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チョコミントの部屋

日々の出来事や感じたこと、おすすめ情報など綴っていきます。

昨日はお盆に行けなかったので大牟田のパパのご先祖様 とおじさん、おばさんのお寺にお参り。


パパのお母さんのきょうだいもバタバタ亡くなり末っ子のおばさんのみとなりました。


パパのお母さんは認知症だったけどおばさんは仕事もしてたし、社交的でお友だちがたくさんいるみたいだったからボケない だろうなと思っていたけど、コロナで仕事も減り、お友だちとも会えなくなって少し認知が入ってきました。


息子が2人いますが、長男は結婚して関東に家を建て、帰ってくるつもりはなさそう。で独身の次男さんが

1人で世話しています。


自宅でなんでも母親にしてもらってきた彼は50歳にして、知らないことばかり。


彼もまさか母がボケるとはと思っていなかったのだとは思いますが、仕事も忙しく全く心の準備ができておらず、あたふたするばかり…それで、遠くの兄より、うちのパパやパパのお兄さんを頼るようになりました。


おばさんにはかわいがってもらったし、ぜんぜん嫌じゃないんだけど、母親になんでもしてもらってたから、私たちにもしてもらおうとするのよね。


いやいや、あなたの親でしょ。


私は夫、子ども、自分の親、パパの親、孫とたくさん心配して世話してきました。


あなた、母親だけよね?


ってことでアドバイスだけして自分でしてもらっています。


で、少し前からデイサービスに通うようになりました。


身の回りのことはできるから要支援2くらいかな?


昨日はパパがお寺に行くって言ったので、わざわざデイサービスに早めに迎えに行って連れてきてくれました。


何回も同じことを言うとかトイレ周期が短いとか、パパのお母さんの初期症状と同じです。


彼も最初は受け入れられなくて、お母さんにきつく言ったりしてましたが、ちょっと落ち着いて 向き合えるようになってきてました。


さて、帰りに県民ショーで紹介されたイカタル弁当をテイクアウトして帰ろうと思い、発祥のお店へ。




しか~し、30分待ちってことで今回は断念。

彼がうちの近くのスーパーにもあるよと言うので、今回はなんちゃってでお茶を濁すか~と行ってみました。



これ↑でした。
ミニ弁当

イカ下足フライを短くカットしたものに、タルタルではなくマヨネーズがかかってます。
あとは卵焼きと福神漬けと昆布の佃煮が海苔の上にのってました。 

なんちゃってすぎる(笑)
(お店の方でも自覚してか、値札には一言もイカタルとか書いてなかったです。)

でもまあ一つ一つは間違いないからおいしかったです。

でもこれなら自分で作れそうだな。 

自宅で食べたからタルタルソースを追加して食べました。

次に行く時はできるかわからないけど、電話注文してから行こうと思います。

このお弁当はミニサイズだから夕ご飯には足りないな~と思っていたけど、帰り道にパパが

瀬高町のチョコレートハウス「cocoro」さんに寄って



生チョコクレープを買ってくれました。

う、うまかった😍  

こちら の生チョコクレープにはダイスに切った生チョコがたっぷり入っています。

パパはブルーベリーソースのソフトクリーム。ブルーベリーソースがうまい!

小さな店舗なので大人6人も入ればいっぱいですが、じわじわと人気が出て駐車場も店舗裏のまわりに増えてました。

基本チョコレートハウスなので、ショーケースにチョコレートやプリンなどが並んでいます。

が、クレープやソフトクリームなどのメニューも行く度に増えてるような…

じいじはまごたんにアニマル型のチョコレートが買いたかったみたいで1本買ってました。( ´艸`)まごたん愛が半端ない(笑)

エアロバイクを買ってもらってダイエットモードに入ってるんだけどな~。誘惑には勝てない^_^;

今日はダブルで漕ぎます✊







真夏日?連続記録中 の町に住んでます。


今日は久しぶりに曇っているので用事がてら少し散歩。


曇ってるから、日傘はいらない感じ。


久しぶりに少し風も涼しい?と思ったのもつかの間。


じわじわとぬるい風が体を包み汗が 鼻のわき、おでこ、首にじわ~っ

外を歩く間はマスクなんかしてられません。


曇っているけど、お肌がじりじりと焼ける感じ。


ヤバイですね。


お年寄りなんか倒れちゃいそう。


15分も歩いたら背中を汗がタラタラと流れるのがわかります。

 30分ほど歩いて帰り着く頃には顔中滝のような汗。


ハンカチで拭き拭き歩きました。


曇りとはいえ簡単にウォーキング も危険かも。


痩せそうとのんきに喜べないレベル。


今後毎年夏はこんなかしら?



Facebookを見ていたら、ちひろ美術館のサイトが出てきて、今年がちひろさんの没後50年と知りました。


私のちひろさんとの出会いははっきり覚えていませんが小学生の頃たくさんの絵本でちひろさんの絵に触れました。

なんとも淡い、輪郭がぼやっとした絵に、かわいさや、さみしさや不思議な感覚を覚えました。


当時夏休みには課題図書を読んで読書感想文を書くという宿題がありまして、ちひろさんの挿し絵の「ゆきごんのおくりもの」という本で感想文を書きました。


感想文を提出したらクラスで1番いい作品が選ばれて講堂で全校生徒を前に読まされるんです。


私はどうやらクラスの最終選考に残って、放課後残るように言われたらしいのですが、ぼんやりしてたのか聞いてなくて帰ってしまいました。


しかし、実はこの感想文は母が考えたものを私が清書したものでした。

夏休みの宿題をためてしまうタイプだったので、夏休み最後の3日くらいでまだやってない宿題を必死に やってました。で、母が感想文を考えてくれたんです。


だからあの時選ばれなくてよかったといまだに思っています。


姉が小学校の先生だったから度々ちひろさんの作品に出会いました。


そして、窓際のトットちゃんの装丁になり、更に有名になりました。



文庫本の作品集なんかを買ってながめたりしてました。


 そして、息子が生後6ヶ月くらいの時に友だちの結婚式で東京に行くことになりました。


で、以前から行きたかった下石神井のちひろ美術館に行きたい!とパパに話して、ついに行くことができました。

1993年のこと。


久しぶりに見たちひろ美術館の記事にまた行きたくなりました。


ちひろさんの願いは世界中の子どもたちの幸せです。


私も同じことを願います。

まごたん4歳半。


イヤイヤ期がほぼ終わり、かなり聞き分けがよくなりました。


で次にやってきたのが 


なぜなぜ期


なんで〇〇なの?


毎回日本語力を試されております。

いかに平易な言葉で伝えるか…


もうね、難しいときは正直に、説明が難しくて、ばあばには説明できないや~、ごめん。と謝ります。


それはそれで納得してくれます。


難しいまま説明しても、ふ~んて感じでそれ以上のなぜなぜはありません。


なぜなぜ期は会話が楽しいです。

我が子の時は忙しくてまともに相手できなかったので、まごたんには真摯に応えています。




わが家に念願のものが、


キター(・∀・)



エアロバイク💕

入院中後半に毎日10分してたら、なんとスルスル体重が落ちたんです。

病院食のお米はほとんど食べずに他は完食したり、朝夕病棟内の廊下を数周ウォーキング(リハビリの先生からの指示です)したりもしてました。

で、パパに欲しいとねだっていたのですが、なかなか余裕もなく、それに私が継続できるかもあやしんで…(笑)。

しかし、ちょこちょこ商品はチェックしておりました。

で、ついに 来月の誕生日プレゼントってことで買ってくれました~
🎁🎁🎁

早速組み立ててもらいました。パパは組み立て終わったらウォーキングに出かけました。

どれどれ…

適当に操作していざ開始!

とりあえず長続きさせたいので病院でしてた10分。

 適度に汗ばむ程度で終わりました。

休憩しながら説明書を読む(今か~い)。

あ…( ̄。 ̄;)

裸足じゃダメって書いてある。
裸足でしちゃったよ~

専用の靴を用意せねば…