24系リフレッシュ!
そうですリフレッシュ車です。森ノ宮で工事が施行され営業線に帰ってきました
基本的に見た目はこれまでの新20系リフレッシュと変わらないのですが…。
昨年度後半から行われてる乗務員室扉の窓の拡大が行われています
で
全体的にはほかの新20系リフレッシュと変わらない・・・
わけではなかった!
今年度最初の施工でマイナーチェンジが・・・
というかマイナーチェンジってレベルじゃねぇよw
ただ個人的にはもともとの蛍光灯カバー付きの優しい感じの照明が好きだったけどなぁ…。
御堂筋の30000で見られる電球色タイプのLED照明にしてみたりするのもどうかなぁと思います
こちらは御堂筋の新20リフレッシュでドア上に設置されてる電照式マップ案内表示機
電照式マップは最近の新車ではあんまり見かけないのですが新20リフレッシュでは設置されていました
さて24系リフレッシュではこの特徴的なマップはどうなってるかというと
ご丁寧に乗り換えの追加されてる路線のシールもそのままやんwww
劣化?劣化なのか?
いいえ。JR西日本と同じにしちゃいけません
なんということでしょう。LCDモニターを新設し地図の問題を簡単に解消して見せましたw
新20系原形車はLED表示機が千鳥配置(21616,21617は除く)
新20系リフレッシュはLED表示機が設置してない側に電照式マップが設置されてますが
新たな24603FはLED表示の部分にこのLCDモニターを設置することで地図と案内の両方を一気にできるようになってます。30000系と同じようなタイプですね。
このモニターがなかなかに面白いのでちょっと見てみますと
ただし対応してるのは上部の案内表示とか部は乗換案内のみでマップは英語と日本語のみですが
30000と違ってドア開表示はアニメーションではありません。この静止画のままです
ホーム上の場所の案内は車両の絵にラインカラーをまとっているのが目新しい… 。ケドこちらも30000御堂筋のようにアニメーションではありません。
まぁ御堂筋の30000アニメーションはもう別格ですからあれとは比較できないけどねww
ということで見た目はそんなに変わらなくとも車内は30000に準拠してるといってもいいレベルですね
気になるのはここまでに登場した新20リフレッシュ
25系は全編成が同じ仕様でリフレッシュされてますが谷町、四ツ橋のような数編成しかと登場してない路線はどうなるのか気になりますね。
もっと気になるのは21607
今後の改造車の改造内容次第では御堂筋線の電照マップはたった1編成ということになります。
どうなるのかが激しく気になりますねぇww
結論ありきの実験結果
私も最終日に見に行きましたが
最終日の事例で見てみますと集中ゾーンギリギリの電車を1分調整したりあの手この手で客を分散させて3ドア時間帯に遅れが出ないようにしてましたよ
しかも阪和線トラブルで阪和線のダイヤが乱れ恐らく乗客数が減少していたと思われ実験自体は成功するようにできた状態と言えよう
そもそも阪和線トラブル以前に2月は高3や大学生が学校に行かないわけで客少ないじゃん
で
こんな結論ありきの実験の結果、環状線の新型車は3ドアになることが決まったみたいです
なんだこの実験茶番は……と言いたい
まぁ……ドア数が3ドアに統一されれば駅で並ぶときに分かりやすいしホーム稼動柵設置も出来るし
3ドアロングシートなら混雑時にも対応出来るでしょう。
ただどうせ西日本
3ドアロングシートにするとは思えないし
JR東西線や事故多発路線の学研都市線にホーム柵なんてしてないところを見ると
どう考えても
ただの車両共通化だけだね
「成功かサクセスしかない(ことになってる)実験」に意味があるの?
実際に3ドア統一して何かしら問題起きたら
「お前ら実験で問題無かっただろ」
と言って突っ張る気マンマンだろ
客を客扱いしてないというのは9年前の事故(大量虐殺事件)から分かりきったことではあるが
何も変わってない
また事件は起きる。
異常
10系復刻ラッピング1114F

半年ほど前から運転してる御堂筋線の復刻ラッピング
なかなかに面白い混色編成ですが…。
今回、やっとまぁまぁ撮れたんでちょっとこのブログで記事を組んでみたんですよ

こちらは大阪市電3001型カラー
まぁ実際に3001型と似たような色形した電車が広島にいますがそれはまぁ置いといて
市電カラーをまとった地下鉄と考えると違和感ありありですが
そもそもこんなデザインだったと思えばなかなか合うんでないかな。

こちらは地下鉄100型カラー
100型と言えば大阪初めての地下鉄が開通した時から走り出した電車ですね。
木の窓枠の表現をアルミ枠でやってるあたりなかなかに手の凝ったラッピングと言えます
ドアが銀色に塗られていたという当時としてはなかなか斬新なデザインです。

こちらは地下鉄500型カラー
安定した明るいツートンカラーですね。

こちらは地下鉄6000型カラー
地下を走らない地下鉄という中央線の部分開通に合わせて導入されたカラーで同時期の新車と比べて派手なカラーになってます(当時の標準塗装は上のツートンカラー)
ちなみに余談ですが6000型は大阪市営初の18メートル級車体で30系以降の標準とサイズにもなってます。

こちらはラッピングはないんですが(笑)
現行の無塗装ボディにラインカラーというスタイル
ラインカラーの配置とかデザインは微妙に変わっていきましたが今も基本的には変わりませんね

ということです
あと半年くらいしか走らないのかな?ちょっと残念かも。
さて
ここで終わればいいのですが私の悪い癖でねぇ…。ちょっとツッコミたいことがあるんですよね
デザインが当時とちょっとおかしいとかそういう事を言うつもりはありませんよ
このラッピングにはなんか説明書きみたいなのが書いてあるんですね

こんな風に。
さて100型 昭和8年~昭和44年と書いてますが100型は引退時にはこの塗装じゃなかったんですね。100型は昭和44年で現役を引退する時にはこの塗装ではなかったんですよ。(保存車の105号は昭和47年まで籍だけは残っていました)
とはいえ実際にこの塗装だった時期に合わせた説明を書くと100形の説明としては矛盾しますし難しいところですね。
でも もっとツッコミたいところがありましてw

6000型 昭和36年~平成3年と書いてますが先ほどと同じくこの塗装は平成3年まで残ってませんよ。それはひとまず置いといて。
6000型は昭和43年には800型に改称されてしまいます。(60系と番号重複を避けるため)
このころには6000形の特徴でもあったこの塗装も消えてしまいますし
だから説明書きも純粋に6000形でこの塗装の時代だった昭和36年~昭和43年で良いんじゃないかなぁと思うんですが。
余談ですがこのあと800型は中央線で活躍を続けたものの昭和53年ごろには電装解除を経て谷町線50系の中間車として活躍します。このころには5800型となり平成3年までに22系に置き換えられ廃車されましたとさ。
で最後にもっとツッコミたいのがこちら

500型 昭和24年~昭和63年
えぇ~とねぇ500型というのは確かに昭和24年~昭和63年まで在籍してますが
実際に営業していたのは昭和24年~昭和44年までなんですね。
昭和44年~昭和63年に500形は何していたかというと510号車だけは救援車ということで昭和63年まで生き延びたんですよ。生き延びたといっても営業運転することもなく車庫でニートレインしとったわけですけども。
在籍してたから~昭和63年と書いたのでしょうか?
でも謎じゃありません?100型は保存車として105は昭和47年まで在籍してましたが説明には昭和44年と書いてるんですよ。
あれあれ?
更に根本的なことを言えばなぜ500型なの?wwww
500型は輸送力増強のため導入されたんでどこかの開通に合わせたわけでもありませんし
それに500形の登場時は100型と同じ塗装であってこのツートンカラーは1200形で初採用されたんですよ。
1200形(昭和34年~平成3年)は確かに影は薄かったかもしれませんがw
大阪営地下鉄初の両開きドアを採用した車両だったんですよ…。
1200形は確かに影薄いけど…。確かに影薄いし晩年には電装解除されて中間車としてしか残らなかったし…。
ならさー5000型ー5500型(→50系)でも良かったんじゃない?
50系は大阪市営初のユニットカーで名車と呼んで差支えないわけだし…。
この500型という車選は疑問しかないですねぇ
ここで言っても仕方ないけどw
大阪市交通局さん、よかったら500型から50系に書き換えて欲しいですw
ということで今回のレポ終了~
細かいところに目をつぶれば話題的にはなかなかいいと思いますよん。
延長とかしてほしいところwww
という事でしたー
次はバリ順で撮りたいwwww
最後の看板車
せっかくの雪ですし…
引退間際の阪急最後の看板車の伊丹線3077Fを撮りに行きました!
たぶん、これが最後のチャンスなんで
とりあえず3054Fがやってきてくれたので乗りまして適当なとこに移動
今噂(?)の3050F 全検明け?床下が綺麗でした。
……ってあれ?3077Fいなくね?
入庫になる編成はすでに方向幕を回し始めてるwww
やってきた3050Fに乗って伊丹へ移動してみる
やっぱり伊丹でニートレインしてたよwwww
3100系のトップナンバー。伊丹に3100系のトップナンバーと3000系のトップナンバーが顔を合わせることに…。
せっかくなんでバスを見てみたんですがやたらエルガtypeBがいるんですね~
再び駅に戻って観察。
伊丹の町と3077F 看板の無い状態で留置されています。2000系から5000系、5100系、5300系まで続いた阪急の顔も最期の1編成になっちゃたんですよねぇ…。ちょっと十三へ移動。宝塚線の3000系を狙ってみましたがこない…。
ただ5100系はいつもより多い気がしましたけどね
前パン編成
白色LED標識灯にシングルアームパンタのバージョン
案外、前パンの編成も多いんですね
というか前パンの編成ばっかりな気もしましたけどねwww
トップナンバー
で、ターゲットの3077F回送。本線をブッ飛ばすこの姿もあと何度?もしかしたら次の出庫は廃車回送かもなんて考えてしまうかも…。
回送
そのまま編成をうねうねとしながら入庫して行きましたとさ
尾灯を点けて欲しかったなぁ…。たぶんもうあの阪急顔が先頭に立つ姿を見れる日は少ないと思います。
撮りたい方はお急ぎを…。
どれだけ狭い通路に人を詰めれるか 続
ちょっと考えてみました

通勤車の定員はこの通り
それが以下のようになるわけで



乗車定員で見たら確かに大差はありませんね
しかしダァ数は32か所→24か所に減るわけで。
座席定員で見ますと通勤車から変わることで
221系は増加します。しかし223・225系では100名程度の乗客が座れなくなってしまいます
100名程度増える座れない乗客は通路・ドア付近に集中するわけですよ。
ここで乗車率の観点から考えてみましょう。
朝ラッシュの平均的な乗車率は117%程度ということで
通勤車の場合で言えば117%=1329名程度の乗客がいるわけですね。
このうち420名が着席と考えると立ち客は909名
2255系に変更となると1329名で計算すれば
乗車率が120%程度
あまり変わりませんね。
でも着席が312名なので立ち客は1017名に膨れ上がります。
ここで立ち席定員を考えてみましょう
定員ー座席定員=立ち席定員として計算すれば
通勤車の立ち席定員は716名
221系の立ち席定員は635名
223系の立ち席定員は738名
225系の立ち席定員は796名
立ち席の定員のみ考えてみましょう
909名の立客が716名の定員に集まると127%くらいになります
1017名の立客が796名に集中しても128%ほど
ダァ数の問題を無視さえすればこの実験はするまでもなく成功してるわけなんですよ。
わーおwww
ただこの運用変更で変わる便すべてが225系とは考えにくい
221系で考えてみましょう。
221系の場合
乗車率は118%程度
立客数が837名。割合としては元の立客数の132%
221系の狭い狭い通路に132%ってちょっとしんどい気もしますが
この一見馬鹿げた実験はダァ数以外の点では実は成功するかもしれない実験なんです
そうダァ数以外の点
ドア一つの幅はどの車両も今回例に挙げてる車両は変わらないはずです
つまり32か所のダァが24か所になるわけです
つまり開口部が75%になるわけですね
単純計算ですが乗降時間は1,3倍にしないと4ダァを3ダァでは賄えません。
停車時間30秒の場合39秒(+9秒)
停車時間45秒の場合59秒(+14秒)
停車時間60秒の場合78秒(+18秒)
ダイヤを深く調べてないのであくまで仮定ですが
1355レを天王寺、鶴橋、森ノ宮、京橋、大阪、西九条、新今宮で60秒、他の駅で45秒の停車時間としましょう。
もちろん、仮定なんで正しいかどうかわかんないっすよ。
ただこの仮定であれば一周で308秒遅れが出ます
つまり約5分の遅れですね。
異常は出ない微妙なラインの遅れが発生するということになりますね。
以上は私の事実を基にした推測です。果たして2月17~21日の実験の結果、どのようなことが起きるのでしょうか…
にしても私、よくこんなものかいたなwwww
どれだけ狭い通路に人を詰めれるか
JR西日本では乗客を用いた実験のため以下の列車の使用車両を4ダァから3ダァに変更するそうです。以下の列車では3分~5分程度の遅れが発生すると私は予想します。
2月17日、18日(外回り)
天王寺723→西九条738→大阪746→京橋754→天王寺809
天王寺746→西九条801→大阪808→京橋817→天王寺831
奈良706→王寺723→【区間快速】→久宝寺741→天王寺748→西九条804→大阪811→京橋820→天王寺834
2月19日、20日(内回り)
天王寺737→京橋752→大阪800→西九条807→天王寺821
天王寺744→京橋759→大阪806→西九条814→天王寺829
天王寺747→京橋802→大阪811→西九条817→天王寺832
天王寺750→京橋806→大阪814→西九条820→天王寺836
天王寺754→京橋809→大阪817→西九条824→天王寺839
天王寺758→京橋813→大阪822→西九条829→天王寺843→【区間快速】→久宝寺850→王寺903→奈良919
天王寺801→京橋817→大阪825→西九条831→天王寺846
2月21日
外回り
天王寺737→西九条751→大阪759→京橋807→天王寺821
内回り
天王寺737→京橋752→大阪800→西九条807→天王寺821
天王寺744→京橋759→大阪806→西九条814→天王寺829
天王寺747→京橋802→大阪811→西九条817→天王寺832
ちなみに当該列車以外も適当に変更するそうなので気を付けてくださいね。
4ダァを3ダァに変えること自体、あり得ないがそもそも今回の実験で使われる車両はクロスシートなので東海の全車3ダァ作戦のようにロングシートを使うわけじゃないんだからダイヤ乱れを起こすに決まってる。もし問題がなけれはそれは通勤者の減少(失業者の増加)を意味するだろう。























