NEXUSENSE(ネクサセンス)ブログ -246ページ目

NEXUSENSE(ネクサセンス)ブログ

ブラジリアン柔術および総合格闘技スクール、 NEXUSENSE(ネクサセンス)のブログです!

親子柔術クラス

今日は子どもたちがお父さんたちとほぼ同じ時間で打ち込みを終えることが出来ました。

スパーリングもいつもより時間を短くし、かわりに本数を増やしてみたのですが、
最後まで集中力を切らすことなく練習できました。

とても良い練習が出来る日が徐々に増えてきて、子どもたちの成長を感じました。




MMAクラス

打撃のライトスパーリングが非常に盛り上がっていました。

これはムキになっているというわけではなく、みんなが上達してきたので攻防が上手く成立するようになってきたということです。

打撃に限らず組技も含めて、駆け引きに固執せず、失敗を恐れず、積極的に技を交換しましょう!




柔術一般クラス

デラヒーバガードからバックフックを取る練習をしました。

脚を深く差し込んだ後にあせって後ろに回るのではなく、相手の反応をしっかり見て下さい。





キッズクラス

マット運動や打ち込みも上手に早く出来るようになったので、練習のテンポが上手く作れるようになってきました。

その分余裕が出てきて少しおふざけのすぎることもありますが、練習自体は一生懸命なので良しとします。

ただ練習後のボール遊びが1番元気良いのはちょっと複雑です(苦笑)





MMAクラス

今日はスパーリング多めです。

試合を控えたプロ選手・アマチュア選手もいていつも以上に活気ある練習でした。

スパーリングでは普段打ち込み練習している技を積極的に試し、動きのある攻防を心掛けて下さい。

そしてどんどん失敗して学んでいきましょう。





柔術一般クラス

肩越しに帯をとった時に背後に回り込んでくる相手に対する外巻込を練習しました。

両腕を使って相手の腕を強く体に引きつけて下さい。

脚は上手く払えなくても、片脚立ちになることで腰を切りやすくなり、投げることが出来ます。







柔術一般クラス

デラヒーバガードからバックフックを取る練習をしました。

相手のリアクションは大きく分けて2つです。

相手に合わせてバックフックの取り方を使い分けて下さい。

どちらの場合も膝をしっかり伸ばしましょう。




柔術入門クラス

フロントタートルガードからのダブルレッグテイクダウンを練習しました。

頭を外に出す時は、反対の足を中心線に寄せてから膝を立てましょう。




キッズクラス

参加2名でしたが私を入れて三人で練習しました。

スパーリングになると打ち込み練習の時とは違った技の入り方になることがよくありますが、うまく掛からないと思います。

意識して打ち込みの時と同じ形になるようにしてみましょう。




柔術一般クラス

肩越しに帯を取ったところから背後に回ってくる相手に対しての外巻込を練習しました。

相手の腕が抜けないように上腕部を固定します。

文字通り体に巻きつけるよう投げましょう。




MMAクラス

ミットトレーニングではミットを構える位置に気をつけてください。

パンチであれば実際に打つ顔はひとつなので、左右のミットがあまり離れ過ぎないようにして下さい。





本日行われたZST48 新宿FACE大会に出場した真鍋朝行は、5分2ラウンドでは決着がつかず引き分けとなりました。

応援して下さった皆様、ありがとうございました。

2度に渡るローブローでダメージを追いつつも最後まで戦い抜き、闘志あふれる試合を見せてくれました。