久しぶりに僕が好きな特撮の話でもだらだらしようと思います(^ω^)
どうやら日本では円谷プロダクションの巨大イベント
TSUBURAYA CONVENTION
が行われてるようじゃないですか。
見る感じですね、ハリウッドの娯楽映画の最速情報やスター達をキャッチできる「サンディエゴ・コミコン」のようなことを円谷が開催してくれた、という概要でございます。
気になる内容なんですが、
思った以上に…すごそうなんですよ(語彙力)
現行作品、近年の作品のメインキャスト集合に留まらず、
過去の傑作、そして原点を作り上げた英雄達も集結した大型ミーティングイベント
この時点で僕は全裸で日本まで泳ぐ準備を整えたわけですが、さらにサンディエゴ・コミコン並のビッグプレゼントを投下。
今後の円谷プロダクションの展開方針、そして今後の作品発表!
ここ近年の円谷は実写ドラマのみならず、漫画、アニメ、舞台と活躍、展開の幅をどんどん広げております。現在の円谷プロダクション塚越隆行代表取締役会長兼CEO、塚越隆行さんが円谷に来てからどうも世界展開も増えたような印象です。
現行の連続シリーズの「ウルトラマンタイガ」はまだ見れていませんが、アニメ作品は一気見したくなる高クオリティ、というかチャレンジングな作風がたまらないです。
NEFLIXの「ULTRAMAN」
、TRIGGER製作の「SSSS. GRIDMAN」、面白かったなぁ。
、TRIGGER製作の「SSSS. GRIDMAN」、面白かったなぁ。
そんな円谷が発表したのは
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
(分からない方ごめんね)
製作決定!
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
(分からない人マジでごめん)
書き忘れましたが、「SSSS.GRIDMAN」は1993〜1994年に放送された特撮ドラマ「電光超人グリッドマン」を原作とした昨年放送されたテレビアニメです。で、その「グリッドマン」のサポートキャラとしてダイナドラゴンっていうキャラがいたんですよ。まさにメカゴジラのようなデザインなんですが、それを思わせるようなティザービジュアル。しかも「GRIDMAN UNIVERSE」ってψ(`∇´)ψ これ以外は何も明かされてないですがこの時点で、俺は今、浜辺にいます。
さらに
③樋口真嗣監督、庵野秀明企画・脚本、主演斎藤工で2021年公開予定の「シン・ウルトラマン」のビジュアルがこのTSUBURAYA CONVENTIONで初解禁されました。
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
(これは、ね?( ͡° ͜ʖ ͡°))
まず思ったのは、「お…!事前に予想していたほどショッキングな印象はないな」
なぜそんなことを思ったかというと
事前にコレを俺は目に焼き付けていたからです。 樋口真嗣と庵野秀明だから相当尖ったことをやっても全然納得だぜ!むしろ期待しているぞ!というスタンスだったので、「あ、そうくる…?」という安心感と微妙感を行き来する感じですw (あと巨神兵やシン・ゴジラを見ていたのも理由でございます。)
でもちょこちょこ目に付くオリジナルとの相違点(足がちょい長い。カラータイマーがない)、基本設定(全長などね)に改めて忠実にして背景と重ねた結果、この新ビジュアルができたわけですが、個人的にですけど
何が起きようとしているのか想像がつかない、ワクワク感というよりは不気味って印象です。
でもね、
こういうのを待ってた!
どれほどの人が共感してくれるかはわかりませんがw、
初めてドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の「メッセージ」のビジュアルを見て引き付けられた時の感覚にとても近かったです。(つまり、一見「ん…何だこれ…?」という異質感をもって惹きつけるスタイルです。)
成田亨さんの描いた絵画「真実と正義の美の化身」を基に作り上げられたデザインとのことです。もうこれだけでいくらでも喋りたいところではありますがw
いずれにしても未体験のものを見せてくれるであろう、と期待しております。
2021年まで楽しみに待ちたいと思います!
…
といった感じでね、ここで書いたこと以外の催し
ものも盛りだくさんなので今後も何か情報が入ってこないか、このアメリカから楽しみに待とうと思います。
数週間前、マーベルとの合作ウルトラマン作品も発表されて海外ファンも積極的に取り入れている円谷。連続短編シリーズも英語字幕・吹替使用も施して全世界でYouTube配信するなど本当に使える媒体はどんどん活用する姿勢が見えております。
アメリカで大半のコンテンツがアクセス制限されている東映特撮から僕の心は正直、全世界目線の円谷に移りつつあると言う (けっして東映特撮が嫌いになったわけではない汗)
最近思うのが、ここ最近の展開の広げ方からして今後ワンチャン円谷は日本のマーベル、DC的な立ち位置になっていくんじゃないかという底知れない予感と震えが僕に来ておりますw
固定観念から来る恥じらいがほぼ剥がされ、堂々と「日本のポップカルチャーのトップの一つ、それは特撮だ!」と言えるそう遠くない未来。
ちょっと夢見すぎですかね?w
でも、とりあえず今の僕は
生きる気力で溢れているのは確かでございます!(爆)














