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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

スミスの歌詞が、すべて頭の中で暗記されていた時でさえ、

そんなに、この歌を偉大だとは思わなかった。

 

Louder than bombs

は、とても偉大な作品だけど、

その中で見ても、これは、そんなでもないと思った。

 

自分の中では、言っていることはわかるけど、

そんなものだろ?と思っていた。

当時から冷めていた。

Golden Lightsのような極端な実体験がないからかもしれない。

 

同じくそんなでもない歌は、

Stretch out and wait

もちろん、歌詞の内容はわかっているが、

再生数は、多くない。むしろ少ない。

けっこう飛ばして、アルバムを聞いていた。

 

今回のモリッシーの手紙を読んで、

TV Girlの「Song about me」が、思い出された。

いずれにせよ、自分の感覚は冷めている。

 

「If you don't like me,Don't look at me」ってある意味真実を歌っているけど、

嫌でも目に入ってしまうと言うときはあるんだよ。

嫌いと好きが入り交ざることもある。

 

ジョニー・マーに手紙を書くよりも、何とかの焚火を、何とかして欲しいし、

アランと新作でもリリースしてくれよ。

 

自分の言動が、他人にプラス的な感情を与えることもあれば、

マイナス的な感情を与えることもある。

それを完璧に制御しているのは、素晴らしいとは思う。

そういう人が尊敬されるんだろうなと思う。

しかし、自分にとっては、それはめんどくさい。

なんだか不自然に感じられる。

パンクなどは、そもそもこういうところから逸脱している。

 

人間というのは、やはり生まれてから死ぬまで、プラス要素を与えることもあれば、

マイナス要素を与えることがあるんだと思う。

 

OPEN LETTER TO JOHNNY MARR. - MESSAGES FROM MORRISSEY - MORRISSEY CENTRAL

 

正直、これは、説明が足りない。

だから、よくわからない。

どのインタビューを言っているのか?

 

例えば、インタビューする側がモリッシーに関連する

質問をしたら、むしろ控えるのは、インタビューする側じゃないのか?

その場合、ジョニー・マーが悪いのかね?

悪いと捉えるならば、モリッシーについて言及した内容が気に入らないってことだろう。

 

その場合、ジョニー・マーの発言が誤解だからということになるんだろう。

 

これらのことを考慮すべきで、わかるように言うべきじゃないのか?

相変わらず、モリッシーに厳しめの見解になる。

 

俺の方が最悪だろうけどね。

だって、ジョニー・マーのソロ作品を全力で否定しているから。

こんなのあり得ないとは思っていない。

正直言って、モリッシーとどっこいどっこいのようなところがある。

 

文面から、ジョニー・マーに対して否定的なので、

ジョニー・マーのソロ活動についても否定的に受け取れる。

ジョニー・マーのソロを攻撃していないと言いながらも、

間接的に、あ、たぶん、特別肯定はしていないんだなという感じがした。

これは、事実かはわからない。

 

ジョニー・マーが、インタビューする側から尋ねられたわけでもないのに、

モリッシーの名前を出して、否定的な見解を述べる場合、

それは、ジョニー・マーの見解を公に言ったということになるだろう。

その時に、自分のことはどうでもいいじゃないか?っていう意見はわかる。

だから、ジョニー・マーも受け入れるんじゃないだろうか。

 

ただ、そんなことを言い出したら、今のネット社会、きりがないと思う。

厳密には、ジョニー・マーにだって発言の自由はある。

 

だから、俺がモリッシーに勧めるのは、ジョニー・マーのインタビューを見ない。

読まない。そのことを尋ねられたら、知らないと言う(笑)

 

でも、性格上、それができないような気がする。

だから、こうなった。

モリッシーには悪いが、ジョニー・マーは、放っておくのが一番だと思う。

 

ジョニー・マーの音楽を愛している人たちは、どんな音楽を愛そうが自由だ。

でも、私は、スミスと比較して、本当に、全然素晴らしくない作品をリリースしていると

感じるのでがっかりしている。

正直、どうして、彼らが同じようにがっかりしないのか不思議で仕方ない。

モリッシーもここ3枚ぐらいは、本当にどっこいどっこいだけどね。

 

 

 

いつか、もっと評価されて、来日して欲しい。

 

4人編成になって、ドラムは、電子ドラムではなくなった。

観客動員数は、増えているように見える。

 

新しく知った人たちが多いのだろう。

コンサートに行きたい。

 

ものすごく、淡々と不幸と虚しさを歌うのだが、

この歌は、かなり繰り返し聞いている。

 

完璧な歌に聞こえる。

感動するわけでもないのに、なぜか繰り返し聞いてしまう。

 

結局、何を歌っているのかというとタイトルの通りなのだが、

それが、いかにも、TV Girlらしい。

 

オペしていたらネックに傷がついた><

 

違うのはわかる。

メイプル指版とローズウッド指版でも音は違う。

 

ローステッドメイプルのほうがいいのかと言われると

わからない。

 

そのギターを良い音だと思ったら良い音だよ。

わざわざ、ローストするほうが良いとまでは、

感じない。

 

個人的には、ローストしなくても別にいい。

今のところ、そういう見解になった。

 

じゃあ、何で買ったのかということだが、

興味があったからだ。

アルダーボディのギターを持っていたら、

アッシュボディのギターも欲しくなるみたいな感覚に近い。

 

手に入れてみると、結局、どっちがいいのかというより、

それは、それ。これは、これ。

という結論になる。

タイトルから、人生で初めて、バリ島に行きました。

エンジョイしてますとかだったらいいのだが、

そんなことはない。

あり得ない。

 

 

というこで、バリである。

左から金属用のサンドペーパー(ダイソー)

真ん中、金属製棒ヤスリ(アマゾン)

右は、マスキングテープ(ダイソー)

 

昨年購入した、ローステッドメイプルネックの

激安ギターにバリが出た。

この冬の気候によってだ。

 

このギターを北海道に3か月間保管したらどうなるんだろう?と思う。

 

ローステッドメイプルもハイエンドから激安まであるので、

比較した経験がないからよくわからない。

 

ただ、通常のローストしていないものと比べてネックが繊細だと感じる。

気候の変化の影響を受けて、チューニングのブレ幅も大きい。

これまでのギターだと、少しチューニングを調整するぐらいが普通だ。

 

例えば、6弦が、Eだとしてチューニングが狂ったら、Eの範囲内で調整なのだが、

半音どころか、1音ぐらいずれる。

通常のプレイには問題は感じないが、気候の変化に敏感だということだ。

 

つまり、このローステッドメイプルネックはこの冬、見事ダイエットに成功したということだ。

 

ネックのバリを経験したこともないし、バリ除去の調整をお願いしたこともない。

この安ギターに関しては、基本的に自分で何とかする前提で購入した。

 

さて、オペを始めます。

 

以前からずっと思っているが、この人は、存在感が違う。

自分自身があります!みたいな感じだ。

 

好きか嫌いかは分かれるが、

今の時代においては、素晴らしい。

 

聞いていて、「おっ!」って感じさせる。

 

XTCって何から聞けばいいのか、

何がおススメなのか?

 

これは、昔、めちゃくちゃ悩んだ。

難しくないか?

 

すべてのバンドの中で、一番、難しいのではないかとさえ

思ったので、もう決めることにした。

 

Oranges and LemonsとNonsuchと答えている。

理由は、聞きやすいから。

よく聞くと変わっていると思うし、

優れている。

 

考えると他にもいろいろある。

プログレ好きなら、Big Expressとか。

 

70年代にすでに、80年代の音がしていた

Drums and wiresとか。

 

XTCとは、どんな作品を作っても

盗作で訴えられないバンドだと思う。

 

自分の人生の中で再生数は、かなり多い。

ビートルズやビーチボーイズよりたくさん聞いているし、

再生数は、スミス、クリムゾンより多いかもしれない。

 

去年、コロコロ、そんなのあったっけ?という

状況でクリムゾン終焉、

異世界食堂2も終焉、

めっきり、生きがいが無い状況だ。

 

オミクロン旋風がやってきているが、

感染者数を見てみると、

これは、ワクチン効かないなという感じがする。

 

しかし、重症化は抑えられていて、

死亡者数も少ない。

そういう意味では、ワクチンは効いている。

 

この先の予測は、感染者数は増える。

重症者数と死亡者は、感染者数が増えるにつれて

増えるけれど、昨年よりずっと少ない。

危ないのは、ワクチン接種していない人口の2割の中に

存在する高齢者の人だろう。

 

となると、ホテル療養と病院の入院が難しくなるので

自宅療養になるだろう。

重症者で医療崩壊にはならないため、

緊急事態宣言は、回避すると思う。

 

感染者が溢れたら、自宅で療養して治す。

亡くなる人0は、もう無理だから、そろそろ本当に

共存する世の中になるのかもしれない。

 

面白い。味がある。

 

疲れているからあきらめますと歌っているんだけど、

すごくいい。

 

自分もこういう味のある歌詞を書きたい。