(新)なごやん

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名古屋からJリーグ アルビレックス新潟に熱い思いを送ります。旺盛な好奇心そのままに、アルビネタに留まらず、鉄道、芸術、SWL(短波・海外放送受信)、昆虫、等々、思いつくまま書いていきます。
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   古いQSLカードとともに海外からの放送を振り返ります。

   適宜地図や切手などの画像を加え、話題を膨らませています。

   このテーマの主なターゲットは中高生です。楽しみながら学びましょう。

   [BCL=QSLカード収集]に留まらず、広く世界を見渡してください。

    この中に今を行く短波受信の記事「SWL日記」も加えました。

●BCL史を地域(国、大陸)別に検索したい方はBCL史地域別インデックス設けましたのでご利用ください。

●I have also created Index for "My DX Life" for non-Japanese speakers to see old QSL cards mainly from foreign broadcasting stations.


●2021年には自分自身の備忘のため、美術館/博物館、地域別インデックス作りました。基本的に過去記事ですので、これからの鑑賞にはあまり参考にはならないと思いますが、興味のある方は覗いてみてください。


合成写真が多くてお見苦しいですが、1記事の画像枚数を少なく(原則10枚以内)抑えるためですのでご理解ください。

また、様々な理由により多くの画像にボカシが入れてあることをご容赦ください。

 日本プロサッカーリーグは昨日5月18日、「声出し応援に関するガイドライン(STEP1)」を公表しました。まずは6月のルヴァン杯J2の各1試合で試すようです。

 声出しといっても、以前のようなわけにはいかず、様々な制約があります。

 専門家の中でも意見は分かれることでしょうが、まずは試してみるというのは悪くないと思います。参加者もそれなりの覚悟を持って行くのでしょうし。

 

 Jリーグのことですから、安倍-菅時代の"無理矢理GoTo"ような無茶はしないでしょう。

 基本的には以前に作った「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に乗る形です。あのガイドラインはよくできていると思いますし、私が3月まで勤務していた職場でマニュアルを作った時には参考にさせてもらいました。

 

 とにかくお手並み拝見ということで、うまくSTEP2に進めるとよいと思います。

 

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 なんか、国会議員が過去に経歴詐称していたんだって。大学で講演したのは事実のようだが、それを「非常勤講師」て。

 非常勤講師は正規のポストで、理事長や総長、学長といった大学トップから辞令が出るはずだ。だから、単に講師をやったということではないんだよね。

 それを所属政党の代表とやらが、「講師として、報酬を払っていただいてた講師でしょ。それは常勤ではないのはたしかなんでね。非常勤講師だという風にとらえてますけど」だって。わかってないねぇ。単に無知なの?勘違い?それともこじつけ?

 非常勤講師→非常勤講師 東京大学→東京大学 ←これはこじつけだけど(笑)。

 

 同じ政党の国会議員が今度は選挙に出馬予定の女性候補者を捉え「5人の女性候補者のうち年齢が若く顔で選んでくれれば、1番を取るのは決まってる。」だって。そんなこと言われた当の女性候補者さん、それで嬉しいの?

 あとで発言を撤回したそうだが、発言してしまえば、もう取り返しがつかないんだよ。

 

 そういえば、この政党から出馬予定だった愛知県の人、リコール署名で偽造やったんだよね。まっ、リコール運動は名古屋のナンチャラ市長がらみだけどね。

 

 この政党にはこんな人ばかり集まるんだろうか?

 代表が代表だと議員も議員ということなんだろうか?

 いや、単に疑問に思っただけで、だからどうしようってことではないけど。

 

 もっとも、他の政党で、議員を辞めた後もJRの無料パスを使っていた人がいたようだ。

 これ、他にもいそうな気がしているのは私だけだろうか?党派を問わずだよ。

 この人(たち?)、遠出するのに、どの切符とどの切符を組み合わせれば安くすむかなんて考えないんだろうな。一旦議員になると「甘い汁を吸う」ことに慣れちゃうんだろうね。

 議員パスって、しっかり仕事をしていただくために、特権的にではなく、途中ぐらいは平民と一緒ではなく、グリーン車でゆったりとしていってくださいって、お願いして使っていただくものだと思っていたんだけどね。

 それで「いい思いをしちゃった」てことなんだね。次元低過ぎだよ。(プッ)

 

 この記事、誹謗中傷にはあたらないですよね。メディアから得た事実を淡々と書き、それに個人の疑問と感想を加えただけだから。

 あの国やあの国やあの国なんかだと逮捕されちゃうかな?

 

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J2リーグ第16節 アウェー 町田戦

FC町田ゼルビア 2-1 アルビレックス新潟

 

 今季初の3連勝をかけてアウェーの地に臨んだ新潟だったが、あわや零敗というところのアディショナルタイムにPKを獲得し、鈴木孝司がゴールして得た1点止まりだった。

 

 仙台は新潟が手を焼いた金沢を叩きのめし、横浜FCは最後苦しみながらも徳島を破り、順位は1節で入れ替わった。新潟としては3日ではないが、三日天下みたいなものだった。

 

 本当に強いチームはチーム内にトラブルが発生しても、これだけ下位にいるチームにはちゃんと勝つものだ。新潟はまだ強いチームじゃない。残念だが。

 

 今の段階で、まだ優勝争いを占うのは早過ぎるが、次節以降、この位置から下がらないようにしてほしい。

 

WEリーグ第21節  ホーム  広島戦

アルビレックス新潟レディース 2-2 サンフレッチェ広島レジーナ

 

 WEリーグ初年度、なかなか調子の上がらない新潟は、この日は前半13分、道上彩花のゴールで先行したが、すぐに追い着かれた。しかし、また道上がゴールし、新潟が1点リードして折り返す。

 

 しかし後半、広島の同じ選手に同点弾を浴び、結局引き分けに終わった。

 最終節で敗れても順位は変わらないが、勝てば多少なりとも浮上する可能性がある。

 私の価値観では7位でも8位でも変わらないとはいえ、選手個人の成績もあることだから、気を抜かずしっかり戦ってほしい。ホームだし。

 

 ところで、新潟Lの公式ツイッターのハーフタイムコメントって、何よ?相手チームの監督のコメントじゃない?しかも「追い着いたのはよかった」て。追い着いたけどまた離されているのだが・・・(新潟からみれば、追いつかれたけど、また引き離したということだし。)

 ただ、ホーム最終戦と言っているから、やはり村松監督のコメントか?

 ようわからん。

 

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 愛知県長久手市は今年市制施行10周年を迎えました。また、長久手市にある名都美術館は開館35周年になります。それらを記念して、名都美術館では、さまざまな企画を組んでいて、その第一弾が先月から催行されています。

 明治、大正、昭和の京都画壇で活躍した女流画家、上村松園伊藤小坡の展覧会です。

 

 私はギャラリートークのある日に合わせ、前期と後期の2回、行ってきました。

 私の交通手段はいつものように名古屋市営地下鉄藤が丘駅に隣接するリニモで、藤が丘駅では鉄道娘の「八草みずき」とリニモ駅長「コア」が見送ってくれます。

 

 藤が丘を出て、最初に停まる駅ははなみずき通駅で、前期の4月24日には車窓からハナミズキを眺めることができましたが、後期の5月8日には葉桜ならぬ葉ミズキになっていました。

 

 そして、下車する杁ヶ池公園駅では名都美術館の掲示板が迎えてくれます。

 

 高架を走るリニモの駅から東を望むと、そこは愛・地球博記念公園で、大観覧車が見えます。

 

 2020年における住民の平均年齢が40.2歳で、福岡県新宮町と並んで日本の市町村で最も若い長久手市は高齢化率も17.2%(低い方から全国10位;日本全体では28.4%)で、高齢社会ではあるものの、超高齢社会(高齢化率21%以上)にはなっていません。写真左手のショッピングモールへ出入りする人たちをみても、とにかく子ども、若者が目立ちます。

 

 駅からはこれから行こうとする名都美術館がすぐそこに眺められます。

 

 そして、美術館です。

 

 この展覧会では名都美術館が所蔵する松園作品の16点全てと他からの借用も含め29点の小坡作品が前後期一部入れ替えで展示されています。そのうち松園作品4点、小坡作品3点は名都美術館が新たに収蔵したものです。

 

 ギャラリートークでは鬼頭美奈子学芸課長が、いつもにも増して熱心に、そしてわかり易く解説してくれました。とりわけ、松園の「汐くみ」は、それまで存在が知られてはいたものの、所在がわからず、苦労の末、ようやく入手したということで、感情をこめて、特に熱が入っていました。

 後期1回目のギャラリートーク参加者ははざっと数えて70人を超えていました。

 蜜にならないよう気を遣いつつ・・・

 

 鬼頭さんは前任地で「名都さんは松園作品をあんなにたくさん持っていてうらやましい」と思っておられたそうで、今、その名都美術館で勤務していることが喜びでもあり誇りでもあるように感じられました。

 

 前後期で作品の展示スタイルが変更されていて、特に後期では松園と小坡の類似テーマの作品の夫々3点がペア(松園「汐くみ」vs小坡「汐汲」、松園「詠哥」vs小坡「春のよそほい」、松園「男舞之図」vs小坡「鶴ヶ丘の舞」)になって展示されていたのは面白い工夫だと思いましたし、後期展示の2点で細かい部分の拡大写真が添えらえているのはありがかったです。

 

 また、この展覧会ではよくある分厚いハードバックではなく、もっと手頃な図録が販売されていて、中には展示会のキャプションと同じ解説が載っているので買ってきました。

 

 この展覧会は5月29日まで開催され、他会場への巡廻はありません。

 松園、小坡の作品がそろってこれだけ展示されるのは、東京でもまずないと思いますし、松園の「汐くみ」は恐らく本邦(もちろん世界でも)初公開でしょう。

 近隣の美術愛好者にとっては「行かなきゃ損」だと思います。

 そして、もし平日に時間を取ることのできる人は14時から後期2回目のギャラリートークがある5月18日(水)がよいと思います。鬼頭学芸課長の、これぞ学芸員というアクティビティががんがん伝わってきますよ。

 

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 作家・児童文学作家の早乙女勝元さんが5月10日、亡くなられました。

<朝日新聞(名古屋)2022年5月11日(水)朝刊>

 

 早乙女勝元さんは東京空襲の記録に奔走され、東京都江東区に設置された「東京大空襲・戦災資料センター」館長を勤められたり、ご自身作品を通したりして、反戦平和運動に大きな影響を与えてこられました。

 私もいくつかの作品を読ませていただきましたが、今、手許にあるのはベトナムで米軍の攻撃で親を失い、自らも傷を負った少女との交流を描いた「ベトナムのダーちゃん」だけです。

 若い頃に戻り、改めて読んでみました。

<早乙女勝元・文,遠藤てるよ・画:ベトナムのダーちゃん.童心社,東京,1974>

 

 党派、イデオロギーを超えて過去の戦争に向き合ってくれたのが早乙女勝元さんです。

 早乙女さんが関与する運動には安心して協力することができました。

 ご冥福をお祈りします。

 

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