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彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。


やっぱこれだね。



飲んでみれば、当然のように安心感と安定感、そして故郷のようなやさしさ。



神格化しています。

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潤いのひと時。



男は黙ってサッポロビール。




横浜で美味い海苔といえば、老舗のつた金。
明治から続く老舗の中の老舗です。



そこの先代の旦那の兄弟がうちのお袋と同級生。



その方の甥っ子が出川さんなんです。

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本家の次男なんですね。



お兄さんが現在旦那さんになり、哲ちゃんは広報活動にいそしんでいます。



な~んて、地元ネタ。
その叔父さんに海苔をいただきました。




札幌の続き。


ZEPP札幌のライブが終了したのが9時過ぎだったかな。

素晴らしいライブでした。




二日続けてプラス、ダブルヘッダーのライブだったので、出張組全員お疲れ様でした。




追っかけで行きましたがなかなかのボリュームの仕事にすっかりお疲れでしたよ。

ライブ終わりは打ち上げとなりました。




みんな疲れていたのでリキがつく焼肉に行きたいということに。




う~む、札幌には何度も来てますがジンギスカン以外の牛焼肉にはさすがに行った事なくて情報もないっす。この時は妹分にも連絡がつかず、地元情報は食べログなどに頼らざるを得ない。




一気に10数名で日曜の遅い時間でススキの辺りとはいえ曜日も悪く、そんな中探しまくって(いっぱい電話した)ようやくたどり着いたのが味楽さん。




ぶっちゃけあてずっぽのいい店探しな訳ですが、綺麗なよき雰囲気のお店さんなので大丈夫でしょう!




いってみたら本当に新しくて綺麗な内装。

急でしたが席を用意してもらって店内へ。




奥の大勢様用の個室へ。

なかなかに素敵です。


彼女が風に吹かれた場合 「炭火がいまや遅しと待っています」


それではそろそろ参りましょうか。

スタッフテーブルと隣のタレントテーブルに別れ、各々好き勝手に注文いたします。




こちらは大人の美味い肉セレクト、隣は豪華そうなならガンガン行っちゃえセレクト。

二極化いたしました。


彼女が風に吹かれた場合 「先ずはタン塩から」


謹んで美味い部位を堪能しましょう。

こちらはA5をまるっと仕入れているようで希少部位のオンパレードや~。


彼女が風に吹かれた場合 「三角野郎がお出ましだ」


いやいや、疲れがホント溶けていく癒し系の旨味ですな。


彼女が風に吹かれた場合 「ビールが美味いヤネ」


この時がみなさんとの初焼肉だったので、かいがいしく巧みに焼きに回り、隣のロースターにもチェックを入れながら美味しくいただくに徹しました。


彼女が風に吹かれた場合 「肉質は良いですねぇ」


脂が強過ぎず、旨味はしっかり、これでタレが極上だったら言うことないのになぁ。

こればっかりは趣味の世界なのでね。

美味いですよ。

でも慣れ親しんだモノだったらもっと旨味アップ出来るのかな…

なんて邪念を持っちゃいけないのについつい考えちゃったよ。

すいません。


彼女が風に吹かれた場合 「じんわり炭焼きなので焼き加減が難しいのです」


がんがん焼きまくるようなちんけな焼肉ではなく、じっくりと炭の遠赤を伝えて活性させる、ある意味修行のようなこのM的な時間が待ち遠しくていい!


彼女が風に吹かれた場合 「肉の美味さを存分に味わいたい」


無駄な脂身は避けて肉の旨味濃厚なものを選びたい⇒自分。

周りで食べてる人たちはな~んにもかんけ~な~し♪

あんなたらのほうが幸せな食べ方だわ。

こっちは勝手に焼き加減を調整しながら美味そうなピースを自分に寄せながら焼きます。


彼女が風に吹かれた場合 「満足のラインナップ」


そんななので自分は早めに満足中枢が満たされました。

よかった。





若者たちは何でもいいくせに高そうな追加アイテムばかりを躍起なって追加中。

いいんですいいんです、そうやって美味いものを覚えていければいいんです。




そんな流れで遅くまでの焼肉パーティーという札幌ならではでない、エナジー補給を優先した打ち上げは黙々と食べるに集中した我が家らしい展開でデザートタイムに。



どんだけ食ってもデザートは逃さないハイエナガールたちに、改めて感心したり呆れたり。





なんだかんだ楽しい打ち上げとなりましたとさ。





普段は食べ放題コースもある親切なお店です(笑)




8月の頭に行った京都の老舗ライブハウス磔磔(たくたく)。




来場アーティスト用の看板が店内の壁に残されているのを以前ご紹介しましたが、今一度その感動の歴史を振り返ったりして。




先ずはDr.JHON。


彼女が風に吹かれた場合 「GUMBOのリリースだね」


LPのジャケットがデザインされた味わいのある看板。

ジャケット部分にサインが入っています。

1984年といえば29年前の今頃なんですね。

Drは数度磔磔に来店している模様。




続いてはこれまたメモリアルな看板です。


彼女が風に吹かれた場合 「サンハウスの35周年」


デビュー当時から来ていたのでしょうか、福岡が生んだ明太ロックの開祖サンハウス。

歴史の重みを感じます。ロックの歴史ここにありです。




そして…


彼女が風に吹かれた場合 「マシンガン・ギター・キター」


磔磔の常連と言っていいスーパーパブロッカー、ウィルコ・ジョンソン。

マシンガンテレキャスに何人のグルーピーが射殺された事でしょう。

極上のガレージサウンドが京都の夜に轟いた訳ですよ。




歴史のあるハコがここ以外にも現存する京都ですが、全国的に古い店が閉鎖に追い込まれている現状があります。




いつまでも細く長く続いていただくことを切に願います。

日本のロックの歴史の一端がそこにあります。




壁の看板を見るだけでも大満足な素敵な場所です。




今年は各地のハコにお邪魔できてとても勉強になってます。




年末まで来訪したハコをため込んで、一挙にご紹介しようかと思います。

まだまだこの後もあちこちのハコを攻める予定です。




あ~、楽しみだ♪





先の北海道ツアーの続き。




ZEPP SAPPOROでの対バンライブ中に、ありがたいことにご近所にある狼スープに行くことが出来ました。




前回…といっても数年前に来北した際も狙い撃ちで行った、切れ味鋭い味噌ラーメン一筋の名店です。




一番行きたいお店が偶然にも現場のそばなんて、なんてラッキーなんでしょうか♪




ZEPPからは歩いて5分とちょっと。抜けられたのが夕方だったのでお店は空いていました。


彼女が風に吹かれた場合 「暖簾からワクワクするねぇ」


暑い日だったのですが、お店は入り口を開けているだけでちょっともんやり。これは汗が吹き出すの決定だな~。まあ、それも醍醐味か。




店内天井などいたるところに来訪者の色紙が貼ってあります。




前回来た時にたまたま来客でKANさんがいらしてました。探してみたらその日の色紙も貼ってあり自分が来店した日がそれを見ると分かります。



ZEPPから近いのもあってかロック系のミュージシャンの色紙が多し。

中でも知り合いじゃなきゃ書いてもらわんだろう猛者(自分の属性ジャンルと同じ⇒仕事とは真逆のジャンル)の色紙が結構な確立で貼ってあり、これは間違いなく店主さんの知り合いとみた。

っとすると、店主さんは自分と同属ということか…。

なるほどそう思えばこの切れ味鋭いスープの味もスピリットとして納得のいく方向の味だ。


彼女が風に吹かれた場合 「これが切れ味鋭い味噌ラーメンだ」


ちょっとピリッとしたフレーバーとコクが癖になる美味さなのです。




これはまさに味噌ラーメン界のハードコアやー。




次回の来北の際も絶対行きます、訪れます、アライブドゥ。




味噌ラーメン番長に敬礼。