フリップが、今回のツアーは、
完結であると言っていて、
それは、新しい始まりでもあるとも言っていた。
いろんな感情が、それぞれ、あるのだろうが、
これを聞いた時の私の感想は、
佐野元春の「グッドバイからはじめよう」
という歌を思い出した。
知らない人は、検索してもらうとして、
「あなたは、よく、こう言っていた。
終わりは、始まり。
終わりは、始まり。」
明日の大阪初日は行けない。
絶望チケット難民なので、
絶望チケット難民Youtubeチャネルを作りそう。
フリップが、今回のツアーは、
完結であると言っていて、
それは、新しい始まりでもあるとも言っていた。
いろんな感情が、それぞれ、あるのだろうが、
これを聞いた時の私の感想は、
佐野元春の「グッドバイからはじめよう」
という歌を思い出した。
知らない人は、検索してもらうとして、
「あなたは、よく、こう言っていた。
終わりは、始まり。
終わりは、始まり。」
明日の大阪初日は行けない。
絶望チケット難民なので、
絶望チケット難民Youtubeチャネルを作りそう。
映画『ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド』公式サイト (sotw-movie.com)
今度の土曜日見るつもりだ。
この映画のおかげで、スミス、スミス言う人が増えているように思う。
もちろん、偉大なバンドだけどね!
クリムゾンも活動を終えたら、映画化されるのかな?
たぶん、怖いフリップが、かたっぱしからメンバーを解雇していって、
ブラッフォードに、お前、そこで叩くんじゃねーと睨みつけて、
最後、なぜか、優しいおじいちゃんになるという映画だろうな。
フリップが怒ったときにビビる役で出演したいな。
スミスは、偉大なバンドだと思う。
そう思うが、私は、スミスより、この歌の方が好きだ。
歌詞がスミスより好きだし、ヴォーカルも素晴らしい。
シンプルなコード進行も良い。
コンサートでこの歌で感動したものだ。
日本で初めて、ロイヤルパッケージが行われた時、1番目に入場した。
歴史上日本開催で1番のりだった。
そして、今回、名古屋では、2番目に入場した。
こんなに、近くで、フリップ先生の話を聞けるチャンスは、
もう、これで最後の可能性が高い。
あなたに初めて会ったのは、デヴィッド・シルヴィアンの
Slow Fireというソロコンサートで、
当時、僕は、モリッシーのサウスポー・グラマーという作品を
手渡したんですよ。
クリムゾン ダブルトリオの時代、HMVで、すぐ、
あなたの目の前にいました。
そして、今のあなたが、一番、良い表情です。
今回忘れらない言葉は、音楽は神聖なもので、
ここは、神聖な場所なんだ。
寺院やお寺ではないけど、
私が神聖な場所だと決めたから、
神聖な場所なんだと言っていました。
その意味が理解できました。
そして、同じ経験をもう一人別のアーティストでも経験しました。
本当に誰よりも強くおもうとき、
その瞬間、神聖なものが生まれる。
同じように強くおもえない人でも、
それを見たならば、それが他と違うということを知ることができる。
自分がどれだけ強くおもえるかであって、
誰かが信じているとか信じていないとか関係ない。
そういうことを言っている人たちは、
そもそも神聖ではない。
そこにそれがあると確信できない人には、
そもそも何もない。
そこにそれがあると誰よりも強くおもえるなら、
そこにそれがあるんだよ。
私は神聖ではない、ダメな魔族なので、
今後、クリムゾンがコンサートをやらなくなったら、
老後に、新しくクリムゾンを好きになった若者たちに
全力で自慢をしたいと思う。
クリムゾンのコンサート自慢に関しては、パート1からパート5ぐらいまで
用意して、また、あの人、同じことを言っているよと思われないよういしたいと思う。
クリムゾンは3日目という持論があるのだが、
当たった。
今夜、キング・クリムゾンは、名古屋で
偉大なライブを行いました。
我が、クリムゾンライフの中で、
ベストのうちの1つと言える夜だった。
今夜のようなコンサートを見て
ようやく、クリムゾンを見たと言えるんじゃないのか?
私はそう思うね。
異論は認めるけど、考えは変わらない。
ビル・リーフリンが最後にライブをした場所ってのも
あったのかもしれない。
そのぐらい気迫を感じて、
神がかっていた。
今回の最後の来日に悔いはないと思えるぐらい
良かった。
1日目、2日目より3日目。
断然3日目。まさに、神が舞い降りていた。
一瞬、意識が飛びそうになった。
いや、飛んでたかもしれない。
今日、名古屋に来た人たちは、当たりです。
この当たりを引くために、何度、クリムゾンガチャを引いているのか
わからない。
見たことのない曲は無かったが、
それでも最高の夜だった。
寒い。眠い。
ドトールに入って、一息つく。
真冬仕様で来たけど、良かった。
駅にある、ドトールは狭い。
ホテルを確認して、ホテルから会場までの距離もわかった。
仕事終わったら、向かおう。
キング・クリムゾン、
コロナ状況、外国人の入国禁止の中
来日公演を行い、
長いバンドの歴史に幕を閉じる
ってなるんだろうな。
すごいな。それを今目撃しているのか。
クリムゾンを見ないで、
いったい、何を見るというのか?
どうせ、みんな、オミクロンだよ(謎)
さあ、その中止になったアーティストの
払い戻しの金額で、クリムゾンのS席を買うんだ。
ニューオーダーは来ない、待っていても無駄だろう。
どうせ、オミクロンだ(謎)
悪いことは言わない。
また、今度なんてない。
海外で見ればいい?
そういうのは、平和ボケの妄想と言うのだよ。
我々には今しかない。
そういう勘違いしている人たちに、
中学の義務教育でもしっかり教えてもらいたい
この歌を捧げよう。
オミクロンのおかげで、海外からの入国は全面禁止。
オミクロンって何か言いづらくないか?
誰がこういう名前を決めているのだろう。
デルタ株と比べて言いづらい。
今から、サイクロンに変えてくれ。
クリムゾンは、オミクロントラップを神技で回避した。
個人的な予測としては、日本の水際ってザルなんで、
もう国内に入っていると思う。
そう思うが、クリムゾンの来日は大丈夫だろう。
クリムゾンは、オミクロンより強いから、
ジャパンツアーは逃げ切るだろう。
来年は、また、デルタ旋風のように、
オミクロン旋風が来るのかもしれない。
映画館も行けなくなって、コンサートも無くなるかもしれない。
クリムゾン来日期間中に
ザ・スミスの映画、shopliftersも見に行って、
モリッシーナイトも行く。
んで、来年は、またいつもの集団引き籠りでも
あきらめがつくようにしよう。
クリムゾンの来日期間中は、神の加護のようなものが
存在しているので、全部大丈夫な気がしてきた。
最後の奇跡か?
来日が、もう少し後ろにずれていたら、すべてがダメになっていた。
偉大すぎて、何も言えない。
多くの人間が、思うことをそのまま実施することが
最良とは限らないということを実践している。
このクリムゾン旋風のおかげで、チケ流からチケットが消えた。
もう、立川は無理な気がしてきた(涙)
明日、20000円を持って行ってくる。
名古屋のディスクユニオンは、
クリムゾンのチケットを持っていくと
10%OFFになるらしい。
金欠クリムゾンなので、行かないけど。
Dear Royal Package Holder,
We look forward to meeting you on the 30th of November in Nagoya for a special evening with King Crimson at the:
NAGOYA-SHI KOKAIDO
(CIVIC ASSEMBLY HALL)
1 CHOME-1-3 TSURUMAI,
SHOWA WARD
NAGOYA
AICHI 466-0064, JAPAN
VIP Entry is at 4 pm. Please try to arrive 15 minutes early so that the talks can start promptly and bring a show ticket and your photo ID with you.
We look forward to meeting you!
私のクリムゾンとの出会いは、10代の終わりの方になる。
中学時代は、あまり洋楽に興味を持たなかったのと
クラスでも邦楽の話ばかりが話題だった。
ビートルズぐらいは、聞いたことがあったが、
基本的に邦楽ばかりだった。
洋楽を聞くようになったのは、ラジオのおかげで、
ラジオがなければ、洋楽を聞くことはなかった。
中学の3年生ぐらいから、ラジオを聞き始めた。
多少、洋楽を聞くようになってから、
じゃあ、歴史をさかのぼって、順番に聞いていこうと思った。
ビートルズを聞き、ローリングストーンズちょっと聞いたけど、
たいして良いと思わなかった。
ビーチボーイズは、なんて美しいんだろうと思った。
ビージーズも良い曲を書くなと感心した。
そこから、ジェファーソン・エアプレインを買い、
その後に、確かキング・クリムゾンを買って、その次にピンク・フロイドだった。
ピンク・フロイドの方が売れていたが、キング・クリムゾンの方が衝撃的だった。
断然変な音楽だと思ったのが、ディシプリン。
あと、スターレスのライブ演奏聞いて、脳みそが吹っ飛んだ。
10代の頃に知ったバンドの終わりを今になって見届けている。
こんな日が来るなんて、その時は、想像すらしてなかった。
最後の来日と言われているが、私は、バンドの最後だと思っている。
直感的にそう思っている。
だから、今回の来日は、無理してでもたくさん見に行く人が正しいとは言わないまでも
賢い選択をしていると思う。
新たな変異株もあり、世界が来年どうなるのかよくわからない。
ポキュパが復活すると、ギャヴィン・ハリソンは、そちらの活動に注力するだろう。
ピーガブが新作を出して、ツアーということも考えられる、
その場合、ピーガブも最後のツアーと言えるぐらいの年齢だ。
トニー・レヴィンは、当然、そこに注力するだろう。
クリムゾンが活動停止すると、フリップ爺も、Youtuberになるのか知らないが、
音楽活動もすると思う。
そうすると、クリムゾンが再開するタイミングがわからないのと、
その間に誰かが天国に行くかもしれない。自分も含めて。
という状況なので、私は、夜行バスに乗って、
食費や生活費も節約して、仕事しながらふらふらになっても
クリムゾンに行くのだ。
来日公演のグッズもCDしか買っていない。
だって、こうするしかないじゃないか。
立川も最後まであきらめない。
まず、全体的に初日より良かった。
徐々にエンジンがかかってくる感じがあるので、
クリムゾンは、3日目というのが持論だ。
よって、個人的には地方初日の名古屋に賭けている。
個人的に良かったのは、
レッド、やっぱり、アイランズ。
あと、平和から戦慄2に入る瞬間。
なぜか、瞬間的に
「そうだよな。平和を維持するためには時として反発したり戦うしかないよな」と思った
中国共産党みたいなものは、受け入れたくないという意味だ。
それはともかく、21000円以上かかる
クリムゾンガチャの結果だが、ハズレだった。
ExilesとHeroesが見たいんだ。
もう、インディシプリンは、封印してくれていいわ。
封印してくれて、いいね!!
21世紀を外すのは反対だ。
スターレスと21世紀は、毎回入れていいと思う。
理由は、チケット代は、値段高いでしょ。
一回しか見に来られない人は、いるわけで、
その人が、21世紀外されるとダメージが大きいんだよ。
インディシプリン外しても、誰も困らない。
もしくは、ラディカルアクション2でもいいよ。
この2曲は誰も文句言わないよ。多分。
そして、最後の来日と言われているから、
なおさら外さない方がいいと思う。
そのように考えているのだけど、
考え方の違いだな。
キング・クリムゾンは1995年から見ていて、
2014年は、海外に行って見ている。
30回多分超えるんだけど、ベストの夜ではない。
ただ、やっぱり、今の時代で考えると
クリムゾンは、本当にいいバンドで、
これが無くなるのは残念だ。
最後に毒を吐くが、延期とか中止とか言ってるバンドは、
やる気がないだけだから。
存続すべきは、クリムゾンであり、
おまえらは、ヘタレだろっていう。
だいたい、感染したら、死亡リスクかなり高いんだよ。
アーティストも観客も!
明日から、また一週間が始まり、地方公演が始まる。
ブルーマンデーなんて吹っ飛ばせ!!