コーチとして

私自身も普段から

コーチングを受ける立場として

色々な方にコーチングを

お願いしています。


コーチングの面白いところは、

知識として理解している事と

ハートで感じていることに

ズレがあり、

それを見つけていくところです。


「子育ては子供が主人公でした。

これからは自分の人生の

主人公として生きたいです」


と何故かスラスラと

セリフのように言葉が

意識上に上がってきます。


そこに返ってきた質問に

ハッとしました。


「子育ては本当に子供が

主人公でしょうか」


という質問。


あ、あれ?


いつだって

私は人生の主人公だった。。


シンデレラは、

家で目立たない格好で

こき使われている時も

主人公ですよね。


ただ惨めな自分という

主人公の役を務めていただけ。





誰かの刷り込みや

思い込み、

そして、

怒りや悲しみで今生きていたとしても、

占いで言われた言葉に従って生きていても、

嫌な仕事をしながら生きても

それは自分の人生の主人公として、

いつでも立派に生きているわけです。


ただ、これからは

そのシナリオ、

脚本を自分で書いても

良いし、配役も決めて良いんですよ、

というプロデューサー視点が

あるかないか。


そこを

見ることで、

人生に動きとエネルギーが

宿ります。


そう、自分は既に主人公だったことを

思い出し、

プロデューサーを目指すのです。


その中で、

自分でコントロール出来る領域や

出来ない領域、

奇跡や祈り、

受け取りの領域、

などを学び、


1人1人が自分の中の

種を育てるプロデューサーとして

育てていくのだと思っています。


あなたはどんな環境でどんな

ストーリー、種を育てたいですか?



 

 

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