彼女が風に吹かれた場合 -4ページ目

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。


お盆に開催される関西でも屈指の大花火大会「白浜花火大会」




10万人の人出の一大ページェント。




今年初めてその場に立ち会いました。




ビールを飲みながら見上げた空は、それそれは勇壮で壮大で見事な彩を見せてくれました。



彼女が風に吹かれた場合

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素晴らしい一夜でした。




真夏の世の夢。





南紀白浜で大人気老舗居酒屋「長久」



かの居酒屋探訪家が絶賛したのが全国から人を呼ぶようになったきっかけなのか?
とにかく連日満席が続く繁盛ぶり。



先代の女将さんはたいそうすごい人だったそうな。かくいう我が友人も女将さんには可愛がってもらったそうです。



数年前に建物は新しくされ、雰囲気のある外観には目を引かれます。



以前、白浜に来た時に寄らせてもら
いましたので今回は2度目の来店になります。

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カウンターがL字に囲んだメイン厨房は、生簀ありおでんあり、そしてカウンター上にはロースターありと、様々な表情を見せています。

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先ずはビールで乾杯。

最初はおでんからスタートです。
関西のあっさり出汁で炊かれた旨味が胃袋に染み渡ります。

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続いては焼き物。

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ロースターで自分で焼くのも楽しいです。
上ミノにカシラ、烏賊のゲソを焼いていきます。

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この辺で地元の蔵長久の紀伊国屋文左衛門純米生貯蔵をいきます。



こちらではどこでも売ってますが、関東に帰るとまず見かけません。
辛口でキリリとしまった旨い酒です。



適当に酔っ払っていい感じになったので、締めに名物の秋刀魚の押し寿司をもらいます。

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これがまた美味いんだ。



こちらの地方には押し寿司文化があるんですね。
ラーメンの井出商店も棒鮨が当たり前にカウンターに用意されていますし、他の居酒屋さんでも押し寿司がやはりありました。



美味しかった。

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いつも満タンでなかなか入れませんが、毎朝、犬の散歩コースでお店の前は通っておりました(笑)



何につけても仕事が終わるのが遅すぎて、全く飲みになんかいけないのです。



そんなさなか、偶然にも早く終わった現場の日があって、とにかく喉の渇きだけでも潤そうと慌ててビール屋へ。

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とにかく乾杯!



は~ぁ、人間的な感覚が戻ってきた。

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つまみセットがお得だったので頼みました。



ちょっとつかの間の休息。
こんだけでもあると違うんだねぇ。



プレモル美味かった。



関西圏はうどんが主流で蕎麦はその存在すら封印されがち。



和歌山も同じくでうどんはあっても蕎麦はあらず。
この夏の和歌山での生活の中で、蕎麦率は圧倒的に低く、看板を見ることすらなかった。


そんな南紀白浜において、ひっそりと路地の奥に隠れるかのように建っている、手打ち蕎麦の店があるのでした。



聞けば学校の校長先生が引退後に出した店だとか。



築後数年経ったという建物は中も外も新築のような美しさ。
チョイスされた日本酒や焼酎のセレクトも一級品のみ。
老舗の風格はないけれど、高い志しに期待が高まります。



独学で開店する人が多い蕎麦屋界、なかなか難しい世界ですが、こちらはうどん国家の中にあって人気を得て続いているそうです。

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関東のしっかりした醤油つゆ感はなかったですが、優しくしっかりした蕎麦の味は良く美味しかったです。



でもなんでしょう、神田藪みたいな高級蕎麦もいいんですが、各駅にある立ち蕎麦が生活の中に染み付いているんですよね。



ネオジャンクフードと言っても過言ではない訳で。



和歌山から帰って来た翌日の朝一から現場があったのですが、乗り継ぎの駅で早速朝っぱらから食べました。

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ぶっちゃけそんなに美味いとは思いませんが、食べる行為による満足感は味わえました。



仕事の合間に急いで食べるのが定石で、じっくり食べたいなら間違えなく別のお店を選択するでしょう。



となれば、仕事をしている実感を確認するアイテムなのかもしれません。



いいんだかわるいんだか…


地元がアド街で紹介され、楽しく拝見させてもらいました。



馴染んで知っている所ばかりだと、案外気楽に観られるものですね。



その中でも特に馴染んだハイブロウな立ち飲み屋と、行ってみようと思っていた焼き物屋は注目でした。



先日、数年振りに旧友とあった際、行ったのがその立ち飲み屋。

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安い美味い手軽で気軽で、で~も濃い目。知る人には有名店ですが、知らない地元民には前を通っても気付かれなかったりしています。



知らなかったけどアサヒの氷点貯蔵ビールが導入されていてビックリ!

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機械が高かったんだから飲んでってくれよと言われたので、オヤジの指示に従い素直に飲みました。



新宿東口にあるアサヒのフランチャイズショップで最強の氷点貯蔵を飲んでいるので、さすがにあの店は美味いんだなぁと改めて感心してしまいました。他の店のポテンシャル発揮できない困った感じの氷点貯蔵と同じくなのは否めませんが、格安で提供しているスピリットは素晴らしいのです。



市場の真裏にあるので、格安で提供される刺身をみれぼ、今日の市場の魚売り場に陳列されている商品が一目で分かります。
一見地味なようですが地元の名店ここにありなんです。



そして焼き鳥屋天国の地元にあって、キラ星的注目店が紹介されましま。



気になっていたお店だったのでその自力を確認しにいかないといけません。



先日の休みにちょろっとだけ行きました。
焼き物は鷄と焼き豚と分けてあり、かなりマニアックな部位へのこだわりをみせております。



っとなると、こちらとしてもそれなりに対応しなくちゃでしょ。

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中でも通好みなパーツを鷄と豚から選択しました。
お通しの炙り枝豆は絶品だったね。



焼き方は店長らしき人。丹念に炭を調整しながら、丁寧に焼いていきます。ストレートに美味い部位もいいですが、変化球でいい部位を支えている隣の部位を選びましたが大正解☆



独特の脂や独自の食感で愉しませてくれます。

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焼酎、泡盛、日本酒にも力を入れているみたいで、そちらも楽しめそうです。



今回は夕飯前の軽い一杯の偵察で来ただけなので、今度はもうちっと腰を据えて来ようかな。
味も値段も適当でした。



アド街効果で週末は列が出来てるそつですが、ならばなんもない平日に参ります。