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彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。


高円寺でイベントがあったのは何時の事だったかな?




リハーサルが終わって出演メンバー9人と連れ立ってお昼を食べに。




と言っても休日の真昼間、10人がいっぺんに入って食事が出来るところってそうそうないもんで。




そんなに時間に余裕がある訳でもなく、出来ればサクッと決めたいところ。




なんとなく来た事のある方へ足を向けるも特に決め手になるお店もなく…




そんな瞬間、何かに導かれるように入った一本裏道になんとも素敵な佇まいのお店を発見!




ガラス窓から店内をのぞくと、なんともナイスタイミングで席が空いていそう。




美味そうなバーガーな予感がビンビン。




メンバーの同意の下、こちらに決定させていただきました。


彼女が風に吹かれた場合 「センスのいい看板とオブジェ」


自分がバーガーなフィーリングだったのでこれはラッキー☆




やっぱチーズバーガーをたのまないとね。




若干、お店の雰囲気にそぐわない女子っぷりをメンバー達が展開しておりますが、そこはまあ目を瞑ってもらってね。


彼女が風に吹かれた場合 「スタンダードにチーズバーガー」


ハンバーガーの出来はマズマズです。




お店の雰囲気がとてもいいので、やっぱ個人的にビールなど飲みながらがっていうのがいいですなぁ。




只今仕事中なので仕方がありませんが、やはり情緒ってもんが必要だもんね。




荻窪のヴィレバンカフェも仕事中のお昼にちょこちょこ行ってましたが、やはりノービールだと物足りない。




でも休みの日に中央線沿線にはさすがにいないものでね、横浜勢ですから。




横浜にもこういうイイ雰囲気のお店はありますが、最近とんと行っておりません。




地元のみなさんと休みが合わないので、一人で行くには大分腰が重くなって。




こんなことじゃいけませんな。




元気に出かける気合がないようじゃ、年末は乗り切れませんな。




ファイトファイト。




あっ、ハンバーガーと言えばブラザースにも久々に食べにいきて~な~。





先日、久しぶりに飲み屋警備隊長のお宅にお邪魔しました。



ビールとツマミがさっと用意され、温かく迎えてもらいました。



夏前以来で積もる話もあるはずですが、特にいつもと変わらないベタな話をアルコールに任せて。



お刺身に肴が代わるタイミングで日本酒へ。

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純米生原酒 十旭日に五橋 ひやおろしトラタン。



相変わらずの渋いセレクト。
十旭日はしっかりしたコシと生の爽やかさが程よく同居する旨口。
トラタンはすっきり軽快で、サラッとした中に旨味まろやか。



こりゃ~後を引いちゃいますな。
ついつい深酒で二日酔いコース決定でした。



またやっちゃった☆



今年の夏前に札幌に出張しました。




すっかりその時の事を放置していましたが、その時は短期間にいろいろと美味しい物を食べました。




今年はあっちこっちしているおかげで忘れかけていました。




都内でのイベントをやっつけて夕方羽田へ。

ビールを一杯引っ掛けて機上の人。


彼女が風に吹かれた場合 「雲の絨毯は幻想的」


札幌に着いたときはすっかり夜でした。

新千歳から札幌市内へ電車で移動。




札幌駅で妹分と数年ぶりに再会です。

楽しみだなぁ。




待ち合わせは20時とゆっくり目ですが仕方なし。

その時間に妹分登場。

久しぶりに会った彼女は大人の女性になっていました。

なんとも感慨深いものです。




お店は決めておいてと連絡していたので、駅の近くで探していてくれました。

流石は妹分、こちらの好みを考えてチョイスしたお店はグッドなセンス。

安定だね。




日本酒とお魚と創作料理と…

うんうん、バッチグー。




お店の方にお薦めを聞いていたら、メニューにない盛り合わせをサービスしてくれるって。

なんだなんだ!すげえなぁ。


彼女が風に吹かれた場合 「←Click here」


なんと巨大ホウボウを軸に北海の幸がてんこ盛りだよ!!

初見のお店とは思えないオーバーサービスに眩暈です。


彼女が風に吹かれた場合 「アングルを変えてみた」


まさにおもてなしの心です。

他のメニューも美味しかったしお酒も道内各地の地酒セレクトを順番に楽しみました~♪




今まで何度も来北しておりますが7月は初めてなのです。

7月言えば、なんといっても雲丹が解禁なんです。

この時期にしか食べられない「海水雲丹」


彼女が風に吹かれた場合 「なんとも淡い色合いが・・・」


ふわふわでクリーミーな舌触りとすっきりした味わい。

う~ん、雲丹っていいもんですねぇ。



季節の贈り物を堪能。しかも現地でって言うのが最高です。




楽しい会話と美味しい料理とお酒で、仕事の前に大満足しちゃいました。




あ~冬も北海道に行きたいなー!

出張でも食事も楽しめないverはうんざりですが、この札幌ツアーは最後まで美味しく過ごせた旅だったのです。



続きもお楽しみに♪



先日のラガー伽羅に続いて黒ビール漆黒の登場です。

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妥協のないスモーキーフレーバーと、キレ良く甘味のないボディ感。



ヘビィ目な完成度はマニア向きか。



へんな癖が無いのでストレートに黒を楽しめる1本です。


和歌山のラーメンは地元横浜に通ずるところが多く、あの井出商店の唯一の分家のお店が近所にあった。



豚骨醤油。
今ではどこにでもあるジャンルだけど、昔はそうそうお目にかかれなかったもので。



そういう意味では和歌山と横浜は二大豚骨醤油の聖地といって過言ではない。



今年の和歌山の旅は白浜をベースというか、他にはどこも行ってないので、ラーメン事情も白浜近郊に限定される。



地元民曰く、白浜の和歌山ラーメンはパチモノばかりで、正統なものは殆どないとの事。



なるほど。そうなのか。
そんな中、独自の路線で麺からスープまでオリジナルの一杯を出している店が「まるまさ」

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メイン通りの一本裏手だけど、賑わいのある通りにあります。



調味料などもラーメンにあうと思ったものしか置いておらず、店主の我が道を行くスタイルは筋金入りでした。



次に行ったのは有名店の「口熊野食堂」

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人里離れたといっていいような所に、ある意味ポツリと建っているようなローカル店舗の鑑のような佇まい。

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しかし、とにかく大人気のお店なので、待つのは当たり前的な感じ。



お味は正統な和歌山ラーメン。
種類があって豚骨プラス魚介を食べましたが、全くもっていい感じのコッテリでした。



最後に食べたのは長生の湯という温泉施設に併設された「めん吉」



味のある店内は和風ログハウス的で落ち着きます。
この日は暑かったので生を流し込んでのラーメンとなりました。

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ここも豚骨醤油の和歌山ラーメンですか、一緒に行った相方が激辛を注文。
一口スープを飲んでみただけで、辛さに弱い自分は超むせる始末。
尋常ではない破壊力にタジタジ。
普通のをたのんで正確でした。



1ヶ月弱で三杯なのでまあ普通かちょっと多いくらいかとおもったら、和歌山入りの前に京都でも食べていたので完全オーバーラーメンですね。



ても、横浜に戻ってすぐに家系を食べに行ったのでとんでもねえか。



まま、そんなラーメン紀行でした。