【ほぼ月刊】朱美のトランス雑記帳2019

【ほぼ月刊】朱美のトランス雑記帳2019

京都在住のMTFトランスジェンダー・あけみが、気まぐれにお送りする戯言集。(コメントは受け付けておりません)

★400円は中途半端なので、いっそのこと市民外はワンコイン500円にしたらどうでしょう?

 

 

市民の識別にマイナンバーカードと紐づけした交通系ICカードを使うというのは、まぁ妥当なところかもしれません。

 

他に考えられる方法としては、スルッとKANSAIが出している後払いIC「PiTaPaカード」に、事前登録制の「京都市民割」を作ってもらうことでしょうか?ただしこちらは、カードの発行にクレジットカードと同様の審査があり、審査に通らない人が出てくる問題があるので、難しいかもしれないです。

 

あと、観光以外の目的で頻繁に利用する市民外の人に負担軽減策を検討というのは、現在もやっている交通系ICでの登録制ポイントサービスで、対象者には還元率を増やすのかなぁ?どんな手を打ってくるのか、今後の発表に注目したいです。

★携行食が、何でそんなに残るのか??

 

自衛隊の缶詰とか缶コーヒーとか、昔は不味かったらしいですが・・今は改良されてマシになったとどこかで読んだような気がします。どこへともなく転売されると困る、という事情は分かるのですが、それなら基地や演習場の一般公開の時や、各地で行われる自衛隊の広報イベントで一般人に販売すればよいのでは?収益は、隊員の生活環境向上のために活用すれば、中の人にも喜ばれると思いますよ。

★女装さんが女性トイレにいるのは珍しいことではないのですが・・

 

 

もしかして、まだ慣れてない?女装初心者のかたなのでしょうか??↑の記事の画像だけではメイクとか詳細はわかりませんが、一目見ても長すぎてバランスの悪いニットに梳かしてない髪は、もう少し勉強して出直して欲しいなぁ、という感じはします。

 

あと、女性トイレを出てすぐにウィッグを取って服も着替えた・・ということですが、よほど着心地悪かったのかな?ホントに女装が好きな人なら、1秒でも1分でも長くオンナでいたい、と思うのではないのかなぁ??

 

昔は女装する場と言えば女装サロンや女装スナックなど、閉じられた環境が多かったのですが、最近は性別の多様性の概念が広がると共に、女装の情報も服もコスメも、ネットやSNSで簡単に手に入るようになって、女装してみたい人にとっては敷居が低くなってきました。そのこと自体はいいことなのですが、

 

今度は、かってはお店やサロンで受け継がれてきた「これやっちゃダメ」「外に出るには見た目も気持ちも立ち振る舞いも、このレベルをクリアしてから」みたいなノウハウが、新しい人には伝わらなくなってきてる面はあると思います。「見た目が完璧にオンナに見えればすべてOK」・・では、必ずしもありませんし、骨格や身長など努力ではカバーしきれない部分もあるのですが、そこは自身で研究するなり、可能であれば女性や女装さんのお友達に相談するなりして、できる限り違和感を減らすようにはしましょう。

 

あと、一般のかたに伝えたいのですが、こうしたニュースで女装さんが悪く言われることがありますが、女装さんは自分の着たい服を着てオンナを演じているだけなので、女性に危害を加えることはありません。なぜなら、「気持ちはオンナ」だから。もし、女装して盗撮だとかオンナの人に悪さをしようと企んでいる人がいたら、善良な女装さんに大変迷惑なので、絶対にやめてくださいね。

★既にNHKラジオでは去年冬から特別枠を設けて、新年度からの音声波再編についての告知を行なっていますので、NHKラジオを聞かれているかたはご存じとは思いますが、新年度からNHKラジオは現在のAM2波+FMの3波体制から、AM・FM各1波の2波体制に変わります。詳しくはNHKの音声波再編 特設サイトをご覧ください。

 

 

↑NHKラジオ・大阪第2放送(AM828KHz)を受信中。

ちなみにこの放送は、大阪府羽曳野市・阪和自動車道美原JCT近くの送信所から、日本2番目の高出力300KW(1番は、東京第2放送693KHzと、熊本第2放送873KHzのそれぞれ500KW)で送信されています。阪和自動車道を挟んで大阪府堺市側には、大阪ラジオ第1放送・666kHz(出力100KW)の送信所もあります。

 

現在、ラジオ第2では語学講座、高校講座や外国語ニュース、気象通報や株式市況(まだやってたのか・・)など、多彩な番組が放送されています。一部の番組は放送を終了するものもありますが、ほとんどの番組はAM・FMの放送波やネットラジオ「らじる★らじる」、海外向け放送のNHKワールドなど、他のメディアに引っ越しして提供が続けられます。引っ越し先については、さきほどの音声波再編特設サイトの中ほど、「ラジオ第2 番組の引っ越し先検索」で調べることができます。

 

なお、高校講座や語学講座については、放送時間が深夜・早朝に変更になるものが多いので、4月以降にご利用のかたはタイマー録音のできるラジカセなどの機材の用意、またネットラジオ「らじる★らじる」の聞き逃し配信のご利用もご検討ください。

 

★同時に、機内持ち込みについても個数制限が強化されるなど、ルールが改定されます。詳しくは下記をご覧ください。

 

 

なお、現行のルール(2026年4月まで)は下記を参照ください。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/baggage/limit/#portablechargers

※↑の「お問い合わせの多いもの具体例」の、「モバイルバッテリー」「ノートパソコン・タブレット」

 

これまでは容量100Wh未満(ほとんどのポケットサイズのモバイルバッテリーはこの範囲内:容量はモバイルバッテリーの定格板に、PSEマークなどと共に表示されています)のものは制限がありませんでしたが、新ルールでは1人2個までに制限されます。また、機内でのモバイルバッテリーからスマホ等への充電、機内コンセント等からモバイルバッテリーへの充電、いずれも禁止となります。

 

最近の機材の多くは座席にUSBジャックやコンセントが装備されていて、モバイルバッテリーを使わなくてもスマホ等の充電は可能ですし、空港の充電スポットも増やすようなので、国内線の利用であれば実際には問題はないと思いますが、4月以降に飛行機での旅行を計画してるかたはご注意ください。

 

また、お使いのバッテリーメーカーや消費者庁のサイトで、お使いの製品がリコール対象製品かどうかの確認をしておくと、なお安心ですのでこちらもお忘れなく。