和歌山三部作 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。


和歌山のラーメンは地元横浜に通ずるところが多く、あの井出商店の唯一の分家のお店が近所にあった。



豚骨醤油。
今ではどこにでもあるジャンルだけど、昔はそうそうお目にかかれなかったもので。



そういう意味では和歌山と横浜は二大豚骨醤油の聖地といって過言ではない。



今年の和歌山の旅は白浜をベースというか、他にはどこも行ってないので、ラーメン事情も白浜近郊に限定される。



地元民曰く、白浜の和歌山ラーメンはパチモノばかりで、正統なものは殆どないとの事。



なるほど。そうなのか。
そんな中、独自の路線で麺からスープまでオリジナルの一杯を出している店が「まるまさ」

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メイン通りの一本裏手だけど、賑わいのある通りにあります。



調味料などもラーメンにあうと思ったものしか置いておらず、店主の我が道を行くスタイルは筋金入りでした。



次に行ったのは有名店の「口熊野食堂」

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人里離れたといっていいような所に、ある意味ポツリと建っているようなローカル店舗の鑑のような佇まい。

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しかし、とにかく大人気のお店なので、待つのは当たり前的な感じ。



お味は正統な和歌山ラーメン。
種類があって豚骨プラス魚介を食べましたが、全くもっていい感じのコッテリでした。



最後に食べたのは長生の湯という温泉施設に併設された「めん吉」



味のある店内は和風ログハウス的で落ち着きます。
この日は暑かったので生を流し込んでのラーメンとなりました。

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ここも豚骨醤油の和歌山ラーメンですか、一緒に行った相方が激辛を注文。
一口スープを飲んでみただけで、辛さに弱い自分は超むせる始末。
尋常ではない破壊力にタジタジ。
普通のをたのんで正確でした。



1ヶ月弱で三杯なのでまあ普通かちょっと多いくらいかとおもったら、和歌山入りの前に京都でも食べていたので完全オーバーラーメンですね。



ても、横浜に戻ってすぐに家系を食べに行ったのでとんでもねえか。



まま、そんなラーメン紀行でした。