娘が本日で12歳になりました。

いつもお祝い事には、
ブリスベンの
お友達のまゆみちゃんの
作るグルテンフリーデザート!

甘いケーキが苦手な娘に
今年は甘さを限界まで控えた
グルテンフリーシュークリームと
パンナコッタのスイーツを
作ってもらいました。




余る事なく
速攻で無くなりました (≧∀≦)

家族のお祝い事は、
ケーキじゃなくても
良いよね、、、が
しばらくブームになりそうです。


海外で育った娘は、
思春期真っ盛りでもあり、
最近、会話もシビアです。


足の負傷で
運動系、ダンス全般が
出来ないため、

時間が有り余って
お菓子、ラーメン
食べたい放題。

旦那が娘のことを
「少し体が丸くなってきたよね」
と私に伝えてきた瞬間、
私の不安スイッチがオン。

「運動せずに食べてばかりいると
太っちゃうよ」

と思わず言ってしまったのです(>人<;)

これは、私の不安です。
中学生の頃、
太るのを恐れて
ダイエットしたのは良いけど、

成長期に行ったダイエットの
代償は大きく、
その後、数年にも渡り、
生理がストップ。

ホルモンバランスを
崩したまま
病院通いの
高校時代を過ごしました。

その体験があったので
思わず不安が
口を突いて出てしまったのです。

そうすると娘が
衝撃の一言を返して
きました。

「ママは太ってる人のことを
ダメだと思ってるわけ?」

実は、
以前にも
インスタのリールで、

スマートな男性モデルと
太った女性の
ギャップを笑わせる
動画を観ていたら、

「何が面白いのか
ちっとも分からない」

と娘は真面目な顔で一言。

見た目も人種も多様な
オーストラリア。

太ってる
痩せている
背が低い
背が高い
色が黒い
色が白い
障害がある
障害がない
髪が黒い
髪が金髪

など、
人の見た目を
取り上げて
笑いにしたり、
ジャッジすることは
娘にとって全く意味がないし、
クールではない。

そして、逆に自分もジャッジされる事に
対して敏感なので、
鋭い一言で返してきたのです。

結局、自分の不安が
人へのジャッジとなり、
そしてそれは自分への
ジャッジと返ってきます。

「スマートに健康的でいたい。」

それは間違ってもいないし、
娘だって
大切にしている事。

だけど、太っている事に
バツをつけて、
不安を感じるのであれば、
その不安はいつまでも終わらず、
痩せても幸せでもない、
と気がついたのです。

伝え方、言葉の出し方って
大事。

そして子供に教えられること
もいっぱい。

チクチクする会話から、
成長も感じる今日この頃です。