、まさに犬が如く。







め、め、目指せベストスコアああああああ!!!










祝日。



女子会に参加してきました。







飲み過ぎました。








とても寒い、最後の冬でした。








さて。



えーと、うーんと、




!?




今日土曜日じゃねぇか!!




え、明日日曜日!?







時の魔術士 「お困りのようだね」


僕       「あ! 時の魔術士さん! お久しぶりです!」





時 「やれやれ。君は本当に困った時だけ私に頼ってくるのだから」


僕 「どぅふへへへ。さーせんw いつもお世話になっちょりますペ・コ・リ~☆」




時 「それで、今回の依頼も……いつものように?」


僕 「押忍! 三分だけ、今日を昨日にしてください!」




時 「まったく、偉大なる時の奇跡を何てことに無駄遣いしてるんだか」


僕 「いつもの事じゃねぇっすかw」




時 「もっと他に……例えば、あの時や、あんな時に戻れば、君の人生は」


僕 「それは言うな。詮無いことだ。どうせ戻った所で、同じことを繰り返すだけだ」





時 「…………ああ、そうかい。さて、実はもう魔法は唱え終えた。残り二分だ」


僕 「あ、ちょっ、早い! 早く更新ボタンを押さなきゃ!」









こうして雪尋は、金曜日に更新したことになった!


彼のブログカレンダーの等間隔に並ぶ美しき日付は、こうして守られたのである!!







なんだこの記事は!!


俺たちの戦いはこれからだ!


ご愛読ありがとうございました!!










みなさんは後悔していることってありますか?





僕はありません。




もちろん嘘☆







ただ、後悔していることは?


と聞かれて即答出来るレベルの、重大な後悔はありません。



自分で決め事、やったことで 「しまったなぁ」 と思うことは異様に多々あれど。


「しなければよかった」 と悔やむことは殆どありません。



いや、あるかもしれないけど思い出せないので無いということにしましょう。




うーーん…………。



ああ、あった。


強いて言えば、もの凄く小さいころに友達を泣かせてしまったことでしょうか。


スーファミのストリートファイター2 がまだ全盛期の頃。




あとは、弟を泣かせたことでしょうか。


ウチのベランダで。




えーと、他には? なんだ?



あー、女の子泣かせたことあったわ。小学生のころ。


中学生になって、良心の呵責に耐えかねて謝ったけど。




ああ、あとアイツ。殴っとけば良かった、っていうタイプの後悔はあります。


……殴ったら殴ったで、後悔するのかな?





んー。


あとはねぇや。




たくさん失敗したけど、反省と後悔は違うものだ。







だが、一つ。


私には大いなる懸念がある。







三十代まで、あと何日残ってるかな。








二十代が終わることへの恐怖と、そして抱くであろう後悔。





うひょー。







うひょー…………。







うひょ………………………………(´;ω;`)ウッ…