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チョコミントの部屋

日々の出来事や感じたこと、おすすめ情報など綴っていきます。

職場を2ヶ所かけもちして、新しい方に空きが出てたくさんシフトに入れるようになったら前からの場所は辞めようと思っていました。


しかし、新しい方、どうせオープンしたら何人か辞めるだろうと、多めに採用してたらなんと誰も辞めない。

新しい方はガソリンスタンド併設だから時給が30円ほど高い。

しかも昼のパートはほとんどオーナー店経験者。

 法人契約の店舗のため、オーナーはほとんど来店しない。ガソリンスタンドの社員さんが店長。

なのでオーナー店に比べたら気楽。


私が母の介護でいない間に同じくかけもちしていたパートさんが新しい方に絞ったらしく、私のいない分を埋めていて、私が戻っても入る余地があまりないんです。

半月に2、3日しか入れてもらえない状況。


なので転職を決意。

早速情報誌のアプリで検索。

すると、この店舗より以前に目をつけていた店舗で早朝募集を見つけた。元々早朝希望だったのに、新店では夜勤が早朝まで残るから入れなかったので、渡りに舟!


早速応募してみた。

土曜に応募したから月曜日に連絡来るかな?と今日は1日ドキドキして待ったけど、電話はなかった。


何回経験しても、この歳になっても緊張するもんです。

アプリでは年齢も入れたし、年齢で断られるかな?とは思うけどこの緊張が長引くのはいやだな~


逃げ続けていた犯人が最期に本名を明かして逮捕された事件、しかも亡くなったって…


まるでドラマみたいだな。


どんな人生だったのか?


逃げ続けることに意味があったのか?


いくらでもストーリーが書けそうだ。


被害者の家族、本人の親族、みんなの人生を狂わせた本人は最期に自分の身の上を白状した。


なんと複雑。


どの立場に立ってもストーリーが浮かぶ。


身内が亡くなった方からしたら見つかったのに謝罪の言葉もなかったら無念だろう。


なんかすごく色んな気持ちが湧いてくる事件ですね。


手記などが発見されて解明されるといいですね。

活動家がモナリザにスープをかけたって。


有名人って辛いわね。


ただうっすら微笑んでるだけなのにスープをかけられるとは。


有名人になるってそんな一面もあるのね。


身の丈に合った普通の暮らしが私のような凡人には一番だわ。

ふぅ~


マンションの管理組合の年1の総会がありました。


数年前まで1時間弱で終わっていたのに、ここ数年、こだわる方が1人出てきて、その方は新築で同時期に入居した方。

以前は全く意見をおっしゃらなくて、おとなしい方と思っていた。

初期の頃は大阪出身のご夫妻がいらして色々意見されたのは議事進行が時々中断したけど、ごもっともな意見だったからすぐに管理会社が応答し納得されてスムーズに進行した。


けどこの方のは観点がズレてる。


6つの議案の5つに意見され…

意見というか、ぼやき。


マンション総会の前に自治会長から自治会の活動報告と自治活動への積極的参加を呼びかけられる場が設けられたのですが、まずそこでも、資料の文言に意見され…

15分の予定が10分押し( -_-) 

「高齢化率」が私たちの自治会は市内でも低い方から2番目で比較的若いってことが書いてあるのだけど、

「高齢化」って書くと若者が嫌がるんじゃないの?だいたい高齢化率って誰が決めてるの?

と…


10時スタートで1時間で終わるかなと参加したのに、結局2時間かかった。

私は13時から仕事だったので慌てました。


誰も野次を飛ばしたりはないけど、苦笑いしたり、あきれ顔だったり…

ため息をついたり。

意見しても長引くだけと知っているのでみんな様子見。


スカッとジャパンみたいに、一言で黙らせることができたならいいんだけど…


この方も認知症の初期かな?この場で言うことじゃないことばかりだった。


お子さんたちは気づいてらっしゃるかな?お子さんたちはうちの子たちより少し上だから年齢も私たちより少し上くらいだろうと思うけど…


パパの家系はみんな認知症になっちゃったからな。

気をつけなきゃ。




毎年結婚記念日はちょっぴり贅沢なランチにしてます。


パパの会社から福利厚生でいただいた会社のお食事券で中華をいただいてきました。


月替わりランチ




テーブルセッティングが高級感。
元社員でなければ緊張するな。
社員特典で個室を用意して下さいました。予約で埋まってなかったからよかった。

前菜
詳しい名前は忘れましたが 手前から
クルミ(飴がけ?)、葉っぱに隠れているのが、豚の煮こごり?、海老(塩ゆで以外の味は感じず。けど素材の味がおいしい)、トマトの〇〇漬けの〇〇がよく聞こえなかったけど、桂花陳酒みたいな風味がしたような…
小さなお皿は豆腐麺?物産展のカニカマしぶきみたいなシコシコした食感。
 メニューには前菜三種とありますが、五種?

 キノコ入りふかひれスープ
キノコは何種類か入っているようでした。ふかひれも市販のスープ(私はいつも Fコープのを愛用)よりしっかり存在感があるふかひれで、キノコの旨味が加わって深いおいしさ。

海老のXO醤炒め
パパのお皿より、私の方が盛りがいいとパパが言い、数えたら私のお皿には海老が4個。パパのには2個。
1個あげようか?と言ったら食べていいよと。遠慮なくいただき💕
体型に合わせて盛ってくれたのかな(笑)

ミニ北京ダックとチャーシューまん
チャーシューまん、ごついウサギみたいな顔(笑)えびせんはよくあるやつ。チャーシューまんの中のチャーシューは歯ごたえないくらい柔らかい。皿に盛ってからしばらく経ってたのか、表面がちょっと堅いしすっかり冷めてた。北京ダックは味噌だれと長ネギと一緒に皮に包まれてて存在感なし。たぶん2センチ角もないようなのが入ってるかな?食べ終わる頃にちょっとわかるかな?くらい。

白身魚のあんかけ
これは白身魚が揚げたてカリカリでおいしい。あんが自分で作るよりしっかり濃い。私は米酢で作るけど、やっぱ黒酢かな?お酒も紹興酒にしたら近づくかもな。

高菜チャーハン
町中華より上品な感じ。

デザートは杏仁ミルクプリンと桃まん
桃まんも表面乾燥して堅かった。昔はセイロで出してくれてたような…

サービスのアニバーサリープレート。
お皿のお花模様は飴?ともちがうし、ゼリーよりは硬い…とにかく手描きのようでした。
さらっとこんなのお皿に描けちゃうのすごいな。

ライチ?と思ったらポン・デ・リングみたいな生地にチョコクリームが入った揚げドーナツがのってました。

総評
おいしかったけど、高級感が減ったなという印象。

私はバブル前後に働いていたので、バブル期に同じ部署の女子社員で女子会をしたのですが、その当時はびっくりするほど高級食材で何品も出してくれたんです。
35年前くらいだから物価もちがいますけどね。私も高級中華食べたことなかったし。

これはランチだしね。
あと町中華も増えてメニューに目新しさを感じないからかな。

町中華がちょっと高級になって高級感のある場所でプロにサービスしてもらえる。そんな感じ。

当時は地元中華界の重鎮が料理長だったので、メニューがかなり本格的。

あの頃いい思いしすぎたな。

食器もとんでもなく高級だったんです。ふかひれスープの器は金属だったし…バブル趣味かな?

喫茶のお皿が全部ウエッジウッドだったもん。

ま、ランチだしね。

でも、さすがこの店の中華は違うと思うような斬新なメニューが欲しいよね。

ほとんど町中華にあるメニューだもん。

元社員だからこそ、もっと頑張れ✊と思ってしまう。

おいしかったんですよ。家でも町中華でも出せない味。上品だし、素材のよさが伝わる。

人材不足で、サービスに余裕がないのも私たちが身内だから 手抜きなのかもしれんけど…伝わってきちゃう。まああんまり構われるのは苦手だからこのくらいがいいんだけど。 
あの頃はスタッフの年齢も少し上で私が若かったからみんな大人だったな。

私が年齢を重ねてハードルが高くなったんだろうか? なにもかも物価が高騰して大変なんでしょうけどね。

愛する古巣だからこそ、頂点であって欲しい。
もっとやれるはずなんだけどな~