不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記 -8ページ目

不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

有限会社ナイス・プランは札幌で、不動産業全般(売買、賃貸、管理、投資物件等)、と外資系生命保険(アフラック)の代理店と併せて、AFPによるファイナンシャル相談(相続、資産運用等)を,日々承っています。

実は

 

 

最近

 

 

私・・・・・・

 

 

道路を走っていて・・・・

 

 

解かるんです・・・・・・

 

 

 

オービスの匂いが・・・・・・

 

 

感じるんですよ

 

 

 

全く初めての地方の道路で

 

 

 

あっ・・・オービスの匂いが・・・・

 

 

と思ったら、やっぱり有りました!

 

 

あっ、ちなみにですが

「速度自動計測中」の看板が

出てくる前に感じて

そしたら看板が出てくるんですよ・・・

 

 

 

 

 

罰金80,000円(即金払いです)

免停30日

短縮講習費を加えると

何だかんだ鼻カンダで

 

 

100,000円超え

 

ですから、そりゃあ鼻が効くようにも

なりますがな・・・・・

 

 

 

 

と自負していたら・・・・

最新のオービスの記事がネットに

 

 

最新版は、可動式で、看板も無いらしい

路肩や陸橋の上からも計測できるらしい

 

 

私の鼻とオービスの戦いは

まだまだ続くのでした・・・・。

 

 

 

 

 

2018年11月に書いた「売れない不動産・・・琴似編」の続きです。

 

結論から言うと、まだ売れてません・・・トホホ・・・

超人気の琴似なのに売れてないんです。

 

 

その訳は・・・・・・・・・・

 

 

 

2018年の或る日、某空家対策室から1本の電話が

「大湊さん、相談したいことが有ります 云々・・・」

 

よくよく聞くと

琴似の地下鉄駅徒歩7分の好立地

JR琴似駅からも徒歩9分

 

親と一緒に暮らした家で、約30坪の土地に1軒づつ

2軒の超古家が約60坪の土地に建っていて

近隣住民から「美観を損ねる」と某空家対策室へクレームが入った。

 

現在の相続人は既に別なところでそれぞれ暮らしていて

両相続人とも売却したいのだけれど

相談した不動産屋では断られたらしい。

已む無く相続人も某空家対策室へ泣きついて

私の所へとなったようです。

 

 

当該地は、俗に言う「旗竿地」で、進入路が細く

奥に土地が広がっている

竿に付いた旗に見えるから「旗竿地」と言われています。

旗の部分は勿論ですが、竿の部分も土地面積に加えるため

一般的に坪単価は安くなります。

ですが、竿部分は通路なので建物は建てられないのです。

 

 

この程度の土地なんて世間にはゴロゴロあって

決して珍しい事ではないのですが

当該地の事情は更に込み入っていて

竿地部分の所有者が相続人とは別の人でした。

 

この事は相続人も全く初耳のことで、売却のために不動産屋に

相談して不動産屋による調査で初めて判明したらしく

子供の頃から当該地で永年暮らしてきて

当たり前に竿地部分を通路として通り

家族ともども、自分達の所有と全く疑っていなかったとのこと。

 

 

では、その所有者に一緒に売却することを持ちかけたら

良いだけのこと

通路部分の所有権など、持ち主も使い道がないのだから

 

 

・・・・・になりますよね・・・・・・

 

 

ここで、小さな疑問?

不動産屋ならお気付きかと思いますが

旗竿地で竿部分が第三者の所有って・・・・・

それって、竿部分が「位置指定道路」って事じゃないの・・・・

私有地のまま行政に道路として提供しているアレです。

建築基準法上は道路と看做され、土地の接道義務を満たすアレです。

 

 

でも、違うんです。

この竿地は幅員が2mしかないため

指定道路の認定を受けれなかったのです。

 

 

当該竿地の登記を見ると

「○○工業株式会社昭和20年売買で取得」の

ままになっていました。

次に「○○工業株式会社」の法人登記簿を請求すると

既に閉鎖されていて

閉鎖登記簿を探してもらい、出てきました。

 

 

 

 

見ると「昭和49年解散」だって・・・・ゲッソリ

 

 

 

そんなのって有るぅ~~(関西弁風に)

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

先日の1月24日、恒例の宅建協会札幌西支部の新年会がJRタワーホテル日航でありました。

90名を超える参加で盛大に行なわれました。

席上、八軒の会員であるサンケイリードの橋本さんが、わざわざお酌に来ていただき、雑談を交わしました。

雑談の中で、橋本さんが私のブログを読んでいるとのこと。

えっ、えっ・・・・・・・・・・・ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

2018年から更新していないのに・・・・・・

 

橋本さん曰く「更新したほうがいいですよ」って

言われたので、更新する事にしました。爆  笑

 

いつまで続くか解かりませんが、力を抜いて頑張りますえー

 

地下鉄駅徒歩7分なのに・・・・・・

 

 

平坦地で74坪もあるのに・・・・・・

 

 

地主は今すぐにでも売りたいのに・・・

 

 

相続でもめている訳でも無いのに・・・・・・

 

 

でも、売れないのです・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

扱ってくれる不動産業者が居なくて・・・・・・・涙涙

 

 

 

 

 

 

オービスに捕まって、日夜ドキドキしながら通知を待ってた或る日・・・・・・

 

・・・・・・・・・そんな、相談が持ち込まれました・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

ご報告が遅くなりました m(_ _ )m

その後の展開をご報告いたします。

 

 

平成29年6月27日AM10:00 札幌西警察署 交通課にて

 

車検証と印鑑を持って入口のドアをノック 「コンコンコン」

 

 ※ちなみに、ホテル時代によく言われたのが、ドアをノックをする

  時は、2回はトイレのドア、客室のドアをノックする時は必ず3回

  ノックしなさいと、なので客室では有りませんが、トイレでもない

  ので、コンコンコンと3回ノックしました

 

本題に戻ります。

 

要件を伝えて奥の部屋へ通された。

何やら物置のような、スチールロッカーで区切られたスペースで

 

ここは取調室ですか?

 

と尋ねると

 

いいえ、部屋が空いていないので申し訳有りません

 

との答え。

 

私服の女性と制服の男性の2人で、いずれ30代前半くらいの

若い方でした。

 

 

 

まずは、罪状の確認。

写真を見せられました。

白黒でしたが、私の顔と女房の顔がハッキリ映っており、ナンバーも

確認できます。

これでは言い逃れは出来ませんね

当時の時速は100km、120kmでなくて改めてホッとしました。

 

今後の営業ネタに使おうと思い

写真はもらえるのかと尋ねたら

もらえないとのこと

 

ならばと、携帯で映してもいいかと訪ねたら

それもならぬ、とのことでした・・・・・・・・キビシイィィ

 

 

 

 

 

以下、警官との問答です

 

女警官:ではこれから質問をさせていただきます。

    答えたくない事には答えなくても結構です。

 

※そのご、日時、場所の確認をされ

 

女警官:正直、我々もここは管轄外なので、どんな場所なのか

    分らないのですが、○○さんはここの制限速度はご存知

    でしたか?

 

私:いいえ(キッパリ)

 

女警官:では、何キロ制限だと思っていたのですか、まさか100km

     制限とは思っていませんでしたよね

 

私:はい、100kmとは思っていませんでしたが、多分40~50km制限と

  は思っていました。

 

女警官:そうなんですか、分りました。ここは標識の無い一般道なので

    60km制限の道路です。

    標識の無い一般道は60kmなのはご存知でしたよね?

 

私:いいえ(キッパリ)

 

男警官:運転免許講習で習っているはずですよ

 

私:習ってたかもしれませんが、覚えていませんでした(キッパリ)

 

女警官:では、標識の無い高速道路は100km制限なのは?

 

私:はい、知りません(キッパリ)

 

 

 

その後、目の前の2人が席をたち、奥の方へ行って何やら話し出した。

上司に相談へも行ったようで、とたんに目の前がざわつきだした

 

 

 

 

 

えっ (((゜д゜;)))

なんかまずいこと言ったべか・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

すると、しばらくして隣の部屋から部屋から上司が出てきて

 

 

 

 

 

上司:○○さんさあ、我々もここは管轄外なので、標識の有無までは

    直接確認したわけでは無いけど、函館署からの報告で「標識の

    無い一般道」となっているから、その通りに聞くんだけど、標識

    の無い一般道は60km制限だと言う事は本当に知らなかった?

    とういか、覚えていなかったということかな?

 

 

私:はい、その通りですが、何か・・・・・( ゚∀゚; )タラー

 

 

上司は腕組みをして、その場で考え込んでしまった。

 

 

私(胸中):・・・・・・・・ナニナニ・・オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ

 

 

私:あのおおおお・・・・・・、もしまずかったら、知っていたと訂正しても

  構いませんが・・・・・(^▽^;)・・・

 

 

 

上司:いいえ、我々も一度聞いてしまった事と違うことを書いたら調書捏造になるので

   それは出来ません。

   ○○さん、通常スピード違反の場合、法定速度を認識していて、そのうえで過失で

   スピードを出してしまった。

   その過失が成立する要件として「法定速度を認識していた」つする必要があるのさ。

   その場合に、全てを認めて、略式裁判でちゃっちゃっと罰金が決まって、終了になるんだけど、

   ○○さんの場合、この略式裁判に馴染まないので、検事の取調べを受けてもらう事に

   なります。

   我々としては、検挙して取り調べて、その調書を札幌検察庁に送付するだけなので

   検事がどう判断するかは分りません。

   おって、裁判所から通知が来ると思いますので、それまでお待ちください。

   その間は、車を運転していただいて構いません。

   では、これで・・・・・

 

 

と成りました。

 

 

 

 

 

 

これは、まずいことになったかも・・・・・・・・・・・・汗汗汗汗