いよいよ本格的に裁判に移行することになりました。
当然ながら、私が代理人になれる訳も無いので弁護士に
依頼する事にしました。
宅建協会でお世話になっている札幌総合法律事務所の
田代弁護士と根岸弁護士に、まずは相談をしました。
両弁護士曰く、この竿地を旗地所有者が取得しようが
第三者へ譲渡しようが、誰にも不利益が掛からないとのこと。
多少の費用は掛かるが、ここは思いきって頼むことになりました。
作戦としては
①格安で買取りたい。
②取得時効を主張してタダで手に入れる。
③上記が駄目なら調停で話し合う。
いずれにしても、最悪でも格安で手に入れる作戦です。
何だかんだと一年以上掛かりましたが
最終的には調停で和解になり
タダで手に入れる事が出来ましたが
費用としては100万円強かかりました。
それでも何とか解決したのでヤレヤレでした。
問題の土地は下記の図です。
素人が見ても中々難しい土地である事が解かると思います。
完
