「ミッドサマー」本予告&レイティング発表 | ニールのシアター

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「ヘレディタリー/ 継承」のアリ・アスター監督最新作

「ミッドサマー」

本予告解禁!



で、レイティングも判明しました。

R15+

「…ん? あっ(察し)」

ストーリーは、まあ幅広い年齢層にあの深い世界観、設定に触れていただくのは個人的には嬉しいし、表現規制が厳しい昨今に学生があの映画を見て語り合えるような環境は理想的だと思います。トラウマに強くなって、色んな映画があるんだと若いうちから知れるのはすごく良いこと。でもね、僕は今回ばかりは間違いなくR18+になると思ってたんですよねw

待てよ?

まさか、


入れたのか?!

ボカシを入れたのか貴様!?(To 映倫)

俺は入れなきゃいけなくなるであろう場所を知ってるぞ?!w



真面目に言うとですね、映画を見ててせっかく映像や物語の作りがしっかりしているのに唐突に(主に性描写で)ボカシが入ったりすると、僕はものすごく見苦しく感じるんですよね。なんか滑稽に見える。今のところ公式ツイッターのコメント欄はボカシに対する苦情しかないんですよねw 多分ツイートに「ボカシ」の三文字さえなければ良かったのか、なんて。それは解決にはならんかw

なので今時点での打開策を考えるとなると…
いずれ出てくるであろうソフトに期待するか、あるいは輸入盤ソフトか、あるいはXVIDEOを彷徨うか。

我が県のみならず「ミッドサマー」のみならず様々な傑作を送り出すA24の映画を頻繁に配給していたファントムフィルムも今回含め日本公開にこぎつけるまで相当頑張っているとは思うのでファントムフィルムに対してはそこまできついことは僕は言えないっすねぇ。でもありのままの映画を見たい気持ちも事実。


幅広く多くの人の目に留まり、リピーターを増やし評判がそれなりに広がって最終的に無修正版を限定公開できるようになる未来を想像しながら、日本の映画ファンの方は是非、ご覧になってくださいまし!!(´;Д;`)

いくらボカシが入っているとは言えね、せっかく上映設備が整っているのにソフト待ちをするにはもったいなすぎる、とてつもないすごい映画なのは間違いないですし。


日本語字幕が付いている時点で個人的にはありがたいですよ。米国で僕が初見の時は語学力のこともあって難解でしたから。
まあボカシは無かったけどね☆


今回の記事で映画が気になった方、あるいは当ブログの主を串刺しにしてやりたいと思った方、ぜひ「ミッドサマー」をウォッチリストに入れてみてはいかがでしょうか?( ´∀`)


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