こんにちは。


ブリスベンでイベントのプロデュースを行っている直美です。


前回からの続きで、声に出すことで過去私が経験したことをシェアさせて頂きたいんですが、実は私20代の時にそれまでの頑張りと、大きな環境の変化で鬱になったんですね。


その時にどうやって回復していったかというと、ある自助グループに定期的に参加することで自分の中に感じていることや考えたことをとことんシェアをしてアウトプットしていくことを続けて、鬱の自分自身を受け入れていったんです。


昨日その時の仲間がたまたま Facebook でシェアをしていたことがあったんです。


自分を好きになるって仲間たちが聞き合うことで、互いに自分を肯定するための力を応援することということって。



昨日たまたま私も他の場所から、人っていうのは必ず他の人や物ものとの関係性の中でエネルギーが生まれていく、というお話を聞いて、自分を好きになるとか自分を肯定していく事って自分一人では難しいし、結局これまで私がやってこれたのは、やっぱり周りに人がいたからここまでこうやってこれたんだなと実感したんですね。


自助グループっていうのは、アドバイスとかコメントっていうのは一切なくて、ただただひたすら黙ってその発言している人の話を聞くっていうのがルールだったので、周りにいる人たちは助けようとしないし、コメントやアドバイスを入れるということもなかったんです。



ただそこにいてくれて、そのままいるだけの状態が既にその今苦しんでいる人を受け入れていることになっていたんだなっていうのを思い出して、このこえブログがそういった、お互いを応援することに繋がっていくといいなって感じました。



今日は、声を出す事で回復した私の過去の経験をシェアさせて頂きました。