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チョコミントの部屋

日々の出来事や感じたこと、おすすめ情報など綴っていきます。

大奥ものは昔から好きでよく見ます。

昔は親と見るにはきわどいシーンがあって変な空気が流れたけど、最近はそのあたりはさらりとした描写で 見やすいです。


女同士の闘いやサクセスストーリーが面白いんです。


その時代だからこそのストーリーに自分を重ねて楽しめます。


藤原紀香さんや、小池栄子さんの大奥での演技は迫力ありました。


小芝風花さんはかわいいけど芯がしっかりしていそうで楽しみです。


が、将軍役の〇梨さんは私的にはちょっと残念。もう少し若くてキラキラした俳優さんはいっぱいいるのにな。元々あんまり好きじゃないからな。(あくまで個人の好みの問題です)それにもう彼のキャラクターが〇梨さんとして確立してるから感情移入しにくいのよね。


回を追う毎に魅力的になる人もいるからまだわかりませんけどね。


他の出演者もわかる人と誰?って俳優さんも沢山。若い俳優さんはわからない。でも 最終回までにインパクトを残す俳優さんは必ずいるのよね。そこが大奥ものの見所でもあります。


 NHKの男女逆転大奥もおもしろかったけど、今やコンプライアンスの問題で現代劇では描けない部分を時代劇ってことで描ける部分もあり、これからは時代劇も増えるかもなと思ったりします。


あと、着物の美しさも楽しめます。


1回目見逃したのですが、昨夜再放送されてたので見られて、楽しみになってきました。毎週録画しなくっちゃ!


若い方もはまって欲しいな~

40歳過ぎたら市の健康診断のお知らせが来て、息子の妊娠で退職して以来初の健康診断に行きました。


その時はまだマンモグラフィはなくて、産婦人科のおじいちゃん先生が胸のまわりを直接触って触診するだけでした。


その後母が乳がんになり、直径5センチほど切除しました。


手術前に触ったら確かに梅干しの種のような感じのしこりがありました。あ~、こんなにはっきりわかるんだ!と思いました。


以来時々自分でゴリゴリ触って確認しています。

小さいうちに切除 できたら回復も早い。母は術後5日ほどで退院しました。


くも膜下出血以来健康診断を受けていますが、乳がん検診はエコーかマンモグラフィの1つが無料で受けられるので、交互に受けています。


今年は2回目のエコー。


医師ではなく検診スタッフの方?が映像をエコーで撮って下さいます。

時々同じ場所でエコーの機械を動かされるので気になり、何かありましたか?と聞いたら、


検診センターに送られ医師が診断して結果が送られて来るので自分たちは診断できないとのこと。


気になるじゃん(笑)


 父も母も癌になったからね…


でも私のまわりで発症した方はみんな治療しながら働いています。


何回も発症して治療している芸能人の方もいらして、勇気をもらえます。


結果がどうであれ、受け入れます。


私の場合すでにおまけの人生ですからね。



劇団四季の新作はバック・トゥ・ザ・フューチャーだそうです。


バック・トゥ・ザ・フューチャーは私のアメリカホームステイの思い出の1つ。


アメリカで公開されたばかりの頃に映画館で見ました。


ホームステイで少し耳が慣れてきていたので、字幕なしでもなんとかストーリーを理解できたんです!ドクが生きてた時、ジワッと感動したのを覚えています。


日本に帰ってしばらくしてから公開され、それを見て、あらためてだいたい内容を把握してたな~と思いました。


この映画のタイトルを聞くと私のアメリカの記憶がよみがえって胸が熱くなります。


まだ未来がたくさんあったな~



2ヶ所かけもちしてるけど、母の介護で休んだ間に人員補充され、その誰も辞めないもので、なかなかシフトの空きが出ず、思うように収入が増えない。


転職したいけど、以前のように違う職種に就いて新しいことを覚える自信も気力もない。


また新しい職場で人間関係も1からってきついわ。


同じ業種はもうかなり飽和状態で新店はできそうにないし…


しばし現状維持するしかないか。


パパも後1年で65歳。年金の書類が送られて来た。


いよいよ老後生活か…

なんだかあっという間だったな。


 父の会社は退職金や年金がしっかりしてたから、それを見て誰でも老後は悠々自適になると思っていた。

銀行の金利がよかった時代は退職金を銀行に預けたらまあまあ利子がついた。

だけど、だんだん利子がつかなくなり、90すぎた母に貯金は葬式費用とわずかばかり。それだけ母は子ども4人に使ったと思う。


いつまでもあると思うな親と金


って父がよく言っていた。

父親はドライだ。


まあそうでないとね。


はあ~、収入上げないとまごたんにつぎ込めない。


転職も地味にさがそう。







パパの会社の保険組合推奨の健康診断に行きました。

くも膜下出血の翌年から毎年行くようになりました。


以前は健康診断は行かないで病気になったらなった時って考えていたけど、変に病気になって介護されるようになったら回りが大変と思って行くようになりました。びんぴんコロリが理想だけどね。


毎年新年度になってから申込書が郵送されてきて、ネットで希望の会場の希望の日にちを選びます。


歩いて行ける会場があるのですが、 1回目は出遅れて予約が取れず、2回目はワクチン接種会場になったために変更され、3回目は日にちの都合が悪く…となかなかタイミングが合いません。


で、毎回少し離れたショッピングモールの会場へ。


今まではパパに頼んで連れて行ってもらってましたが、今回は休みの都合がつかず、電車で行くことに。


そんな時に限って寒波襲来!


駅を出たら雪がたくさん降り出しました。


風も強く何回も傘が裏返りながら到着。


耳まで隠れるニットの帽子で正解。

マフラーも手袋も昔は面倒くさいと 思っていたけど、いまや必需品。

その暖かさを実感してます。

けど、体重測定対策のために、薄手のセーターにしてたし、ズボンの下にサポーターも履いてなかったのでちょっと寒かったです。


胃透し、胸のレントゲン、婦人科系の検診は屋外のバス。

 バスに乗るまでがめっちゃ寒い。

おとといまでそんなに寒くなかったのに…


私は今回はレントゲンのみ。


乳がん検診は今年は超音波検査のみ。マンモグラフィと1年おきの検査を勧められたので。

マンモグラフィは痛いと聞くので毎年超音波検査でよくない?と思っていたら超音波とマンモグラフィは

診るとこが違うそうです。 


今日の採血、針を抜く時痛かった。くも膜下出血で入院してた時に点滴の針を何回も入れたけど、抜く時にこんなに痛いのは初めてだったな。


尿は申し込んですぐに送られてくる問診票などといっしょに検査キットが入っていて、当日の朝に採尿して 持参します。


尿検査、血液検査、血圧、視力測定、聴覚検査、腹囲測定、体重測定、身長測定、胸部エコー(乳がん検診)、胸部レントゲン、医師の検診で約2時間。


会場がショッピングモールだったからゆっくりお買い物したいところでしたが、午後から大雪警報が出ていたので食品コーナーで少しだけ買い物をして帰りました。


検査結果は後日郵送されます。


医師の検診の時、あちこち体調不良はあるけど、この先生に言ったとて、専門医に行くように言われるだけだよなと思ってしまい、つい特に気になることはありませんって言っちゃうのよね。

血液検査にしても通常の検査で出る値ではそんなに引っかからない。 詳しい検査はそれぞれ+料金がかかる。


私は無料の分しか受けないから隠れた病気はわからないだろう。


ま、それだけまだ我慢できる範囲ってことかな。


痛み止めは手放せないけど…