不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記 -6ページ目

不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

有限会社ナイス・プランは札幌で、不動産業全般(売買、賃貸、管理、投資物件等)、と外資系生命保険(アフラック)の代理店と併せて、AFPによるファイナンシャル相談(相続、資産運用等)を,日々承っています。

 

その倒産した会社は、赤斜線地だけでなく、青斜線地「田子嵩也所有地」にも

投棄していたのです。

青斜線地の現在の状況が下記写真です。

赤斜線地を買った人は青斜線地も欲しくて、弊社に依頼してきましたが

どうにも田子さんの居場所がわからず、このブログと相成りました。

 

登記によると

昭和48年4月11日

住所が中川郡本別町大字幌蓋村字蓋派基線126番地とあります。

地元の役場に聞くと旧住所は「ホロケシ」と読むそうで

現住所は「勇足(ユウタリ)」になっているようです。

ですが、その住所に田子さんは居ません。

 

色々調べるうちに北海道糖業株式会社の現地工場が有って

そこの社員だった事がわかりました。

札幌支店に問い合わせたところ

「確かに在籍していたが既に退職され、現在は他界されたと聞いています」

との回答でした。

ご家族の連絡先を・・・と聞いたのですが

退職されて20年以上経っているため、ご家族の連絡先は

把握していないとの事でした。

 

学生時代を函館で過ごし、柏陽ヶ丘高校を昭和28年卒業までは

解かりましたが、その後は不明です。

 

 

どなたか、ご親戚やご家族の方を知っていたら

差し支えの無い範囲で教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で田子嵩也さんとどう関係有るのかと言うと

 

下記の地図にある赤斜線が昨年弊社で売買仲介させて戴いた

土地です。

隣りの青斜線部分が田子嵩也様名義の土地です。

 

赤斜線地には当時おびただしいまでの不法投棄物が山積していて

一見したところ、無断で捨てていったという態では無く

あきらかに合法的に土地を使用して、回収した企業廃棄物を

一時的に保管している感じでした。

 

弊社としては、赤斜線地の地主(帯広在住)から売却を依頼されたため

不法投棄者を何とか捕まえて、投棄物を撤収させたくて

あの手この手と、やってみました。

というのも、不法投棄物とはいえ、勝手に処分して

のちのちトラブルになるのは避けたいので。

 

廃車になったトラックや、コンテナ、事務用品、家電製品などがあり

社名が書いた廃トラックも有りました。

社名から法人登記簿、代表者の自宅など調べたのですが

すでに売却されていて、行方不明でした。

 

私は事情を市役所や警察のも相談したのですが、

警察も民地内の事なので巡回する位しか出来ませんと。

市役所も同じで民地内の事なので手が出せませんと。

 

ところが或る日、警察が巡回していたところ

当該地を見ながら呆然としている人を見かけ

職務質問したら、不法投棄をした会社の役員とのこと。

警察から連絡が来て、その役員と会ったところ

「当時、上村宗一という人からこの土地を紹介され賃料を払って

使っていた。上村が死んでからは賃料を払っては居なかったが

今は会社も倒産し、社長は逃げて行方知れず。自分としては

ここの物を何とかしなきゃ、とは思っていた」とのこと。

 

しかし、その人にこれだけの物を処分する資力は無く

やむを得ず、地主負担で処分してからの売却となりました。

結局、処分費には売却代金の1/3も掛かりました。

 

つづく

 

札幌市白石区東米里に市街化調整区域があります。

位置的には白石区川下に有る北海道札幌白陵高校の

西側になります。

市街化調整区域なのですが、昭和40年代の原野商法で

広く売却されたらしく、公図を取ると一区画が50~60坪位で

区画割されており、道路も有って、

当然ながら各区画には所有者が登記されています。

 

問題は、その当時原野商法の餌食になったと思われる所有者の

ほとんどが札幌市外で勤務していた公務員、団体職員、

大手企業の社員だったようです。

現在では相続されて、実質的に所有権は相続人に移っているのですが

相続による所有権移転登記をしていないため、相続人を探しきれずに

今日に至っているところです。

この当りは、固定資産税の評価が低く、税額が発生していないため

所有者へ固定資産税の請求書が発送されていないので

相続の時に、相続財産としてカウントされないケースも

有ると思われます。

 

もちろん、相続の登記をしなきゃならない訳でもなく

相続人が弊社に居場所を知らせる必要が有る訳でもなく

所有者としては知らなくも基本的には何も問題は有りません。

 

では何が問題なのかというと

不法投棄が凄まじいのです!

 

私が調べたところによると

4~5年ほど前に、ここら一帯で暗躍していた

上村黒土興業の上村宗一という男が

土地の登記を調べ、所有者が札幌市外、釧路、根室、稚内など

地方の所有者の土地を、所有者に無断で他人に貸して

賃料を取っていたようなんです。

その上村宗一は既に死んでいるのですが、

当時合法的に借りたと思っている人達は今も当地に居て

曰く「賃料を払っていたが、上村さんが死んだので払う相手が

居なくなり、結局そのままになっている」とのこと。

中には地主と交渉して買った人も居るし、何も言って来ないので

そのまま居続けている人もいて

「地主が言って来たら出て行くつもり」って言う人も居ます。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、実は「保険」も扱ってるんです・・・・・

って、それは知ってますよね

ブログのトップページにデカデカと書いてますからね

 

 

・・・・で、先日、例の先輩から呼ばれまして

社員の退職金対策と決算対策に何か無いか?

とのこと。

 

生命保険業界の方ならお解かりのとおり

昨年から全額損金保険が売り止めになり

募集人も節税トークが出来なくなりました。

 

先輩の会社は今期も変らず黒字なので

税金対策も兼ねての希望でしたが

「全損物はもう無いですよ」と伝えて有ったので

結局養老保険に決まりました。

普遍的全員加入で1/2損金ってやつです。

 

10数年前の操業当初に、税理士に勧められて

ソニーの養老に入っていたんですが

まだ会社も若く社員も若いため出入りが多く

その度に短期で解約しては会社にお金が入ってきて

面倒くさいとの経験から

しばらくは、若い専務(息子)一人に大きくかけて

何か有ったら少しずつ解約して払い出す・・という

やり方をしてました。

 

しかし、さすがに今回は保険商品自体が無いため

養老保険と言う選択になりました。

 

まあでも、会社も年数を重ね、社員も二桁近くになり

今だから養老保険が適していたのかもしれません。

 

 

○○先輩、ご契約有り難うございます笑い泣き

大きな声で言う訳では有りませんが

小さな声では聞こえないと思うから

あえて大きな声で言いますが・・・・

 

私、学生時代から結構と画才がありまして

小学校の通知表で図工は常に「良く出来ました」だったんです。

 

中学の美術は3年間「5」でした。

たしか、中学3年の時だったと思いますが

美術の授業で透明のアクリル板にキリのような先が尖ったペンで

キズを付けながら絵を描いて、そこに墨を塗ってからふき取ると

キズに墨が残り、それを白い紙に写し取るってやつをやりました。

 

その時の 題材は「薬師如来像」だったと思います。

蓮の葉の台座に座っている仏像です。

キズで書いてから墨をふき取る時に中央から外へ

放射線状になるようにふき取って紙に写したら

まるで後光が差しているようになって

先生に大そう褒められた記憶が有ります。

その絵は、その後何年間か美術室か校長室に飾られていた

と思います。

 

なので、今でも結構、書いたりするのが好きでして

不動産屋が売り地に掲げる看板も、実は自分で書いてます。

っていうか、業者に頼むお金が無いだけの事ですけどね・・・

 

 

近々、東米里の調整区域に掲げる看板を本日書きました。

下記のような看板を見かけたら

それはですから、宜しくね爆  笑