鉄コレ購入!
大阪市交通の鉄コレ購入!
のために住之江公園まで行って整理券を受け取り発売まで暇していた頃の話です
鉄コレレビューではありません!!!!wwww
でバスをぽやぁ~と眺めていると…
いすゞのエルガです。しかし今の製造が続いている前中扉間ノンステップエルガではなく今や製造されていないフルフラットノンステップエルガなのです。
大阪市ではエルガの最初の2台だけがこのフルフラット仕様なのです
車内の席も低め
まともな場所で撮影。ノンステ初期の車両で大阪市営ではアピールのためか?車いすマークが2つついています。
ノンステが少なかった時代にデビューしたためかやたらノンステップバスであることがアピールされています
助手側前輪上シートがないのも大阪市営オリジナルスタイルで今や数少ない大阪市営初期ノンステの特徴です
後ろ半分のデットスペースが多く席数がやたら少ないのも特徴。ゆえにラッシュは厄介のようですが…。その割にはラッシュに急行に入ってるのをよく見かけますけどねww
最後部のシートの背もたれがやたら大きいwww
後輪カバーがツーステップ車のと同じなのか形状が今の大阪市営のエルガとはちょっと異なります
堺駅西口へ1往復した後入庫
行先を変更して
しばらくして油断していると出てきました
にしても住之江は屋根があって外は明るいのにターミナルは薄暗く顔がつぶれてしまいます…。
そして乗り場に来ると今度は外からの光が反射www
撮るのには全く適さない場所ですwwww
ちなみに2台いるうちのもう1台はというと・・・
新年初撮影!
あけま(ry
新年初撮影に行ってきました!
各社とも三が日は増発やら大増発やら臨時正月ダイヤやらで初詣客などなどをさばくわけで
毎年、私は阪堺の住吉付近で新年初撮影をしております。
が
今年の阪堺は何もネタがないと判断し私はパスしました
(この判断は結果的に大間違いで161復刻後初営業運用やら1001が大阪市内初運用やら351形、501形にLED表示やら……)
で阪堺をパスして何を撮りに行ったか……
京急大師線 違う違う
京急琴平線 もとい!ことでん琴平線です!
こちらが黄色いラインカラー …ってそれも違う
こちらですね。早速1100形のお出ましだ!
しかもにらんだ通り後ろに付録がついてやがる
ということで正月ことでん琴平線は4連なのよね!
いつもラッシュ時には見れるみたいだが私には新鮮~
一宮行きだったので一宮まで行くことに
京急時代も1000形と700形は連結して運用してたことはあるみたいですね
乗ってきた方は回送幕に。ダイヤ改正で滝宮便があるから一宮到着後に回送になる運用が発生したようで
ライトを点灯
そういえばことでんの回送は初めて見たかも
で普通な顔して現れた1070形 こいつが走ってるのを初めて見るわ・・・。
でちょろんと移動してこんな楽しい4連の撮影を続けますかね
1200形清一色4連だ~!オール4ダァは壮観!
先頭はひやく号だしww なんかカラフルなラッピングは後ろまで続いてます
連結面の行先表示機も起動してるんですね
後ろ側は綾川町ラッピングのようで
同じにぎやかタイプのラッピングを重ねた組成はなんとなくいいですねぇ~
4連だとやっぱり見ごたえあるねぇ~
分散クーラーが連なる姿は見ていて面白
後追いで。今度は京王と京急のコンビ編成
こういう組成は実にことでんらしくていいですねぇ
京急4連がよく見かける。まぁ仕方ないか
瓦町へ移動。地味に4連停車位置でホームの端まで来てくれます
普段の倍の4連は楽しいなぁ
複線区間を走る京急4連 先頭を走る元京急1000形Bグループは車齢50年を超える代物で貫録も十分
やってきたのはことでん最新車両で車齢は40年に満たない
見ていてかっこいいからいいか…。なんでいつも標識灯が点いてるんだろう
1300形
しかし京急車天国ですなここは
あ、長尾線の600形は今日も瓦町の側線で休んでました
さてそろそろかと駅に戻る
長い長い4連
はい来ました琴平線のご隠居1070形
普段は朝しか走らない同車も増結で昼間運用に!
何とも言えないスタイルが面白い1070形
車内も一風変わった感じ すごいロングシートは人がいて撮れないけど…。
一般運用で唯一サボを使っているのもこの形式
貫通扉が開いて
差し込み式サボを交換
ちなみにラッシュ時には一宮行きの設定は少なくほとんどが滝宮か仏生山になるので1070形の一宮表示は現在では案外貴重だったりします
ちょっと場所を変えて撮影
尾灯って点かないものなのかなぁ
長尾線は実際、今回は適当ですw
なんかね、地味に影が動いていて撮りにくくなってる気が…。
にぎやかな編成だこと
やってきた1070形
後ろ側には1080形 1080形もなかなか古いんですが3ダァが幸いしてかこちらは昼間でも見かけます
1300形
後ろにぶら下がる1070形が気になる
奇数車側が先頭でなかったのがちょっと残念
なんかお城と←
夕方滝宮行き第1便はこれまで撮れなかった1100形だ!
連結面
後ろ側は1200形
形式でそろって編成は今日はこの編成だけでした
しかしまぁ4連は長い 暗くなり始めたからか尾灯が点いてる
長尾線との並び
次の便 車体断面がちょっと違う京王車が面白い
綺麗な顔ですねぇ1100形は
1100形は検査周期が近いらしくどの編成もキレイです
ビル街
どうやら滝宮行きが出ることで一宮折り返しの分が足りなくなって出庫してくる運用らしい
京急!
しかし1080形の幕の字が良いなぁ~欲しいww
にしてもこの一色塗は何なのでしょうね。
広告前提とか言われたまま何年もこのまま…。
カーブが良い感じ。ちょっとケツ切れたけど…。
停車位置がかなり前で停まってしまうととれない…。
やっぱり4連は長いね
にしても京急だらけだこと
この組み合わせで幌があれば完璧京急ww
4連
これだと2連と変わらないアングル
いつの間にか出庫してきた1253F
最後の滝宮行きは京急統一の4連
やっぱりかっこいい表示の滝宮
にしてもいつ出てきたんだこれ
で夕方出庫2本目は朝入庫した1100形
高松築港寄りについているのこの日はこの編成だけみたい
暗くなり始めて優美な前面にライトアップが何とも美しい
初めて尾灯点灯を見た1100形 こちらもなかなかかっこいい
もっと撮りたかったんですがタイムアップ!
来年も行けたら行きたいなぁ
ことでん
今日のことでんはただの土曜日です
レトロ車両の特別走行もありません
だからこそ普通にことでんが撮れるかなぁとお気楽撮りに出ました
いつもはまったく乗り撮りしない長尾線、志度線です!
いつも慌ただしくて気づかないんですがなんかすごい広告だなこれww
現れた元京王5000系の1100形
京急車が多い琴平線ではなかなかベッピンさんなデザインと相まっていいアクセントなんですが本日は琴平線はあんまり撮りません
で今日乗る長尾線の1300形 一週間弱ぶりの再会であることでんの最新車です
琴平線との共演
なかなかの折り返し時間の短さ なんと2分!
その2分の間に幕回しが行われますが
いろいろ楽しめるんですよね
琴平線の行先も入ってます
朝ラッシュ終わりに設定のある瓦町
通常設定の無い高田
こちらもラッシュにしか設定の無い平木
で長尾。回り終わるとすぐ発車時刻
最新車だけにドアの端などに黄色いシールが張られています
途中で降りて讃岐富士のうちの一つ、白山と絡めて撮ろうと模索
1200形 ここが良い感じですね。本数が無いので一本しか撮れないんでけどね…
で瓦町からは志度線
志度線は完全に分離した路線です。線路がほか2線とはつながってません
路線は急カーブで住宅の合間を縫って走るので18m級の大型車が使用できず
今や元名古屋市交の車両の独壇場になっています
どういう仕掛けかわからないんですが半自動扱いをしてます。いったいどういう仕掛けなんでしょうか?
生まれも育ちも名古屋の電車なのです。
運転台は広々。
あまり前面展望を考慮してない窓の高さは地下鉄らしさを感じます
ドアは両開き。
志度線のハイライトは海沿いを走る区間。志度湾の眺めはことでんのほかの路線では味わえない志度線の魅力です。
ちなみのこの車両は名古屋時代は東山線で活躍し中間車から先頭車に改造されています。
600形はこのタイプ以外に
東山線の中間車で活躍しことでんへ渡ってくるときに先頭化された車両
名城線の中間車で活躍し(ry
この3タイプは微妙に顔が違っていてなかなかに面白い
名古屋時代に日車で改造された車両は全面窓が金属支持なのが特徴
ちなみに志度駅では昼間、毎時00分、20分、40分に到着し毎時00分、20分、40分に出発。つまり時刻表上の折り返し時分は0分という超高速折り返しです
次にやってきた編成もさっきと同じタイプでしたが増結車の600形800番台 通称800形がぶら下がっていたのでそちらに乗ることに
増結Tc車となり貫通扉を埋め発つごく独特なスタイル
800形の4両は東山線の中間車を改造したタイプに統一されているので乗務員室への扉の窓が大きいあたりに地上用な感じを感じます
東山線からやってきたこの車両はスタンションポールもなく車内は小奇麗な白壁紙と相まって清潔感のあるすっきりした車内になっています
でここから撮影
海を入れてみたかったんですがどうも障害物が多い
小型車だから1両が収まりました。
で近くに保存車があったのでちょっと見てみる
晩年は志度線で活躍した3000形335
にしても3000形って不思議な付番ですよね。300,315,325,335,345と
長らく保存されていてちょっと方向板が日焼けしています
反対側は日光が当たらない方角を向いているのか瓦町板はきれいなまま
さてまた電車に乗って海の見えるポイントを探す
海際をとことこ走る琴電
次の便はさらに離れた所から
ちょっと遠すぎたかな
まさかのTKRが駅には残ってたwww
カーブを曲がってくる628
こちらは名城線中間車を改造したタイプで屋根構造の違いからオデコが狭いタイプ
801が増結されていました
京王重機で改造された車両は全面窓が黒Hゴム支持
628に乗ってみる
乗務員室の仕切りは800形と同じレイアウト
まぁ京王重機で先頭化されてるのは一緒だからそりゃそうか
こちらはスタンションポール有のスタイル
海
で今橋で降りて車庫を見てみます
ラッシュに備えてか待機中の800形
志度線のアイドルことちゃん源平号は今日はお休みの模様
左は日車で先頭化改造、右が京王重機で改造
さっきの編成が帰ってきましたね
地下鉄時代の半分の長さですが3連は貫禄バッチリデスね
でやってきたのは700形
どうも700形は2編成しかおらず分類の意味は貫通扉が真ん中にあることでしょうか。
この721Fは名城線の先頭車から、今回出てこない723Fは東山線で生粋の先頭車からで顔は似てるけどちょっと違う
ということで志度線でした
時間の余りでちょっとだけ片原町にて
1300形は併結を全く考慮しておらず配管を設置しておらず綺麗な前面をしていることがわかると思います
1200形の幕回し
最後は1200形同士の並び
ということで今日はちょっと普通のことでんを載せてみました
志度線の沿岸区間はどこで撮ってもなかなか画になるもんですね
ということで撮影はお奨めしますよ~。でも車では住宅地だらけで行きにくいかもしれませんが
えち鉄へ!
12月24日 えち鉄公式Twitterより発表されたMc2111-Mc2116の引退
私はちょうどその日にえち鉄の元阪神車に乗る計画を立てていたのでビンゴ!
ということで12月26日
18きっぷであれやこれやを乗り継ぎ福井まで行きました。
発表された最終日の運用は
福井1725→勝山1819
福井1943←勝山1849
ってなわけでのんびり出発し昼過ぎにえち鉄にたどり着いた!
で最初に判明したのが以前使用したフリーきっぷは土曜休日のみ!
つまり平日の今日は普通運賃という事なのです!
……まぁ確実に阪神車には乗れるのだから仕方ないか
でも昼過ぎに着いて福井1725までどうすんだよ……暇じゃん
とりあえず車庫の様子を見るべく福井口まで徒歩で移動するのでした……
移動中にMc5001と遭遇!
こいつが来たということは6000の車両不足で代走が発生しているということだが…。その代走は5001ということで元阪神車は出る幕なしということ。費用的には助かるが残念。
福井口でMc5001が帰ってくるのを待ってみる
京福最後の新車Mc5001は車齢的には新しいがえち鉄では予備的な扱い(その中ではまぁまぁ走る方)
2両が製造されたがもう1両は京福時代に不幸な事故で廃車となりたった1両 唯一無二の存在に。
で車庫を偵察
なんと7007が試運転幕で止まってました
ちょっくら7007を撮影。これが2111-2116の置き換え車両になるわけで
ちなみにこの車両は119系を改造しています
コレは119系時代(ただし同一車両ではありません)
顔は見事に変わったものの側面は119系時代の面影たっぷり
トイレは撤去されたそうですが
とみていると7007-7008はゆっくりと走り出して
福井口へ
で折り返して本線試運転に向かっていきました
本題の車庫にいる元阪神車を見てみましょう
Mc1102は車庫でまったりしてました
・・・?パンタ上がってる。なんでだろ?まぁいいか
今日の主役Mc2111-Mc2116は明らかにやる気のない場所で寝てます
Mc2111はえちぜん鉄道最後の非冷房車でもありました
撮影できないような位置でMc2204は寝てました。
まぁ残念ながら現存する4両の阪神車はすべて車庫というわけです。
で夕方までマジでどうしようかと福井口近くの踏切で行き交う列車を眺めていました。
Mc5001もフリー切符なら乗りたいけどなかなか普通運賃となるとねぇ…
Mc6111の普通電車
続いてMc1102の回送
!!?
なんでMc1102普通に出てきてるの!?
まさかとは思いつつ切符を買ってホームへ
もう乗ることもないだろうからちょっと出費は痛いが致し方あるまい
さっきのMc6111が回送で現る!
ってことは・・・
とりあえず切符も買ってるので乗る
車内は冷房化されていますが蛍光灯カバーなど随所に阪神の面影を感じる内装
ブラインドは鎧戸風なこれまで見たことないような仕掛け
壁の色は水色に変わっているがなんとなく阪神っぽい
中扉は埋めてあるが3扉だったあちらこちらに
そして時代に合わせた液晶テレビがwww
あっという間に三国港に到着
Mc1102は元をただせば阪神5101形
元から両運転台だったわけですがパンタ側と反対側で配管の有無によりかなり表情が違うのが魅力的
パンタ側は非常にすっきりとした阪神顔
側面は阪神の初期ジェットカーらしい広い両開き扉に大型窓ガラス
反対側の前面には配管が通っておりちょっと不思議な顔つきに
阪神時代と運用から考えてこちら側が先頭に出ることは少なかったからなのかな
こちらが神戸側の運転台だったそうで
Mc1102も最期の時は近づいているそうです。
乗りたい方は急いだ方が良いかと
おそらく阪神時代からのものでしょう
中扉を埋めたからスーパーロングシートにwww
阪神では今でも祝祭日には国旗を車内に設置してますがこの国旗立てがあるのは元阪神らしいところですな
運転席はマスコン、ブレーキは交換されているようだが圧力計などのメーター類の設置レイアウトが阪神そのもの
ワンマン化で運転席助手側の後ろは様変わりしましたが
福井に到着。色は違えどまさしく阪神電車
尾灯が消えて
前照灯が点き折り返す
福井駅は高架化されるそうですがその時まで生き残ることはできないMc1102
京福からえちぜん鉄道として再生し京福の車両で運用を始めた10年前
その時はほとんどの電車が元阪神車だったがそれから10年。いよいよ京福の証として走ってきた元阪神車は終焉を迎えることになりました
三国港へ向けて出発するMc1102
そして勝山への往復切符を買いホームで待つこと約40分くらい・・・?
すっかり日も落ちた頃、2灯のヘッドライトが
なんか梅田のような気もしますねwww
2両編成の元阪神車が到着
26日夕方1往復で引退となるMc2111
この編成の引退でえちぜん鉄道から2連の阪神車が消えます
例によって2ドア化されていますがMc2111はなんと非冷房
おやまぁヘッドマークがついてますね
車内にもささやかながらさよならステッカーが
ちなみに種車は阪神の5231形
武庫川車両で両運転台化改造行い京福入りしその後えちぜん鉄道になった時に安全上の理由から2両連結固定された
2両編成の阪神車はこの日で最後
ということで2116の方から車内を見ていくことに
冷房化されている2116は基本的には1102と似た形態
ただし鎧戸の形態が違います。こっちはマジで鎧戸
2116へ
2116は非冷房。この車両の廃車で阪神車両で非冷房が消えました。微妙に2116とは蛍光灯カバーの形態が違うところが興味深い
こちらは中間に封じこめられた2116の運転台
いろんなものが撤去されています
連結面
液晶テレビは撤去(?)されていました
ドアは基本的にこの形態のよう
2116の蛍光灯カバーは丸みを帯びてます
ワンマン機器も中間側運転台は撤去されています
2111の撤去された運転台 内側から見ればほとんど変わらない
何らかの事情で交換された模様のドアもいくつか・・・
阪神時代の緑塗りがちょこっと顔を出してました
窓が大きいのは昔の阪神らしい
勝山到着
いよいよ残り1便となったMc2101形
30分の折り返し待ち
車内はロングシート
こちらは現役の運転台。中間の運転席は増設運転台となっており結局阪神時代から活躍していた運転台が最後まで運転台として残ることに
車内を2116側から
勝山には雪が残ってました
こちらは中間運転台。きっちり塗り分けはされています
増設運転台は丸妻に設置したタイプ(右側2116)と切妻の食パンタイプ(左側2111)があり二つの形態が残りました
2116
最後の勝山駅。2連
いよいよ出発
2111側 蛍光灯カバーは平べったいタイプ
2116側 蛍光灯カバーは丸みを帯びている
非冷房の屋根は非常にすっきりしている
そうしてもうすぐ福井に
福井に到着
もう二度と運用には就きません
回送となり車庫へ引き上げていきます
2両編成の阪神車も見納め
食パンスタイルが独特ですww
ドアが閉まり
車内灯が落とされました
ライトの塞がれた食パン顔が悲しげです
いつしか回送板となり
いよいよ出発
もう二度と非冷房屋根も見れません
走り去っていきました
これにて元阪神車を追い求めた旅はおしまい
残る阪神車は2両、Mc1102,Mc2204
どちらも先は長くありません。フリー切符が無いから電車賃が…などとは言ってられなくなっています
おススメですよ年内に行くことをwww
今年最後のレトロ列車特別走行
今年最後のことでんレトロ列車特別走行
さて、今年最後だからなのかレトロ列車が3連みたいなのでこれは行くっきゃない!
ということで行ってきました。
ひさびさのことでんですよ
綾川駅開業でダイヤも変わったみたいで
いつもギリギリで到着したらすぐレトロ列車が入ってくるんですよね
3両ともなると車内を見るのも一苦労。車内から通り抜けもできないし
ということでさーっと行きます。詳しく知りたい方は過去の記事を参照してくださいww
まず中間に入る500号
網棚支えの形態は昭和初期らしく飾りはあるがどことなく質素な感じ
車内にはいろいろプレートが大量に
運転席は素朴でシンプルにいるものだけをまとめた感じ
一宮で小休止
23号に移動。23はレトロで残存した唯一の譲渡車両
昔は近鉄だったのね。木造ニス塗の車内で現役なのはなかなかもう少ないと思われる
コレは一見の価値ありですからね
今日はそんな23号が堂々の先頭にたった3連なのです
やはり長い編成は良いですな
80年以上の貫録
出発し120号に乗車
乗務員さんも大変だよねぇ半室運転台は
パイプと運転席後ろ部分のみ壁がある 何十年も昔は当たり前だったんですがね
車体更新もあって昭和中期のスタイルにさっぱりとまとめられています
琴平につけば行先変更
貫通扉が開いてさっと変更
折り返し
23号も交換してました
交換完了
はい。
琴平で外から
折り返しは乗らずどっかで撮ります
讃岐冨士?かなぁ と1200形
挿頭丘にて撮影することに
琴電って地方私鉄なのに車両が綺麗ですよね~
ボロボロな電車が走ってる会社も昨今の不景気で多いのに…。JR西日本とか
元京王5000系 優美なスタイルはことでんでも健在です。
京急ばっかりな琴平線でいいアクセントになってます。ただこの日はこの1編成しか走ってませんでしたが…。
琴電の主力1200形 四国初の4ダァ電車でもあります。
ちょっと2両じゃ物足りないけど…。
そして現るレトロ3連
もういっちょ
ケツ打ち
次に反対からやってきたのはことちゃんひやく号
みんなのアイドル!(?)
すごくにぎやかな電車です
隠れことちゃんのたくさんいます。乗る機会があればぜひ探してみては?
側面には巨大ことちゃん。ぞぞー
車両的なことを言えば1200形偶数車の連結面側には京急時代にパンタがありその撤去後がうっすらと確認できます
そんな名実とも主力の1200形で移動
沿線でレトロ回送を撮影
さらに1200形 1200形ばっかりですね。瓦町へ移動
側線で600形がニーとしてました
2編成も
各線にことちゃんのラッピング電車がいますが長尾線は600形
600形は長尾線では輸送力が不足気味でよく休んでいることが多くなかなか走っている姿を見ることは難しい
瓦町の側線によくいるのでまぁある意味見やすいんですが
長尾線も1200形が主力。長尾線仕様の1200形は50番台
こちらは謎塗装の編成
1駅移動
車内には前のめり気味なことみちゃん
休日に限り運用は固定されているので簡単に見れます
長尾線と琴平線で600形と1200形のトレードが行われたこともあり1215Fは0番台なのに長尾線で運用されます
ダイヤ改正で休日夕方に設定された滝宮行き 1本目はひやく号を充当
お?ここにも隠れことちゃんが。初めて気づいた
一回くらい撮っておきたかったをアーケードを横切ることでん
ここはことでんでも一番よく電車が来るポイントです
滝宮第2便は1080形 琴電の営業車の中ではなかなかの古参だがいまだ現役
元京急1000形初期車です
元京急1000形の後期車から改造された1300形
長尾線で活躍することでんのニューフェイスです
ということで今回はこれにて撤収。近いうちにまたことでんにはいきますけどねwww
いざゆかん!高松へ
久々に行きますか……。レトロ列車3連も撮りたいし
18きっぷ故にしんどいから出来ればワープしたいんだが無理らしい……
ということでいつもの朝6時大阪発快速に…
!!!
前は12両だったのに久々に乗るとたった6両に減車されとる!
着席のことも考えて新大阪まで上がり…。
大阪からはかなり人が乗ってくるので新大阪から乗ることが正解だったようでした
姫路からは接続の普通電車に乗車。
まぁ詳しい人ならわかると思いますが純正の115系ではない・・・?なんともまぁ元117系を組み込んだK編成じゃん!
このダイヤは所定では純正の115系4連であるA編成なんですが今日はどうやらK代走のようでした。
ラッキーなのかな
カフェオレ色が良い感じです。やっぱ黄色よりこれだねwww A編成のカフェオレは1編成しかいないそうですがK編成はまだまだカフォオレ色が多いのです
コレは2012年8月に広島に行った際に現れたA-04編成。
カフォオレというとリニューアル車の象徴なんですが…
外見は確かにリニューアルですが…。このクハは300番台
リニューアル対象外車両なんですよね
中間車はリニューアルされていることになっている元117系
ダァボタン設置、壁紙変更などはしているが正直リニューアルされた感じはしない
「対象外ならリニューアルせず色だけ変えればいいじゃん!」ってことみたい。塗装詐欺…
モハもむしろ117系時代の方が高級感があった気がする。
そんな編成でした。ちなみにK編成は半分がクハもちゃんとリニューアルされている編成、残り半分はこのように何もされず色だけ変更した編成ということになっているそうです。
三原行き接続便は何とこちらもL編成の代走で走るN編成だ!
ただしこれには乗りませんよwww
岡山駅と詐欺クハ
ここからは再び223系。マリンライナー
あっという間に高松に
ここからは別記事のことでん編を見ておくれ
帰りはこちら
補助席に座って海を越えて岡山に
ちょっとだけ岡山で休憩です
ホームにいたのは115系原形6連 昔なら湘南色6連でしたが今は末期色化が進んで湘南色を見ることも難しくなってきました
そんな湘南色をパチリ
セキの115系が登場 ってこれは1編成で3度おいしいc-16編成じゃんwww
乗りたいけど乗れないのですよ接続の時間があるから
黒チクビの横顔だけ
播州赤穂行きに乗りまして
最初は混んでいましたが長船辺りからはガラガラに。
ちなみに末期色に原形車両。辛すぎますwww
そして播州赤穂に
ここからは神快速でささっと帰り
おしまい。やっぱり赤穂線の方が乗ってて楽だね。というのが結論か。
今日はやたら代走が見れたからラッキーかな
三度目の正直!
いやー東京に来ちまったー
やたら西武ばっかりあるここは彦根車庫。近江鉄道の彦根車庫ですよ。
500系は1両だけが残っているのみとなりましたが。
220形に乗りに来たんですよ!3回目ですからね!
ちなみにこちら221号は営業を離脱して現在は機関車となっていますwww
今回は!
今度こそ220形に乗ろう!ということで来ました。
しかも今回こそ運用も調べてきました!!!ふっふっふ…。ここまでして乗れなかったら…ねぇ
800系
車内は広々~
700系も800系も同じ電車から改造されたんだよwwwなんちゅうこっちゃwww
コレに乗って移動するんですよ
そして発見!220形
ただ短距離なのよね…。高宮~多賀の午前中ピストン運用に回ってました。
91年製で近代的なルックスを持つ近江ご自慢の電車220形
こちら222号は近江鉄道200形203号の台枠に西武クハ1742の車体を適当にチョキチョキして作り合わせたのがこの電車
車内に継ぎ目っぽいのがあるwwww
401系をそのまま作った800系とは車内の処理方法も違うのでやっぱり継ぎ目かな?
ということで西武と比べてちょっと狭いけどそれっぽく仕立てあげれているのが近江のすごいところ
ぞろ目 いいですなぁ
連結器は調べたところ普通の柴田式連結器だそうで
色々撮ってました
よくも作ったなぁ
さて222号を一旦お見送りしてここでネットとかからコピペしてきた222号の経歴を載せてみます
台枠は近江鉄道203からの流用品。203は小田急デハ1600形1610の車体を持ってきていろいろしているようで。
オバQデハ1600形1610は1942年製。つまり台枠は1942年製…?
機器類も203のモノだがこちらは近江にわたってきたときに旧型国電の廃車品を流用したことになっているがウィキ先生の注釈に「実際には西武所沢工場のストック品を流用したものとされる。」
つまり出自不明の怪しげなモーターであるwww
220形の積むMT15モーターは1926年~33年くらいに生産されていたモノらしく80年使い込まれた信頼と実績のモーター
そこに近江らしい電気指令ブレーキと80年代に西武が開発したつりかけエアサス台車FS40とこのあたりは時代に合ったものを採用。
戦前のモーター音に割といい乗り心地、電気指令ブレーキの音 と何ともミスマッチな感覚が妙に癖なるw
走行写真
折り返し彦根行きで入庫となるので乗車
車体だけ見れば…
彦根で乗り換え。ここから別の220形運用が…。え?
800系が…。乗るしかないんで乗りますけど…。まさかの代走とは…
貴生川に着いた!そしてお目当て220形が!
こちらの220形は乗ってきた800系の1時間後の発射まで朝からずっと昼寝してる運用のようで
幕間 草津線をちょっと撮ってみた。
偶然にも日本最後の113系湘南色統一4連が!!!!
226号はやっぱり経歴を調べてみますと
モーター、台車など出自は異なるが基本的に同じものを使用しているみたい
台枠の出自は不明。近江鉄道200系からの流用品と思われる。機器類は主に131形132からの流用に車体は西武モハ741と中間車からの改造。まぁ適当に切り継ぎしてる上に顔だけ新造してるから種車が中間車とか関係ないけどwww
連結器は同じですが連結器まわりの処理方法が222号とは異なりますね
連結器はともかく胴受けや切欠き形状の際はおそらく種車の台枠の使用をそのまま流用か?
んでパンタ側は連結器の形態が違う。調べたところこの連結器はアライアンス式と言われる輸入品と思われるようで
1920年代前半のモノだとか。めちゃくちゃやwww
確かに唸るつりかけモーターは最近聞くことは難しくなったけどそれでも路面電車じゃよく聞けるしことでんのように保存運転では日本各地で聴ける。しかし220形が面白いのは80年前のモーターで一般運用。さらに60キロを超えたあたりから音が変わる。そして惰行すると綺麗に謎のカランカラン音(命名なう)が聞けて極めつけは電気指令式ブレーキだから昔の電車あるあるな自動空制の「シュ~」という音が無く安定してブレーキ操作ができる分静か。80年前のモーター音を聞くことができるのにブレーキの音は最近(と言っても80年代とか)の音。ここまでの唸りもなかなか聞けないし思わずニヤケが…。私が一人で電車乗ってにやけるって案外ないですからねwww
こんな電車はなかなかないよ。広電2000形のつりかけ電制もすごかったけどこれはこれで別次元です。
米原まで乗りとおすと90分以上かかるのですがすぐ終わったなぁ…。
220形は91年生まれということですが80年以上前の機器やら何やらを車体に至るまでを新旧ごっちゃまぜに合わせた徹底リユースの塊ゆえに老朽化が進行し近いうちに営業電車としての役目を終えるそうです。またもう一度くらいは乗りたいですね
緑木でフェスティバル!
緑木でフェスティバルだったんで行ってきました!
地元からちょっとした出来心で御堂筋線に載ってみようと待っているとあらわれたのは…
復刻ラッピングwww
いきなりすぎるwww
ドア広告が無い
路線図はちょっとレトロな書体に
車内も大阪市営系でまとめれられた最強編成
大国町で乗り換えるんですぐ降りるんですが
最強の混色編成でした
ちなみに1814の放送設定機が切られてた…。この後は入庫したのかも
四つ橋線に乗りやす
で無料バスに。無料バスなのに表示がすげぇwwww
会場に入ったらさっさと目的地に向かうんですが
検査中の10系 1109Fです。1109F最終検査かも
こちら。自力で復活走行という目玉イベント!
職員紹介
運転者がいない!と思いきや車内から登場!
安全のための誓い(?)の円陣
そして通電し車内灯オン!
なんとドア開閉動作
すごい!
そして送電完了し
ちょっとの距離を走行
バックで戻ったりして
数回走り展示位置に落ち着きました
一回電源を落として展示の準備
再び通電
展示の準備がされていき
車内公開
私も乗ってみましたが
放送設定気が撤去されてるあたりにあくまでも現役を退いた保存車であることを感じさせます
運転台の公開は今年はありませんでした
操作されたら動いちゃうのかなwww
路線図の乗換案内が廃車当時のまま
冷房改造車は全廃されてしまいましたが保存車として3062にはいつまでもその姿を残してほしいものです
屋外には場内移動列車で検査入場中の1109号が
何と言う編成だwwww
こちらは地下鉄の初代車両旧100形105
職員さんによりますと屋根まですべて再塗装されたそうで。ピッカピカ
展示ではないのですが留置されている23系たち
左から順に
23617F試運転、23618F西梅田
23619F大国町、23620F玉出
ご丁寧に連番でしかもちゃっかり方向幕で遊んでますwwww
最後は10系運転台カット
あびこ行きのままらしい
1104は千里中央側先頭車なのでこれが正装ですが
前照灯オン
入換表示
ということで最後は無料シャトルバスのオリジナルな表示を
こちらはブルーリボンシティ
応援に入っていたらしい方向幕のエルガは大阪市営幕でした
いじょう!
楽しいなー来年にも期待だ!



























