日本で初めて、ロイヤルパッケージが行われた時、1番目に入場した。
歴史上日本開催で1番のりだった。
そして、今回、名古屋では、2番目に入場した。
こんなに、近くで、フリップ先生の話を聞けるチャンスは、
もう、これで最後の可能性が高い。
あなたに初めて会ったのは、デヴィッド・シルヴィアンの
Slow Fireというソロコンサートで、
当時、僕は、モリッシーのサウスポー・グラマーという作品を
手渡したんですよ。
クリムゾン ダブルトリオの時代、HMVで、すぐ、
あなたの目の前にいました。
そして、今のあなたが、一番、良い表情です。
今回忘れらない言葉は、音楽は神聖なもので、
ここは、神聖な場所なんだ。
寺院やお寺ではないけど、
私が神聖な場所だと決めたから、
神聖な場所なんだと言っていました。
その意味が理解できました。
そして、同じ経験をもう一人別のアーティストでも経験しました。
本当に誰よりも強くおもうとき、
その瞬間、神聖なものが生まれる。
同じように強くおもえない人でも、
それを見たならば、それが他と違うということを知ることができる。
自分がどれだけ強くおもえるかであって、
誰かが信じているとか信じていないとか関係ない。
そういうことを言っている人たちは、
そもそも神聖ではない。
そこにそれがあると確信できない人には、
そもそも何もない。
そこにそれがあると誰よりも強くおもえるなら、
そこにそれがあるんだよ。
私は神聖ではない、ダメな魔族なので、
今後、クリムゾンがコンサートをやらなくなったら、
老後に、新しくクリムゾンを好きになった若者たちに
全力で自慢をしたいと思う。
クリムゾンのコンサート自慢に関しては、パート1からパート5ぐらいまで
用意して、また、あの人、同じことを言っているよと思われないよういしたいと思う。
