先週、オーストラリア

ゴールドコーストで、

穴口恵子さんとの
4年ぶりの再会でした。

 

 

昨年の12月に

恵子さんがオーストラリアへ

来られた際に

セミナーを主催させて頂いたのですが、

 

 

私は日本に滞在中で、

遠隔で主催をさせて

頂いたので、

お会いすることが出来ず。。

 

 

恵子さんとパートナーのヒロさん

 

 

 

穴口さんと言えば、

日本のスピリチュアル業界の

先駆者、そしてリーダーです。

 

 

ダイナビジョンという会社を

25年経営され、

 

 

2020年12月の時代の

切り替わりと同時に

社長を交代。

 

 

スピリチュアルを

多くの方に教えたり、

著書も毎年1冊のペースで

これまで22冊

出版されてこられています。


 

そんな恵子さんと

お話しをさせて頂くと

波動が一気に上がりました。

 

 

そして、

お話しさせていただくことで

インスピレーションが

おりてきました✨

 

 



それは、



今、多くの方が

生き方を変えたり、

新たに模索している時代ですが、


 

そんな時に

大切にして欲しい事。



それは、風の時代の前の

地の時代にあなたが

何をしてきたか?を

きちんと自分の中で

認めてあげること。

 

 

実績という意味ではなく、

 

 

上手くいっても

うまくいかなかったとしても、

何にエネルギーを注いできたか、

どんなことに

心を動かされたのか、

何に苦しんできたか、

そして、何に寄り添ってきたのか。

 

 

古い時代の価値観は

もう必要無いのですが、

 

 

新たなスタートを切る前に

前の時代にやってきたことを

自分の中で充分に認める事が、



次の時代やこれからの

支えやバックボーン、

エネルギーとなり、

 

 

次の一歩や新しい自分、

生き方が見えてきます。

 

 

本当によくやってきたね、

と認める事。

 

 

楽しかったことも

辛かったことも

全てが、これからの

あなたを支えてくれます。



この作業が抜けると、

これからの自分に

イマイチ方向性が見出せなかったり、

手放しが困難になる、

と気づいたのです。



今回、恵子さんに

お会いできたのも、

 

 

2019年のJINさんの

初オーストラリアライブの

ご縁でした😊

 

 

その時のイベントのことを

しっかりと覚えていて

下さっていて、

 

 

新刊のこちらの本にも

こんなメッセージを

頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

「自由に表現し、周りと共にある」

 

 

周りの人といつも一緒に
イベントを作ってきたこと事を
しっかりと見て下さって

いました。

 

 

そして、自由な表現という

「解放」のメッセージも

添えて頂きました。



色んなご縁や流れ、

そしてこれまでの事に

感謝が湧いてきた

瞬間でした。

 

 

地の時代に歩いてきた

道があなたのこれからの

支えになります。

 

 

そして、そこに必ずヒントが

あります。



行動の前に少し

自分にスペースを与えるという

意味で、



是非、少しでも振り返ってみる

時間を取ってみて

下さいね。



 

⭐️久しぶりの個人プロデュース

セッションの募集です。



メルマガの方からご案内を

させて頂きますので、

ご興味のある方は、

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直美リーの個人プロデュースが

受けられるのはこちらの

セッションからのみ、となります。



また、今後の活動も

メルマガの方からご案内と

なります。

 

 

 

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コーチとして

私自身も普段から

コーチングを受ける立場として

色々な方にコーチングを

お願いしています。


コーチングの面白いところは、

知識として理解している事と

ハートで感じていることに

ズレがあり、

それを見つけていくところです。


「子育ては子供が主人公でした。

これからは自分の人生の

主人公として生きたいです」


と何故かスラスラと

セリフのように言葉が

意識上に上がってきます。


そこに返ってきた質問に

ハッとしました。


「子育ては本当に子供が

主人公でしょうか」


という質問。


あ、あれ?


いつだって

私は人生の主人公だった。。


シンデレラは、

家で目立たない格好で

こき使われている時も

主人公ですよね。


ただ惨めな自分という

主人公の役を務めていただけ。





誰かの刷り込みや

思い込み、

そして、

怒りや悲しみで今生きていたとしても、

占いで言われた言葉に従って生きていても、

嫌な仕事をしながら生きても

それは自分の人生の主人公として、

いつでも立派に生きているわけです。


ただ、これからは

そのシナリオ、

脚本を自分で書いても

良いし、配役も決めて良いんですよ、

というプロデューサー視点が

あるかないか。


そこを

見ることで、

人生に動きとエネルギーが

宿ります。


そう、自分は既に主人公だったことを

思い出し、

プロデューサーを目指すのです。


その中で、

自分でコントロール出来る領域や

出来ない領域、

奇跡や祈り、

受け取りの領域、

などを学び、


1人1人が自分の中の

種を育てるプロデューサーとして

育てていくのだと思っています。


あなたはどんな環境でどんな

ストーリー、種を育てたいですか?



 

 

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娘が本日で12歳になりました。

いつもお祝い事には、
ブリスベンの
お友達のまゆみちゃんの
作るグルテンフリーデザート!

甘いケーキが苦手な娘に
今年は甘さを限界まで控えた
グルテンフリーシュークリームと
パンナコッタのスイーツを
作ってもらいました。




余る事なく
速攻で無くなりました (≧∀≦)

家族のお祝い事は、
ケーキじゃなくても
良いよね、、、が
しばらくブームになりそうです。


海外で育った娘は、
思春期真っ盛りでもあり、
最近、会話もシビアです。


足の負傷で
運動系、ダンス全般が
出来ないため、

時間が有り余って
お菓子、ラーメン
食べたい放題。

旦那が娘のことを
「少し体が丸くなってきたよね」
と私に伝えてきた瞬間、
私の不安スイッチがオン。

「運動せずに食べてばかりいると
太っちゃうよ」

と思わず言ってしまったのです(>人<;)

これは、私の不安です。
中学生の頃、
太るのを恐れて
ダイエットしたのは良いけど、

成長期に行ったダイエットの
代償は大きく、
その後、数年にも渡り、
生理がストップ。

ホルモンバランスを
崩したまま
病院通いの
高校時代を過ごしました。

その体験があったので
思わず不安が
口を突いて出てしまったのです。

そうすると娘が
衝撃の一言を返して
きました。

「ママは太ってる人のことを
ダメだと思ってるわけ?」

実は、
以前にも
インスタのリールで、

スマートな男性モデルと
太った女性の
ギャップを笑わせる
動画を観ていたら、

「何が面白いのか
ちっとも分からない」

と娘は真面目な顔で一言。

見た目も人種も多様な
オーストラリア。

太ってる
痩せている
背が低い
背が高い
色が黒い
色が白い
障害がある
障害がない
髪が黒い
髪が金髪

など、
人の見た目を
取り上げて
笑いにしたり、
ジャッジすることは
娘にとって全く意味がないし、
クールではない。

そして、逆に自分もジャッジされる事に
対して敏感なので、
鋭い一言で返してきたのです。

結局、自分の不安が
人へのジャッジとなり、
そしてそれは自分への
ジャッジと返ってきます。

「スマートに健康的でいたい。」

それは間違ってもいないし、
娘だって
大切にしている事。

だけど、太っている事に
バツをつけて、
不安を感じるのであれば、
その不安はいつまでも終わらず、
痩せても幸せでもない、
と気がついたのです。

伝え方、言葉の出し方って
大事。

そして子供に教えられること
もいっぱい。

チクチクする会話から、
成長も感じる今日この頃です。





【推し】

「推し」という言葉を
初めて聞いたのが
昨年末の日本。

「直美さん、日本では
推し活って流行ってるんです」

「は?何それ??」

それぐらい日本と
遠く離れていたんだと
思うけど、

今度は「推せない」
ことが気になっていたのです。

誰かにハマる?何かにハマる?

ハマれねー・・・・笑

だけど、息子のオススメの
曲から優里くんにハマった!

ようやく「異性×若者」
にハマれた!!!!祝
推し活の意味履き違えてる??

息子への信頼50%
優里くんの楽曲50%

これが「推し」の喜びなんだねー。
なんだろ、このやっと追いついた感・・・

https://youtu.be/wVN-k5HipBM

最近、日本語の曲も
海外で人気が高いので、

英語、韓国語、そして
日本語の曲も
世界のスタンダードになってほしいな。

https://youtu.be/UVuYMrl2zhI





今回、1ヶ月以上を
かけて家の中の
要らないものを
捨てたり
循環させたりして
気がついた事。

それは、
要らないものを捨てることで、
「自分を大切にする」
感覚が体感覚で
分かった

という事でした。






大袈裟だけど、人生まで
違って見えてくる。

えーーー、めっちゃ
小さなことで
そんな大袈裟な。。。
と思うかもしれないけど、

要らないもの貯めて
置いておくことで、
どれだけ自分を鈍感に
自分を無視してきたか、


「やってみた後に」

分かったのです。

この「無視してる」は
非常に大事なポイントで。

実は忙しいときは、
沢山のことを無視して
生きていたりします。

自分のことだったり、
人のことだったり。

そこに「有る」
自分や家族を
「無視をしている」
状態は、

同じ「忙しい」を
過ごしていても
後で大きな違いを
生み出します。

なぜなら、私たちは
「循環」「影響」の中で
生きているから。

無視してきたものは
ちゃんとお釣りで返ってくるのです。


別に環境が整っていることが
素晴らしいという話を
しているのではなく、

要らないものが沢山ある、
という状態は
「何かに目をつぶって」
いる?という状態かも
しれない、という
ことです。


「セルフラブ」

もう、この言葉を聞くだけで、
違和感?ザワザワ
する

自分を大切にする、
自分を愛する、
自分を受け入れる

全部大事だと分かってるけど、
どこからどうしたら
良いのか分からない。。

自分を愛する5つの方法とか
目にしても
右から左だし(笑

そもそも自分を大切に
したところで
何がやってくるというの?

という時は、
何も考えずに
一心不乱に
要らないものを
全捨てして、
拭いてみて下さい。

「場を綺麗にする」
「場を整える」

その行為そのものが
「自分を大切にする」
ことだということが
分かってきます。

そうやって、
「軽くなった」ところに
エネルギーが流れはじめ、
パワーが宿り始めます。
 
これからの時代は、
神社やお寺ではなく、
(そこも大切にすべきシンボルではあるけれども)
自分自身や自分の周りを
パワースポットにする
生き方が非常に
大切になります。
 
お寺や神社は、
そんな自分をリセット
しにいく場所。
 
これからしばらく
ネガティブなことも
沢山起きてきますが、
 
そこに巻き込まれるのではなく、
自分で自分のパワーを生み出し、
人に循環させ、
自分自身や
大切な家族のいる家を
パワーの宿る場所に
していきたいですね。