やっちまったあ~~・・・・・・・3 | 不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

有限会社ナイス・プランは札幌で、不動産業全般(売買、賃貸、管理、投資物件等)、と外資系生命保険(アフラック)の代理店と併せて、AFPによるファイナンシャル相談(相続、資産運用等)を,日々承っています。

ご報告が遅くなりました m(_ _ )m

その後の展開をご報告いたします。

 

 

平成29年6月27日AM10:00 札幌西警察署 交通課にて

 

車検証と印鑑を持って入口のドアをノック 「コンコンコン」

 

 ※ちなみに、ホテル時代によく言われたのが、ドアをノックをする

  時は、2回はトイレのドア、客室のドアをノックする時は必ず3回

  ノックしなさいと、なので客室では有りませんが、トイレでもない

  ので、コンコンコンと3回ノックしました

 

本題に戻ります。

 

要件を伝えて奥の部屋へ通された。

何やら物置のような、スチールロッカーで区切られたスペースで

 

ここは取調室ですか?

 

と尋ねると

 

いいえ、部屋が空いていないので申し訳有りません

 

との答え。

 

私服の女性と制服の男性の2人で、いずれ30代前半くらいの

若い方でした。

 

 

 

まずは、罪状の確認。

写真を見せられました。

白黒でしたが、私の顔と女房の顔がハッキリ映っており、ナンバーも

確認できます。

これでは言い逃れは出来ませんね

当時の時速は100km、120kmでなくて改めてホッとしました。

 

今後の営業ネタに使おうと思い

写真はもらえるのかと尋ねたら

もらえないとのこと

 

ならばと、携帯で映してもいいかと訪ねたら

それもならぬ、とのことでした・・・・・・・・キビシイィィ

 

 

 

 

 

以下、警官との問答です

 

女警官:ではこれから質問をさせていただきます。

    答えたくない事には答えなくても結構です。

 

※そのご、日時、場所の確認をされ

 

女警官:正直、我々もここは管轄外なので、どんな場所なのか

    分らないのですが、○○さんはここの制限速度はご存知

    でしたか?

 

私:いいえ(キッパリ)

 

女警官:では、何キロ制限だと思っていたのですか、まさか100km

     制限とは思っていませんでしたよね

 

私:はい、100kmとは思っていませんでしたが、多分40~50km制限と

  は思っていました。

 

女警官:そうなんですか、分りました。ここは標識の無い一般道なので

    60km制限の道路です。

    標識の無い一般道は60kmなのはご存知でしたよね?

 

私:いいえ(キッパリ)

 

男警官:運転免許講習で習っているはずですよ

 

私:習ってたかもしれませんが、覚えていませんでした(キッパリ)

 

女警官:では、標識の無い高速道路は100km制限なのは?

 

私:はい、知りません(キッパリ)

 

 

 

その後、目の前の2人が席をたち、奥の方へ行って何やら話し出した。

上司に相談へも行ったようで、とたんに目の前がざわつきだした

 

 

 

 

 

えっ (((゜д゜;)))

なんかまずいこと言ったべか・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

すると、しばらくして隣の部屋から部屋から上司が出てきて

 

 

 

 

 

上司:○○さんさあ、我々もここは管轄外なので、標識の有無までは

    直接確認したわけでは無いけど、函館署からの報告で「標識の

    無い一般道」となっているから、その通りに聞くんだけど、標識

    の無い一般道は60km制限だと言う事は本当に知らなかった?

    とういか、覚えていなかったということかな?

 

 

私:はい、その通りですが、何か・・・・・( ゚∀゚; )タラー

 

 

上司は腕組みをして、その場で考え込んでしまった。

 

 

私(胸中):・・・・・・・・ナニナニ・・オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ

 

 

私:あのおおおお・・・・・・、もしまずかったら、知っていたと訂正しても

  構いませんが・・・・・(^▽^;)・・・

 

 

 

上司:いいえ、我々も一度聞いてしまった事と違うことを書いたら調書捏造になるので

   それは出来ません。

   ○○さん、通常スピード違反の場合、法定速度を認識していて、そのうえで過失で

   スピードを出してしまった。

   その過失が成立する要件として「法定速度を認識していた」つする必要があるのさ。

   その場合に、全てを認めて、略式裁判でちゃっちゃっと罰金が決まって、終了になるんだけど、

   ○○さんの場合、この略式裁判に馴染まないので、検事の取調べを受けてもらう事に

   なります。

   我々としては、検挙して取り調べて、その調書を札幌検察庁に送付するだけなので

   検事がどう判断するかは分りません。

   おって、裁判所から通知が来ると思いますので、それまでお待ちください。

   その間は、車を運転していただいて構いません。

   では、これで・・・・・

 

 

と成りました。

 

 

 

 

 

 

これは、まずいことになったかも・・・・・・・・・・・・汗汗汗汗