(新)なごやん

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名古屋からJリーグ アルビレックス新潟に熱い思いを送ります。旺盛な好奇心そのままに、アルビネタに留まらず、鉄道、芸術、BCL(ラジオ放送受信)、昆虫、等々、思いつくまま書いていきます。
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合成写真が多くてお見苦しいですが、1記事の画像枚数を少なく(10枚以内)抑えるためですのでご理解ください。

 また、様々な理由により多くの画像にボカシが入れてあることをご容赦ください。

 先月29日(水)、いつものように駅から職場まで"ting-a-ling-a-ling"と自転車を走らせ、住宅地を抜けていきました。その時、ん、何かいる!

 

 ここは自転車を停めて近寄るしかありません。


 おお、キタテハです。この辺ではよく見かける蝶です。

 まだ気温が低いため活発には動けないのかな?


 近寄っても逃げていきません。


 日本自然保護協会が昨年発表した報告書によれば、日本におけるキタテハの年間減少率は6.5%ですから、10年で約半数になる計算です。

 確かに、ジワジワと減少していくのかもしれません。

 ただ、今のところ、少なくともこのあたりではキタテハの幼虫の食草であるカナムグラがあちこちに見られますから、急激に減少することはなさそうです。


 キタテハ、アカタテハなどの「タテハ」は漢字では「立羽」と書き、翅を閉じて(立てて)止まることから名づけられたようです。


 キタテハの学名"Polygonia c-aureumu"c-aureumは金色のcとでもいうのでしょうか。(aurumは金、金の元素記号はAu)ちなみに、シータテハの学名は"Polygonia c-album"(白いc)です。


 キタテハは翅をゆっくり開閉しつつ歩き回り、そのうち飛び立っていきました。


 これ以上その場に留まる必要がなくなった私は、遅刻せずに職場へ着くことができました。


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第9節 アウェー 栃木戦


栃木SC 0-0 アルビレックス新潟


 これまで1勝3敗と分の悪い栃木戦、しかも今季の栃木は失点が極めて少ない。

 対するわが新潟はJ2随一の得点力を誇る。いわば、盾(栃木)と矛(新潟)の決戦だ。


 新潟は得点力だけではなく、得点に絡むことの多いファビオが欠勤なのが気になる。


 果たして、結果はスコアレスドロー。

 強力な矛が強力な盾を貫くことができなかった。この場合、盾の勝ちというのだろうな。


 9試合を終えて3勝1敗と負けは少ないものの、引き分けがナント5試合でJ2最多タイだ。これでは上位浮上は無理といういものだ。


 次節はこれまでなんとなく引き分けが多い印象を持っている大宮が相手だが、大宮は今日の試合が相手チームの都合で中止になった。余裕を持って襲い掛かってくるに違いない。J1復帰のためには乗り越えなければならない相手だ。しっかり勝ち点3をもぎ取ってほしい。


 「風味爽快ニシテ」はまたもやキャリーオーバーだ。


 リモート応援の皆さん、お疲れさまでした。


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第8節 アウェー 東京V戦


東京ヴェルディ 1-1 アルビレックス新潟


 これまでJ1時代を含め5分5敗と一度も勝ったことのない相手で、しかもアウェーときて、そのせいかどうかは別として、前半は無得点ながら無失点で折り返したものの、後半34分に失点してしまった。


 こりゃ、負けパターンだ。ただ、今シーズン、新潟にはまだ無得点試合がない。なんとかしてほしい。


 と願う気持ちで待っていると、後半アディショナルタイム、新井直人のロングスローをマウロがつなぎ、最後は渡邉新太が押し込み、同点に持ち込んだ。


 時間はまだある、逆転だ! と叫んではみたものの、結局同点止まりだった。


 アウェーで追い着いての引き分けはよしとしたいところだが、優勝を争い、J1復帰を目指すなら、連勝が必須だ。その点では喝!だ。


 もちろん、東京Vにとってはショック、ショックであろうが。


 上位の長崎、大宮はきちっと勝っている。上へ行こうとするならそうじゃなきゃ。


 今日も「風味爽快ニシテ」はお預け。先行き明るくないなぁ。


 リモート応援の皆さん、お疲れさまでした。


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第7節 ホーム 水戸戦


アルビレックス新潟 1-0 水戸ホーリーホック


 ここ2試合、先手をとられ、追い着きはするものの、勝ち越すことができず、従って勝利のない新潟は、来季J1に復帰するため、今日は何が何でも勝たなければならない。しかもここはホームだ。


 しかし前半、無得点で折り返した。


 嫌な時間帯に先制されてしまった。そして前半のうちに追い着くことができず、1点ビハインドで折り返した。


 後半、26分、ファビオからのパスを受けた本間至恩が右足を一蹴。

 ボールはゴールネットを揺らし新潟が先制した。

 

 新潟はここまで毎試合得点している。攻撃力は凄い。あとはどれだけ守れるかだ。


 相手のシュートがなかなか枠を捉えられないこともあり、このまま新潟が逃げ切った。


 同時刻に行われたなでしこリーグ1部の試合で新潟レディースが浦和レディースに逆転負けを喫したので、迷ったあげく、今日は祝杯をためらったが、明日、改めて「風味爽快ニシテ」で乾杯することにした。


 現地あるいはリモート応援の皆さん、お疲れさまでした。


 久しぶりの勝利でしたね。


 7月26日追記

  「風味爽快ニシテ」は今晩に先送りし、今日の朝食はこんな感じだった。


 おかずは?・・・・んん、何だったっけなぁ。(←オイオイ、大丈夫か!)


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 5月に書いた地ならしの第2弾です。


 今日は本来ならばオリンピック2020東京大会の開会式の日でした。

 昨日(7月23日)は国立競技場で1年前のセレモニーが行われました。


 その一方では、カウントダウンが始まっているようです。

 何のカウントダウンか?・・・そう、東京オリンピック・パラリンピック(オリパラ)・・・ではなく、オリパラ中止のカウントダウンです。


 ここ最近のマスコミ記事も記事では選手を鼓舞しつつ、世論を中止に導こうとしています。


 NHKもそのひとつです。


 一昨日朝のNHK「おはよう日本」では森喜朗オリパラ組織委員会委員長とのインタビューが報じられました。ご覧になった方は感じられたと思いますが、森会長の発言をたぐれば、「ありえないであろう」条件の下で通常通り開催されるわけですから、結論は中止しかありません。


 当日出勤して、同じ番組を見ていた職員2人に聞いてみても、「あれ、中止しかないと言っていますよね。」という感想でした。


 また、その直前のニュースで東京オオリパラ開催についての世論調査の結果が報告されました。

 それによれば、さらに延期すべきが35%、中止すべきが31%、開催すべきが26%です。IOCがさらに延期することはないと言っていますから、それはないわけで、予定通り開催すべきとする人がわずか4分の1で、他は開催すべきとは思わない、即ち中止ということでしょう。


 輪をかけるように昨日(日本時間今日)、英国の公共放送BBCはCoronavirus:Question mark over 2021 Tokyo Olympics(→後で"Tokyo Olympics: Coronavirus risk raises questions over 2012 Games"というタイトルに変更されました。)という記事を掲載しました*

 *その後、日本語訳も掲載されました。是非お読みください。

 

 外村哲也選手の選択「引退」は勇気のいることかもれませんが、賢明とも言えます。

 なぜなら、オリパラは中止になるであろうからです。


 オリパラは間違いなく「スポーツの祭典」です。しかしそれは建前上のことで、裏ではスポンサーを始めとする巨大な権力、金力が渦巻いています。


 この記事の最後の数行は、能天気な安倍晋三をあざ笑っているかのようにも読めます。


 私はオリパラが中止になってほしいと思っているわけではありません。しかし、現実を見ると、「そんなことをやっている場合か?」と考えてしまいます。選手の人たちには申し訳ありませんが。


 あとは誰が中止の決定をするかです。IOCは「日本が中止と言えばその提案を受け入れる」と言っています。小池百合子に中止と言わせたら、自民党の"先生方"は逆襲の憂き目に合います。彼女は最後まで「推進」する立場を貫かざるをえませんから。(もっとも、築地-豊洲問題はウダウダのままでしたから、公約なんてなんとも思っていないかもしれませんが。)安倍晋三は意地でも中止とは言わないでしょう。「私は決定する立場にはない」と言うでしょうし。

 結局は組織委が言わせられるのでしょう。


 どうせ決めるのなら早い方がよいでしょう。その方が国も東京都も国民も新型コロナウィルス対策に集中できます。


 オリパラ中止となると安倍晋三のレガシーは・・・そんなことはどうだっていいです。

 ながーく首相をやりました。やっただけです。そんなレベルの 首相 人間ですから。長く首相をやらせた我々国民もそんなレベルかもしれませんが(笑)。


 私が愛聴するルーマニア国際放送(Radio Romania International)のスポーツ番組では東京オリパラでの活躍が期待されているアスリートを次々に紹介しています。

 私は複雑な思いで聴いています。

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