炭火焼肉 味楽 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。


札幌の続き。


ZEPP札幌のライブが終了したのが9時過ぎだったかな。

素晴らしいライブでした。




二日続けてプラス、ダブルヘッダーのライブだったので、出張組全員お疲れ様でした。




追っかけで行きましたがなかなかのボリュームの仕事にすっかりお疲れでしたよ。

ライブ終わりは打ち上げとなりました。




みんな疲れていたのでリキがつく焼肉に行きたいということに。




う~む、札幌には何度も来てますがジンギスカン以外の牛焼肉にはさすがに行った事なくて情報もないっす。この時は妹分にも連絡がつかず、地元情報は食べログなどに頼らざるを得ない。




一気に10数名で日曜の遅い時間でススキの辺りとはいえ曜日も悪く、そんな中探しまくって(いっぱい電話した)ようやくたどり着いたのが味楽さん。




ぶっちゃけあてずっぽのいい店探しな訳ですが、綺麗なよき雰囲気のお店さんなので大丈夫でしょう!




いってみたら本当に新しくて綺麗な内装。

急でしたが席を用意してもらって店内へ。




奥の大勢様用の個室へ。

なかなかに素敵です。


彼女が風に吹かれた場合 「炭火がいまや遅しと待っています」


それではそろそろ参りましょうか。

スタッフテーブルと隣のタレントテーブルに別れ、各々好き勝手に注文いたします。




こちらは大人の美味い肉セレクト、隣は豪華そうなならガンガン行っちゃえセレクト。

二極化いたしました。


彼女が風に吹かれた場合 「先ずはタン塩から」


謹んで美味い部位を堪能しましょう。

こちらはA5をまるっと仕入れているようで希少部位のオンパレードや~。


彼女が風に吹かれた場合 「三角野郎がお出ましだ」


いやいや、疲れがホント溶けていく癒し系の旨味ですな。


彼女が風に吹かれた場合 「ビールが美味いヤネ」


この時がみなさんとの初焼肉だったので、かいがいしく巧みに焼きに回り、隣のロースターにもチェックを入れながら美味しくいただくに徹しました。


彼女が風に吹かれた場合 「肉質は良いですねぇ」


脂が強過ぎず、旨味はしっかり、これでタレが極上だったら言うことないのになぁ。

こればっかりは趣味の世界なのでね。

美味いですよ。

でも慣れ親しんだモノだったらもっと旨味アップ出来るのかな…

なんて邪念を持っちゃいけないのについつい考えちゃったよ。

すいません。


彼女が風に吹かれた場合 「じんわり炭焼きなので焼き加減が難しいのです」


がんがん焼きまくるようなちんけな焼肉ではなく、じっくりと炭の遠赤を伝えて活性させる、ある意味修行のようなこのM的な時間が待ち遠しくていい!


彼女が風に吹かれた場合 「肉の美味さを存分に味わいたい」


無駄な脂身は避けて肉の旨味濃厚なものを選びたい⇒自分。

周りで食べてる人たちはな~んにもかんけ~な~し♪

あんなたらのほうが幸せな食べ方だわ。

こっちは勝手に焼き加減を調整しながら美味そうなピースを自分に寄せながら焼きます。


彼女が風に吹かれた場合 「満足のラインナップ」


そんななので自分は早めに満足中枢が満たされました。

よかった。





若者たちは何でもいいくせに高そうな追加アイテムばかりを躍起なって追加中。

いいんですいいんです、そうやって美味いものを覚えていければいいんです。




そんな流れで遅くまでの焼肉パーティーという札幌ならではでない、エナジー補給を優先した打ち上げは黙々と食べるに集中した我が家らしい展開でデザートタイムに。



どんだけ食ってもデザートは逃さないハイエナガールたちに、改めて感心したり呆れたり。





なんだかんだ楽しい打ち上げとなりましたとさ。





普段は食べ放題コースもある親切なお店です(笑)